2014年・12月26日(金)に品川ステラボウルで催された
「The 27th CB Family Xmas Show & Dinner Party」
スタッフと出演者の日記です。

 

 

 2才の時から成長を見て来た秋山莉瑚が、今年は高校一年生になって製作補佐を担当している。今年は二回目になるが、前年とは大きく違って、補佐としての役割をしっかりこなしていた。
 堀くんのサポートが常にあるにはあるのだが、今年のクリスマス前の堀くんの健康状態が悪いために、入院したり退院したりがあって、いつもの年よりもサポートが出来にくい分、莉瑚が実力を高めたことは大いなる称賛に値すると思う。
 これだけビッグなイベントの製作補佐が高校一年生と言ったら、観客はどんな風に思うだろう。また、別の意味で言えば、それほどスタッフの実力と協力体制がしっかりしているとも言える。
 その誇りあるスタッフと、素敵な出演者たちの感想を「スタッフと出演者の日記」として、ここに掲載させて頂く。
                                               プロデューサー・荒木一郎

 

SWING-O (平川真悟)/ ピアニスト
 年に一度の盛大な手作りパーティー。
 その「手作り」具合が年々濃密になってきて、いや濃密になりすぎていて「大丈夫か?」と客観的に思いながらも、今年はいつになくスムーズにリハーサルが終了したのにまず驚き。
 特に今年は秋山莉瑚ちゃんの成長を見てて感じてましたね。下手な大人よりも(笑)流れを把握していて、関係者へのケアも出来る様になって来てるのが分かりました。
 うん、1年ってね、大人になると、年々短くなってくるんだけど、ちゃんと過ごせば成長出来るんだよねぇ・・・なんて自分に言い聞かせながら・・・
 あ、自分は開場からステージ開始までの間、フロアでピア ノを弾いたり、ピーロ君や石坂志輝君ら、ダンサーと絡んだりしながら空気を温める役。そして歓談中のBGMを演奏しました。
  小さなトラブルはあるっちゃありましたが、ま、ここで語るほどのことではないですね。結果すごく楽しく演奏&ダンス曲の音出しが出来たのは確かですから。
 また今年のクリスマスパーティーも成長した皆さん、いや何より成長した自分を確認する日にしたいと思います。皆さんお疲れ様でした!!
ピーロ/フロアーパフォーマンス

 




  CBイベントも今回で連続3回目となりました。
 今回は知り合いのジャグラーアッキー2号を誘ってやりました。いつものオープン前の賑やかしでしたが、二人だったので心強かったのと、クラブパッシグを少しやれたので良かったです。シンゴさんの合わせもさすがだなと。
 最初は不安でしたが、徐々に人が集まりだして、とてもいい雰囲気で盛り上げられました。今回は両親をチケット代払って呼んだので、会長の生歌を聞かせてあげられてよかったです。
 ただ、賑やかしだけだと、ちょっと物足りないので、次はステージで何かやりたいですね。

中上太郎/荒木バンド・ベース

 いつも参加させてもらっている楽しいクリスマスパーティー。誘ってあげたい友達は常に忙しく年末もぎりぎりまで仕事という人ばかり。
 今回は事前に都合をつけて観に行きたいと積極的になっている友達がいた。ぎりぎりまで来られるか分からなかったのだけども、当日の昼になって行けそうという連絡。
 僕から見れば、スタッフは顔見知りだし、観に来るお客さんも知っている顔が多い。友達は、知った顔が居ない中に、初めて来たらどのような感想を 持つのだろうかと興味があった。
 終わってからメールが来て、感想が書いてあった。「今日は大満足。このように参加する人と観る人みんなが楽しめるパーティーは、なかなかない。誘ってくれてサンキュー。来年も予定しておきま す。宜しく」

斉藤恵美/ 荒木バンド・撮影
 1年の締めくくりの大イベント!CBファミリークリスマスが幕開けします。
 今回は荒木会長より『和』をテーマにクリスマスをとの提案があり、前代未聞のパーティーになる予感でワクワクでした。だって『洋』のクリスマスに和を持ってくるなんて誰もが考えないでは、ありませんかー!
 そのテーマから出来たフライヤーもまさしく『和』から織りなす扇が艶やかなクリスマスチラシで今まで見たこともないので、人に渡すと「すっご〜いね!!」と歓声があがります。荒木会長はいつも人を楽しく驚かせる達人なんです。
 今年は、直木賞候補になった伝説の青春小説「ありんこアフター・ダーク」が小学館より出版され、その著者でもあり、このクリスマスのプロデューサーでもある荒木会長。その荒木会長と、タッグを組むのを楽しみにしているメンバーで結成される“荒木バンド”! 今年はニューフェースが3人も加わりパワーアップ全開です。
 バンマスの松本俊行さんの息子さん奏太郎君(高校2年生)が、吹奏楽部でトランペットを演奏してる事を聞いていたので、親子共演して欲しいという夢を勝手にいだいてました。が、その夢が現実になりました。ヤッター(笑) 荒木会長とベースをやっている太郎君と2家族の親子共演なんて、素敵すぎませんか!!
 現代の親子関係ってあまりよくない風潮がある中で、同じ目標に向かって一緒のステージ、しかもチラシと同じデザインの扇が作られた、それはもう想像を絶した美しい舞台に立てるなんて、本当にないと思います。
 奏太郎君はスタジオリハに初めて来たときマジック好きと判明。トランプをカードケースにいれて鞄にいつも持ち歩いてマニアであった事も判明。
 リハの時、楽器調整の間に、荒木会長がカードマジックを持参したトランプでやってくれたので大喜びする一幕がありました。調整しているはずのギタリスト米山さんもマジックを覗き込み、驚く顔が漫画のようで大爆笑でした。
 次のニューフェースが、コーラスの佐藤敬吾君と三浦美里さんです。佐藤君は松本さんの教え子でゴスペルグループのにも所属しています。美里さんは太郎君の推薦で参加し、コーラスは実力者ぞろいです。荒木会長にその旨お伝えして、今回はコーラスが活躍する曲ということで選曲が決まりました。
 「昔のことなんか」はレコーディングの時にロブバードというグループがやってますが、レコード会社が違うためにクレジットをされずの参加だったとのこと。荒木会長の人望と人とのつながりがあるからこそです。
 「カリフォルニア・グレープフルーツ・フレッシュオレンジジュース」は、荒木会長プロデュースのコーラスグループ、パルが歌った曲で、食事やデザート、お酒の名前が歌詞になっている日本語だけど英語で歌っているようなオシャレなソングです。
 そして名曲中の名曲、大御所歌手からシンガーまで沢山の歌手によって歌われている「空に星があるように」です。この名曲を海外のゴスペルグループ14 karat soul (フォーティー・カラット・ソウル)がリリースしています。日本語がまったく出来ないにもかかわらず情感のこもった歌声がとても印象的です。今回は、そのゴスペル風のアレンジを松本さんがクリスマスパーティー仕様に作ってくださいました。
 今までにない「空星」が堪能出来て、スタジオミュージシャンのギタリストでもあった造形作家の茨木彰氏は「目に熱い物がこみ上げてきたよ」と感想を述べられていました。
 そして、演歌歌手の山本さと子さんが荒木バンドのサプライズゲストとして参加されるというビッグニュースを聞いた時、私の心中は大喜びでした。
 だって『和』のクリスマスにはもってこいの華ではありませんか!!そして歌う曲はバンマスの松本さん、米山さんが大好きだと言っている「美しい涙のためのバラード」です。
 さと子さんの天使のような歌声に、山田恵美子さん(今回さと子さんのマネージャーもされています)は、目を潤ませ鳥肌がたったと言っていました。荒木会長の曲を歌うさと子さんに、私も含めみんな魅了されてました。
 来年は荒木会長が山本さと子さんライブをプロデュースする企画があります。普通の演歌ライブではありません。もちろんバンマスの松本さんも参加されますので乞うご期待!!
 ラストソングは、このライブを締めくくるサイコーな曲です。「辛子色の季節」
♪忘れたくない出来事、忘れたくない友達、辛子色の月日よ、青春の季節♪ 前向きになる力を与えてくれて、体の芯を熱くさせてくれます。
 そうです。2015年も前向きに生きて行こうと言うメッセージが込められているんだと、またもや勝手に納得しながら、今年もCBファミリークリスマスパーティーによって締めくくりながら、ご利益にあやかっています。
 幸せな環境に感謝して、来年は何か新しいことにチャレンジして人のお役に少しでもたてるように生きていきたいと思います!
キャラメルマシーンおだじ/ 司会進行
 いや〜とにかく、豪華だったクリスマスディナーショーだったー!初めて参加して、いきなりの司会の大役だったが、いろいろ勉強にもなりました〜。
 舞台飾り付けがまるで、ワハハ本舗の全体公演のようなすご〜くでかい扇子!!センス抜群!音響、照明ともにスケール抜群!ジャグリング、ダンス、マジック、演奏、歌、すべてスケールでかかった!
 本当にみんなの情熱で毎年やっているんだなと、そこにくるまでの過程もエンターテイメントだな〜と.........。ちょっと心が揺さぶられましたー!
 今回一番びっくりしたのは、これだけのスケールで当日リハーサル、当日本番!!すげー!どーなるかと思ったが、あれだけ小さかったリコちゃんが制作補佐で仕切りをやり、いつも一緒にやってきているメンバーでどんどん仕上がっていく!あっぱれですん!
 ぼくら、キャラメルマシーンも、新ネタをこの日の為に制作を進めてきて、達成感のある終わり方でした!ずっと、サポートでついてくれた五十嵐美智代さんに感謝感謝ですん!
 芸人として、こういう素晴らしい舞台に立つ機会はないので、お声をかけていただいた荒木会長に大変感謝の気持ちでいっぱいです!!
 プリあらのみなさんあっぱれ〜!てってれ〜('▽’)/
茨木彰/看板デザイン・製作

 今回も看板製作の担当です。もう4作品になりますね。
 毎回いつも悩むのは看板にどんなテーマを持たせるか、見た方々に何をイメージしてもらうかなんですね。前回から平看板ではなく半立体看板にしたわけですが、前回は、これだけでひとつのイメージが出来上がって予想以上の効果を発揮してくれました。
 こうなると今回は、これを少しでも超えるようなものにしなければなりませんし、当然、平看板に逆戻りはできません。まずは半立体からのスタートで,そこにテーマを見い出すことも必要になります。
 悩んでいたら荒木先生がいいテーマをくれました。「今回のパーティーは和でいく」もう決まりですね。看板も和です。すぐに思いついたのが扇子でパンフレットにも綺麗な扇子が描かれていたので〈よし、これをこのまま看板にしよう〉と思ったら、なんと!舞台背景もパンフレットとほぼ同じデザインの大扇子になるというじゃありませんか、しかも要の部分にあるトナカイのシルエットや背景の雪の結晶まで再現すると!
 イヤ〜びっくりしましたね。いったいどれだけ大きな扇子を作るつもりなのか!まったく舞台担当の岡田さんたちは飛んでもない事を考えるもんです。
 さぁ、そうなるとこっちは同じ扇子デザインは使えません。いろいろ考えましたが和のデザインというのは気をつけないとお正月みたいになってしまうので参考にしたのが戦国時代や歌舞伎の雰囲気ですね、書状っぽい字体や旗差し物、衣装や軍配等々、しかし、どれもなんか見当はずれなわけです。
 悩んでいたら荒木先生が「扇子でいいじゃない」スコーンッと重荷が外れましたね〈そうだよ、別に扇子でいいんだよ、同じにしなきゃいいんだから〉どうも僕はひとつに執着すると柔軟性がなくなります。
 さて、デザインは扇子です。余計な事は考えず思うがままを描き、まずは小型立体模型にして荒木先生に見ていただきます。「オオ〜すごいねぇ、綺麗だね、いいんじゃない」横で山田さんが「またぁ、茨木さんはハードル上げちゃうからぁ」…
 そうです。僕の仕事は30cmサイズの小型模型を作って終わりじゃありません。それの4メートルサイズの物を作るという事をデザインの最中はまったく考えていないわけでして我に帰ると〈これ…作れるかなぁ…〉という不安感が出てきました。
 何しろ綺麗な赤、緑、金色、白でデザインされた扇子の模型を大中小3セット、扇部分、骨部分、要部分のパーツも含めてある程度、正確に作らなくてはなりません。〈これは時間がかかる〉と予測してCB Famiily等の文字はあらかじめ自宅で作っておき,製作現場では扇子に集中する事にしました。
 さて今回も看板製作メンバーは前回と同じく宮崎悦子さん、五十嵐美智代さん、比見かなえさんと僕の4人です。やはり予想通り扇子作りに,かなりの時間を費やしました。試行錯誤を繰り返し難題もありましたが4人で協力してなんとか85%くらいまでは作りました。
 後日、舞台背景担当の岡田さんたちの作業場で岡田さんが作ってくれた看板ディスプレイマシーンとのすり合わせをして看板は無事完成です。
 パーティー当日、まずは岡田さんたちの作った素晴らしい舞台背景が設置され,あまりの美しさに〈看板が雰囲気こわしたらどうしよう…〉などと心配するのもつかの間、看板も設置されました。
 その瞬間、努力が報われてくれましたね。荒木先生にも「なんの問題もない、素晴らしい」と,絶賛していただき達成感に安堵します。もちろん看板だけではなく今回は特に背景との調和がすべてです。背景の大扇子の製作もご苦労だったと思いますが,でも楽しかっただろうなとも思います。
 ワンナイトですが素晴らしく輝いてくれましたよね。昨年、お亡くなりになった照明の加納さんもこの舞台、どこかで見てくれているでしょうか…。舞台作り、看板作りに関わったすべての方々に感謝します。
 さて、ちょっと話が変わりますが、今回の荒木バンド、素晴らしかったと思いませんか。もちろんいつも素晴らしいんですよ。僕はバンド経験があるのでわかるんですが、バンド演奏というのは常に一定しているものではありません。セッティングや演奏者の調子等々で変化します。
 それでもプロはそれを前提に高いレベルの演奏を聴かせてくれます。今回はそれを超えていました。演奏者側は客席で聴けるわけではないので、残念ながらこれは意外と感じることができないんですね。
 特に荒木先生のボーカルは素晴らしかった。前回のパーティーから1年間歌わずにいたなんてとても信じられません。荒木先生のボーカルは表現力が抜群に素晴らしく情景が浮かんできます。
 [空に星があるように]を聴いた時は、あの心に語りかけてくるような歌唱に思わず涙が出ました。また次もじっくり聴かせてほしいですね。
 さて最後に看板製作に参加してくれた3人のメンバーに感謝します。本当に助かってます。ありがとうございました。
 また次のクリスマス看板をやらせていただけるなら、またちょっとだけグレードアップしたいと思います。
 ちょっとだけですよ…。では。

松本俊行/ 荒木バンド・バンマス

 夏。「今年はコーラスが2人になってしまうかもしれない」との不吉な連絡が舞い込みました。レギュラーメンバーのNちゃんが参加できないというのです。
 Nちゃんは荒木バンドの中で最もキャリアの長い重鎮です。ただ、重鎮なのですが、どうも隣りの人のパートを歌うのが好きなところが難点です。
 ともあれ、急遽、新たなコーラスメンバー探しから今回の準備はスタートしました。そして太郎さんの尽力などもあり、結局は本番はコーラス4名というゴージャスな編成となりました。
 秋。コーラス4名はゴージャスだけど譜面書くのが大変だよな〜などと思っていると、荒木さんからさらりと、「コーラスを活かしたアレンジ、よろしく!」との一言。
 不意打ちを食らって冷汗をかきながら、いつもよりもさらに入念に譜面の準備を始めました。
 冬。恒例のリハーサル。プレッシャーに耐えて書いたコーラスのハーモニーもうまくいき、4声のハーモニーが響きました。バンドメンバーのYちゃんからは「松本さん、今年はちゃんとハーモニーになってますね!」と、喜んでいいのか悪いのかわからないようなお祝いの言葉(?)を頂きました。
 そして、荒木さんはいつものようにすっと現れ、さっと歌い、新生コーラス隊に「もう少しメロディーに寄り添うように優しく」と、短くも、山椒は小粒でぴりりと辛い的なアドバイスを残して、また風のように去って行きました…。
 本番。今年はもうひとつビッグイベントがありました。スペシャルゲストの山本さと子さん。なんと『美しい涙のためのバラード』を歌ってくれました。この曲は僕とギターの米ちゃんのお気に入りのナンバー。荒木さんはきっと覚えていてくれたに違いありません。曲自体のガラス細工のような繊細な美しさ、さと子さんののびやかな歌声、そこに、これまたすっと寄り添う荒木さんの歌声…。本番のステージで僕と米ちゃんの目に「美しい涙」が滲んでいたことには、誰も気づいてはいないでしょう…。
 こうして今年も荒木バンドは大役をつつがなく終了しました。お疲れ様でした!

わか葉/日舞ダンス & コーナー司会
 第1回目のクリスマスミーティングで、会長から「わか葉、日本舞踊習わないか?」と言われ、何も考えず「習いたいです!!」と答えた私。
 すると「今年のクリスマスディナーショーは“和”をテーマにしようと思っている」とおっしゃいました。「わか葉がくるくる1分位,踊って登場してマジシャンを紹介するんだよ」そんな会長の一言から始まった日本舞踊でした。
 ダンスや踊りに興味はあるもののリズム感のなさはよく分かっていたので、自信がなかったし、習うきっかけもなかったので、踊ったことはありませんでした。習うといっても、まず先生も知らないし、どうしていいのかと思っていると、毎年プリあら浴衣DAYで着付けをしてくださっている坂東先生が日本舞踊の先生だと紹介していただき、習い始めました。
 6月から習い始めた日本舞踊。短期集中という事で、週に2度、曲に合わせての踊りの中で基礎を教えていただきました。今まで、全く意識していなかった、指先の動きや目線。背筋を伸ばしお腹に力を入れる事、これらは、普段のステージでも必要な事で、ただ踊りを習得するといった事ではなく、たくさんの事を教えていただきました。
 そして、11月から始まった実際のディナーショーの舞台での踊りの練習。これは、パッションローズ同様、るい先生の振り付けで、五十嵐ひとみさんと一緒に踊るという事でした。
 「日舞ダンス」といった感じの振り付け。カウントで振りを覚えるのは初めての経験。振りが入ったら感情移入。るい先生が踊るのを見て、同じ振りをしているのに全く違うんです。
 指先の動きや目線でこんなにも変わるなんて、びっくり。凄く勉強になりました。又、ひとみちゃんと2人での踊りなので、同じ動きをするところ、対照的な動きをするところ、追いかけていくところ、全く別の踊りをするところ、それらが合わさり、とても素敵な踊りになっていました。
 ひとみちゃんはプロのダンサーなので、私が足を引っ張ってはいけないという気持ちでやっていましたが、途中から、足を引っ張るのではなく、ひとみちゃんが私の踊りやすいように引っ張ってくれているのに気付き、とても踊りやすくなりました。なかなか覚えられないのに、るい先生も根気よく教えて下さいました。
 本番を迎えるにあたって、踊りだけではなく、着物や帯、髪型・髪飾りというものも重要で、それらを揃えるのも結構大変な事。坂東先生が着物も帯も襦袢も貸して下さって、半襟の縫い付け、そして当日の着付けと、全面協力してくださいました。
 迎えた当日。山田さんが作った中幕と劇場の転換の時に踊るのですが、その転換のタイミングも幕の色柄も全てがマッチして、後は、踊りのみ。
 3分間のあっという間の踊りでした。なんとか、やり切りました。あの大きなステージで、踊ることが出来たこと、とても素晴らしい経験でした。あとから、写真で見せていただきましたが、もの凄く綺麗で、大感激でした。
 こんなに素晴らしい経験が出来たこと、こんなチャンスを与えて下さった荒木会長に本当に感謝しています。
 そして、この事を通して、日舞と出逢い、坂東先生と出逢いました。日舞はこれからも続けていくつもりでいます。るい先生とひとみちゃんとの稽古は、これも又、私にとって、貴重な、とても勉強になる時間でした。坂東先生、るい先生、ひとみちゃんにも感謝です。
 本当にありがとうございました。
山田惠美子/フロアー・飾り付け マジックアシスタント
 今年のクリスマスパーティのテーマが「和のクリスマス」ということが、3月に行われた1回目のミーティングで決まり、主人が和風マジックを演じさせていただくことも、その時に決まりました。ということは私もアシスタントとして、あの大きなステラボールの舞台に立つ??  もうビックリでした。
 今年の私の担当はフロアです。
 入口を入ってすぐの所にある、ピアノの周辺を飾りましたが、いまひとつという感じでいたところに、秋山直子さんが古風な着物や帯を持ってきてくれ、すごくいい雰囲気に飾ってくれました。
 素晴らしい!今ひとつだった雰囲気が、いっきに「和」の感じが出てよくなりました。こんな風に嬉しい体験が出来るのも元気でいればこそだと、実感しています。
 実はパーティの2日前に体調を崩して救急車で運ばれる事態になってしまい、自分は絶対に行くことができないと決めつけあきらめていました。
 主人が荒木会長に電話をしたところ、「楽しいことをすれば、元気になるよ。あとは本人の気力しだいだよね」と言われたそうです。
 それを聞いて気持ちがとても楽になり、楽しいことをしようと思い,当日参加することができました。
 自分にこんなに素晴らしく楽しい環境があることに、感謝します。
山本さと子/歌手
  今回荒木バンドコーナーで、荒木会長の「美しい涙のためのバラード」を歌わせていただきました演歌歌手山本さと子です。
  プリあらとの出会いは、お友達にお誘いをいただいたことがきっかけでした。
  私のいる演歌の世界とは違うマジックの世界、ショーアップの世界に一瞬で惹かれ、毎回楽しみにパーティに参加して3年になります。
  そんな中、歌わせていただけることになり感激の思い出が出来ました。
  キー合わせからリハーサル、そして本番まで、私自身果たしてこんなに繊細でモダンな作品を歌えるのかなあと不安でした。アレンジャーの松本さんもきっと不安だったと思います。笑
 演歌とは違う音符達のステップの躍動に追いついていけなくて、実際荒木会長もハラハラだったかもしれません。皆さんに大丈夫出来る出来るとあたたかく見守らて漕ぎ着けたことに感謝しています。
  そして何をおいても、イベントに携わる全ての方が、イキイキと取り組んでいる姿は衝撃でかっこよかったです。
  このプリンあらモードワールドにやってくるお客様も素敵な自己表現、自己プロデュースしていらして、キラキラ。もてなす方も、もてなされる方も、思い切り輝ける世界なんだと改めて実感しました。
  皆様、お疲れ様でした。
  最後に、荒木会長の大切な作品、「美しい涙のためのバラード」を歌わせていただき、ありがとうございました。
山田秀樹/ マジシャン & マジック指導

 今回は「和のクリスマスで行く」ことが決定し、風変わりにも思えるバーティーでしたが、奇跡が重なる、最高に盛り上がった素敵なパーティーだったという思いが残っています。
 何より会場に来られた方は、あの舞台後方の大きな扇子と看板に驚かれたと思います。私も驚きました。まさに奇跡の始まりです。
 今年参加できなかっ方も、写真に写っているものをご覧になればどれほどか想像できると思います。  
 勿論、パフォーマンスや、ダンスにも和が取り入れられることになります。そんな中で、私の担当する場面が2箇所。
 最初は、オーブニングに組み込まれた私とぺるちゃんの連続するマジックのパフォーマンスです。
 ぺるちゃんのパフォーマンスは、3月末のプリあら例会で彼女が演じたものを、今回のクリスマス用に一部手直しが必要で、そのための道具を作ることになっていました。しかし、なかなかアイディアが浮かんでこないまま時が過ぎます。クリスマスまであと1ヶ月半となってようやくイメージが出来あがり、製作に取り掛かりました。
 修正を重ね、ようやくぺるちゃんと練習を開始したのですが、初日は、その道具の使い方だけで、練習会場の利用時間を使いきってしまいました。売れっ子のぺるちゃんなので、本番までに一緒に練習できる日が3日しかありません。
  そのうえ道具の修正や修理も重なって、スケジュール的に結構大変でした。本当に少ない時間の中で、ぺるちゃんの必死な練習もあって、なんとか本番に間に合いました。これも奇跡と言えるのではないでしょうか。
  さて、もう一箇所は昨年同様、荒木バントのセットまでのマジックコーナーです。
  出演者は、プリあらアワーズのグランブリ「ヒデ笹川くん」と、ごくごく僅差で準グランプリとなった「マジシャン小梅ちゃん」が決定。そのうえ緒川集人さんの出演も決定し内容は万全。あとは、昨年作ったバックスクリーンの模様替えです。
  和のクリスマスとあって中幕も和をイメージしたものになりますので、その雰囲気に合わせようと、中幕担当の佐藤理恵ちゃんと打ち合わせをして、生地なども一緒に買いに行きました。
  いざ模様替えに着手すると、あまりの部屋の狭さから、なかなか思うように事が運びません。布物の製作はほとんど家内の恵美子が担当するのですが、最後の追い込みに当たってちょっとしたアクシデントが発生したのです。※これについては山田恵美子の日記で明かされるかも。
 明方にようやく完成して、 本番当日です‥‥‥が??
 搬入して組立が完了しカーテンの動きも上々で、リハに臨んだその時です。カーテンを引くための機構に不具合が生じ、その機構に欠かせないタコ糸まで切れてしまったのです。
  いろいろ、工夫してなんとかしようと試みたのですがどうしょうもありません。手動でやるしかないと覚悟した時、今回お手伝いをお願いしていた佐々木さんが、タコ糸を調達してきてくれたのです。
  会場周辺でタコ糸を手に入れることは不可能だと思っていたのですが、佐々木さんのインスピレーションで、かつてのパシフィックホテルプール跡にできた釣り堀から、とびきりの上物のタコ糸を、しかも無料で (もちろん、後日、残ったタコ糸とお土産を持って佐々木さんと一緒にお礼に行きました)。
 これならいけると、自分の着替えもそっちのけで全面修理にかかりました。なんとか間に合い、幸い、ほぼうまくいったと思います。あのタコ糸のおかげです。これこそ奇跡です。
  今回のクリスマスには、もう一つ、私と家内にとっての奇跡がありました。
  クライマックスを飾る荒木バンドで、私達が娘のように応援している歌手の山本さと子ちゃんが、荒木会長の「美しい涙のためのバラード」を歌うことになったことです。会長の計らいで決まったことですが、私たちにとっては何よりのクリスマスプレゼントでした。
  彼女にとっては、3回目のクリスマス参加でしたが、今回は出演する側となり、荒木会長はもとより、バンドリーダーの松本さんやメンバーの皆さん、そしてコーラスの皆さんとも繋がりができ、CB (サークルオブベストフレンズ)の名が、ピタリとはまったクリスマスパーティーになったと思います。
  この様にして、楽しく、誰の心にも残るパーティーが出来上がったと感じています。私たちの奇跡は、このパーティーに参加者した皆さんにとっての奇跡でもあったわけです。
  1年に一度、皆さん(仲間)と一緒にこんなに素敵な時間を過ごせる、そんなクリスマスパーティーを持っていることに喜びを感じます。
  また来年、一緒に奇跡を楽しみましょうね。

ぺる/マジシャン
 今回のクリスマスは、和風風で参加させてもらいました。
 山田さんに新しい道具を作ってもらい、頑張って練習しましたが。途中までうまく行ってて、このままいけばノーミスというテンションでしたが、最後の最後で、今までなかったミスが起きたりして、ガーン…
 大きな舞台に素敵な看板、照明!これは、普段の練習より数倍テンションあがりました!
 毎年、看板やカーテンのレベルがどんどんあがっていって、感心するばかりです。みんなで作る舞台!りこちゃんもお若いのに、みんなをまとめて頑張ってる姿に感動して、私も頑張らなくてはと思いました(*^^*)
 みんなで作るあたたかい舞台に関われたことに感謝です、ありがとうございました(≧∇≦)
佐藤理恵/舞台製作 & スチール
 2014年 CB Family Xmas Show & Dinner Party。今年で27回目。休まず開催されています。27回ということは27年の歳月が流れているということです。27年もやっていれば、いろいろなことが変わっていく。その中で「人」が変わっていくのだ、とスゴく感じた年でした。
 荒木会長の直下である今年の制作補佐は、去年に引き続き、高校生の秋山莉瑚さんでした。会長と初めてあったのは2才の時らしい。その莉瑚ちゃんのリハーサルにおける制作補佐は、度肝を抜かされました。
 今までにない、リハーサル進行の手際良さ、安心感、どう書いて良いのか分からないですが、プロのプロデューサーも、びっくりしていました。過去最高の制作補佐だと。
 もう一つは、照明です。毎年、加納さんがやってくれていました。10年以上の付き合いでした。でも今年は変わりました。加納さんが11月に亡くなってしまったからです。
 前に会長が言っていました。未来で一つだけ誰もが分かっていることがある。それは、死ぬことだ、と。だから、どう生きるかっというお話をしてくれたことがありました。でも、そんな日が来るとは思わなかった。
 ここ何年かは、舞台のカーテンも加納さんのアイディアから出来ていました。その年のXmasが終わると、すぐに1年後のXmasを考えてくれていました。こんなの言っちゃたら大変だな〜と、言いながらも、面白がってアイディアを出してくれていました。
 今年、9月の始めに加納さんに会ったときに「今年は和のXmasだから、扇が良いんじゃない」と。なるほどっ!と。それで行こう!と、進めていました。
 でも早かった。その後の、こーなる、とかの何回かの打ち合わせが一度も出来ないまま、加納さんは、いなくなってしまった。
 もちろん、加納さんのアイディアの扇で舞台は進めさせてもらいました。ただ、舞台を見るたびに、加納さんだったら、どうしたんだろう、、、と。でも、もう観ることは出来ません。あの荒木バンドで会長の唄にのりながら変わる照明、まるで一緒に唄っているかのような照明、どんなに考えても、もう観ることは出来なくなりました。
 もう一つは、舞台装飾です。去年までは、舞台バックに飾るカーテンのスタッフは「カーテン」でした。でも今年からは「舞台装飾」に。2012年までは、カーテンという生地だけで構成されるものでしたが、2013年より、いろいろなものが綿密に考えられた素晴らしいものが組み込まれていったのです。岡田大樹さんの存在から変わっていくのでした。
 岡田さんは2年前は、子供の送り向かいをするお父さんでしかありませんでした。が、ある日、日曜大工で作った子供の机の写真とかを見せてもらいました。もちろん私は、それを見てもただの良いお父さんの延長線上にしかありませんでした。
 でも会長は、そこから岡田さんという人を広く見れたのだろうか(これは私には分からないのですが)、そこから、舞台装飾が始まるのです。岡田さんは、みんなから隊長としたわれ、手際良く、全てを完璧に進めていきます。
 今年の舞台の大きな扇は10分割に作られています。一個が高さ3メートルもあり、それを車で運んだり、家の中にいれるだけで大変なことです。それが10個。そこに生地のドレープが入るのですから、重さもかなり重い。しかも舞台中央に浮かせる!というデザイン。
 当日の朝9時に会場入りし、舞台下で、10個のものを1つの扇に組み合わせます。それを舞台上にあげ、そこから舞台バックに浮かせるのです。ただ浮かせることをスムーズにするためだけに作っている滑車、岡田さんの前準備の良さ。そんな岡田さんだからこそ、みんな意気投合。今年最高な一瞬でした。
 素人の自分たちが、こんなスゴいことやっていいの!?こんな楽しみを味わえるなんて、あり得ないっ!という瞬間でした。あの瞬間は忘れられません。
 成長して、その人の眠っていた才能が発掘され・・・いろいろな形で人が変わっていく、亡くなったり、交代していくのも感じました。誰もが、毎日、一年一年を過ごしている。それぞれが、どう変わるにしても、月日が流れている。でも、この CB Family Xmas Show & Dinner Partyは続いている。一年の最後の盛大な大イベントが、毎年休まずあるということは、凄いことだと、改めて感じさせてもらいました。
 前に会長のお友達が、第8回目のXmas partyで言っていたことを思い出しました。年の最後に、今年は、どうだったのか、など振り替えさせてもらえるイベントがあるということはスゴいことだ、と。
 この最高のイベントで年の区切りを持たせてもらっている一年。来年のXmasには、という思いを持たせてもらえることを大事に、一日一日を過ごし、2015年12月28日、第28回 CB Family Xmas Show & Dinner Partyに向かって行きたいと思います。
 最高な一日をありがとうございました。
隅谷治子/パッションローズ・ダンサーズ、事務
 このクリスマスに関わらせてもらうとき、自分はパッションローズのダンサーとして出演する以外に、チケットと予算といった事務関係も担当させてもらっています。
 これだけの舞台セットで、次から次へと豪華なパフォーマンスショーが繰り広げられるパーティー。歌あり、ダンスあり、感動あり。場所は、日本で最高のライブハウス。しかも、厳禁とされていた食事を、ビュッフェスタイルでそこに現出させる。しかも、日本で最高とされているプリンスホテルのお料理が並ぶんです。
 舞台セットや出演者の数、パーティーの豪華さから見ると、どれだけお金がかかっているんだろう、14,800円じゃ大赤字じゃないか、と思う反面、どこかでプラスが出てるんじゃないか、と考える人がいるかもしれません。
 常識からは考えられない話ですが、荒木会長の催すものは、ライブにしても、クリスマスにしても、もしプラスが出た場合は、何らかの形で、出演者やスタッフなどに、すべて還元してしまうのです。要は、プラスにはしないのです。
 同じ企画のパーティをウェスティンホテルで開催するとなると、見積りは、お客様一人あたりの入場料が6万円以上になると言われました。
 その6万円以上するお客様の入場料を14,800円にして、しかも赤字にしない計算が成り立つのだろうか?
 私自身の視点から言うと、経費としてお金がどんどん出て行くので、少しでもチケットが出てくれれば嬉しい訳です。なので、つい決められたチケットの枚数以上を出したいと思ってしまいますが、その考え方は間違いでした。決められた人数で抑えることで温かみのある雰囲気をつくり、またチケット枚数が決められていることによって、チケット1枚の価値も上がるのです。
 経費のことにしてもチケットにしても、お金儲けからはほど遠い、常に人を喜ばせる所から考えての策を教えてもらえます。
 今年は、和のクリスマスということで、斬新なアイディアであると共に、掛かった経費もいつも以上に多かったので、経費の管理には相当ヒヤヒヤしましたが、あれだけのセットなのに、誰もがみな情熱を持って、コストは抑えに抑えて、お金をかける所には頭を使ってアイディアで創りあげてくれました。
 こんなチームで、毎年クリスマスに参加させてもらえること、とても幸せを感じます。ありがとうございます(^^)
秋山直子/パッションローズ・ダンサーズ

 2014年も、素敵なクリスマスパーティーに参加させていただき、ありがとうございました!
 今回やらせていただいた子供達の1部の最後のシーン、、2014年の荒木先生のお誕生日会1月8日の時点で、すでに考えられていた事でした。
 パッションローズキッズのメンバーのナホが、パーカッションが好きだという話しを荒木先生にちょっとしたら、その場で、今回やった子供達の流れを直ぐに考えていただきました。
 そのアイディア通りに、実現化したのが、あのシーンでした。
 その場で言われた時には、あたしはまだ全然ちんぷんかんぷんでした。でも、隣で聞いてた娘のリコが、ドラム缶に水が入り、それを加納さんの照明があたればものすごくカッコイイよと先生が言った時に「すごーい!カッコイイ!!」と、かなり具体的に画が頭に浮かんだようでした。
 あたしは、とにかく、先生からの明確なアイディアと子供達のやる気の融合を絶対ステージで見たいという一心で、ドラム缶探しとメンバー集めをスタートしました。
 このドラム缶のエピソードだけで、感想が終わってしまうほど、真剣に何かを探していると、信じられないような奇跡が起きると・・先生にいつも言われていることですが、身をもって体験できたと思います。
 ダンス未経験者半数以上のキッズダンスチームを、1年後には、ステラボールのステージに乗せるというのだから、先ずは第一段階として、夏に埼玉の小さな会場で、キッズダンスイベントをすることになりました。
 そこを経験して、ステラボールに臨めたことも、今回は良かったと思います。
 お世話になったケンジ先生から、若手の志輝君、トム君にバトンタッチし、新たに   iColor's&i.C.Cとして、みんなで創り上げていくつもりで、親も1から一緒に勉強させてもらうということで、リスタートしました。
 初めての和太鼓に挑戦するということで、小泉先生との素敵な出会いもあり、初の太鼓も、ドラム缶シーンもとてもいい感じに仕上がりました。
 当日、実際にステージでパフォーマンスするみんなを見て、なんともいえない嬉しい気持ちになりました。
 自分のお友達たちが、荒木先生に才能を見出していただき、史上最高のステージじゃないかと言われた素敵なステージ作りに携わらせていただきました。
 自分の居場所を見つけたと、岡田さんや由江ちゃんや、衣装などで活躍してくれた母達の声を聞いたり、子供達が達成感に溢れ喜ぶ顔を見たとき、この場があることが本当に嬉しく誇りに思う瞬間でした。
 あたしも、年々おかげで友達の良いところに、今まで以上に気づかせてもらっているので、自分が、苦手なところは、いい友達に影響を受けていきたいと思います。先生、本当にありがとうございます。
 パッションローズとしても、この1年で、すごく色々なことがありました。一番は、リーダーであるあたしの計画性の無さや、愛情の足りなさから、メンバーみんなに迷惑をかけてしまい、一度は、クリスマスパーティーへの参加を辞退しなくてはという時もありました。
 その時に、改めて、るいさんやメンバーがいることや、パッションというチームがあること、パッションローズとして出演させていただく場があることが自分の人生の楽しさを作ってきたんだと感じました。
 今は新たな仲間も加わり、みんなでひとつの目標に向かえることは、本当にいい経験をさせていただいていると思います。
 クリスマスパーティーがあることで、毎年、新たに出会ったお友達との関係も、ずっと大事にしてきた方々との関係も繋がりが強くなっています。年々、楽しみが深くなっていくのを感じています。
 また2015年も、ますます盛り上がり発展させられるようにあたしも頑張りますので、よろしくお願いします!
 ありがとうございました。

宮崎悦子/パッションローズ・ダンサーズ & 荒木バンド & 看板製作
 今年のクリスマスパーティは、今までの中でとても楽しみでもあり、緊張して臨むパーティでもありました。私は、毎年、パッションローズとして踊らせて頂き、舞台の中の看板製作、荒木バンドの担当もさせて頂いています。
 日本を代表する造形作家の茨木さんが看板製作を担当してくださるようになったのが、2011年からなので今年で、4年目です。2010年に作った酷い看板作成の手直しを手伝ってくださったことがきっかけでした。
 毎年、グレードが上がった看板がステージにつるされて、その度に感動します。毎回オブジェのような素晴らしい作品です。看板の模型を茨木さんから見せてもらった時、「え〜!!!凄い!!綺麗!!素敵!!」と興奮しました。興奮と同時に、本当にこの大きさのもので、作れるのだろうか?という漠然とした気持ちもありました。
 忙しい茨木さんのスケジュールの中で看板製作。世田谷の同じ工作室をなんと朝から夜10時まで続けて借りられるというツキにも恵まれました。大きさが大きさだけに難しい部分もありましたが、楽しく作業できました。
 作品ができた上で、難しいのは看板の吊り方です。岡田さんが立体的な看板を吊るす装置を作ってくださいました。看板は大きさが横幅は4メートルを超えるので、運ぶためには分割して製作しなければならず、当日それを接着し、それを重さに負けない形で吊るすのです。
 分割された看板を持って岡田さんの家近くの公民館に運び、茨木さんと一緒に最後の仕上げと岡田さんの装置へ仮の接続をしに行きました。
 装置の設計は、それは私の頭では想像できないくらい精密なもので、材料の重さと扇の位置などから計算されていて、看板が前のめりにならないように重りの位置まで計算されています。深夜まで作業は続き、最後に装置に看板が乗った時は、感謝とホッとした気持ちでいっぱいになりました。
 当日、素晴らしい舞台の前に看板が下がりました!感動で涙が出そうでした。以前、自分たちが作っていた事務的な看板はいったいなんだったのだろう?
 製作時間を20時間以上かけ、芸術と技術、気持ちと気合の入った看板製作となりました。ゴジラなど作品を作れば一体何十万という作品を作る造形作家の茨木さんとご一緒させて頂き、看板製作のお手伝いをさせてもらえて本当に幸せです。
 今年もパッションローズで踊らせて頂きました。今年のレッスンの中で実感したのは、自分の思っている姿と人からの姿は違うということ。自分の意識のなさ。そして、思っている以上に自分は人のことを感じられないということでした。日常でも自分のテーマになっている「意識」。簡単にできるものではないと思うけど、こんなステージに立たせてもらえることに感謝して、来年はもっと成長した自分で望みたいです!
 毎年、荒木バンドの配置など、照明の加納さんにアドバイスをもらったりしてきました。去年から荒木先生が登場というシーンでは、CADを使った配置図を作ってくださっただけでなく、登場のタイミングまで気にかけてくださいました。
 今までもわからないことなどあった時、加納さんに相談することが何回もありました。
 3月にクリスマスの日程が決まった時も、電話で話をして「去年のステージの写真きれいだったね」と、嬉しそうに電話で話していたのがとても印象的でした。今年もいろいろ教えてくださいとお願いすると、快く「はい」とお返事をくださり、また詳細が決まった頃にお話することになると思っていました。
 まさかその電話が最後になるなんて思ってもみませんでした。荒木バンドのことを、本当に綺麗に見せようと思ってくださっていたし、ステージとして成り立つように影で支えてくださっていました。
 今回のクリスマスは初めての照明さんで、それぞれのバンドメンバーへピンでスポットを当てたりするなど、照明器具の設定を当日現場でというのは難しいはずだし、また、今回の舞台はセンターに扇があるので、ドラムセットが、かぶらないようにいつもと位置が変わってました。
 相談する加納さんは居ないので、舞台のサイズなどを把握している岡田さんにお願いしたところ、快く舞台上の精密な配置図を作ってくれ、事前に、照明さんや音響さんに送ることができました。
 演歌歌手の山本さと子さんも今回デュエットで歌うということや、新しくコーラスも2名、トランペットも増えたり、楽しいことがたくさんありました。年に一度の荒木バンドは、今年も温かい人を思いやる気持ちのハーモニーの中で久しぶりに会う家族が音楽を奏でるような雰囲気の中で、リハを終え、本番を迎えました。
 最後の曲、辛子色の季節の時には、涙が止まらなかったくらい感動でした。本当にこんなクリスマスパーティに参加することができて幸せです。ありがとうございました!
篠原康子/メインマジシャン担当
 私はプリあらで「Pri-Ala Magic Magazine」の編集人をさせて頂いているのですが、2014.12月号に、このクリスマスパーティーのメイキングを特集として掲載いたしました。
 編集中は、載せたい綺麗な写真がありすぎて、書きたい事がありすぎて、まとめていくのに一苦労だったことが思い出されます。そして、マガジン12月号を編集している最中はまだ、この「和のクリスマス」が、今までのクリスマスを大きく超越するほどグレードアップしたパーティーなるということは、想像していませんでした。
 また、マガジン製作中に、我らが名照明マン・加納さんがこの世から居なくなってしまうことも。
 マガジン中でふれていますが、豊かな感性と技術力・光と影の効果でステージの絵を描いていくような加納さんのテクニック。プロデューサーである会長の指示を瞬時にとらえ、色の芸術をみせつけ観客のテンションをマックスまで引き上げる加納さんの凄腕。加納さんの照明がないクリスマス・・どんなふうになるのかな・・・と。
 そんな、一抹の不安を感じながらの当日。まず、私の想像を遥かにこえたのは舞台装飾でした。チケットをモチーフにした「トナカイの扇」がものすごい存在感でステージの壁全体を支配しています。ズバーン!という感じです。
 なんなんですか?これ、どうやって、運んできて、どうやって作ったんですか?初めて、地下鉄の地下を走る電車を見た時の気分です(どうやって、この長い電車を地下にいれたのか的な)ゼロの状態からこんなものを創ってしまうなんて、看板担当の茨木さん、舞台装飾の岡田さん、佐藤さん・・そこに携わった皆様方、天才です。
 プリあらのクリエィター軍団に、その仕上がりに、メインマジシャンのDr.レオンさんも「これは、プロの仕事でしょう!!」と、舌をまいておりました。
 さらに、私の想像をはるかに越えたのは「和太鼓」のシーンです。iColor's & i.C.Cによるパフォーマンスです。 i.C.Cって、なんだ?誰だ? 当日初対面の若者達にワクワクしていた私ですが、これまた、まぁ、すごいのなんのって。
 私の大好きな 、かのマッスルミュージカルを彷彿とさせるような、躍動感、超越感。演者の身体能力を武器にした珍しい演出の数々。ドラム缶を太鼓にして水をはり、バチでたたくたびに、水しぶきと心地よい音が響き渡る。
 すばらしい。若さって感動を呼ぶ武器だ! もう、拍手をせずにはいられない大興奮。感激しきりでしたね。
 私は、毎年メインのマジシャンのコーナーと打ち上げとフロアーを担当させて頂いています。今年のメインマジシャンは、Dr.レオンさんです。レオン(ヒロ)さんと会場の下見に行かなくちゃとお話をすすめていたところ、ステラボールはもう10回以上出てるから大丈夫とレオン(ヒロ)さん。実に頼もしいその一言に安堵感。
 なので、今年は下見はなし。で、精一杯面白い事をしましょう♪と、iColor'sとレオンさんのコラボマジックを企画して頂きました。会長からのアィディアも盛り込まれiColor'sのリコちゃんがマリリンモンローに扮して「紳士は金髪がお好き」のダンス、締めはもちろんコンプリートのポーズ!!
 他にはない会長プロデュースのクリスマスパーティーのオリジナル。これ、最高に魅力的でしたね〜。
 ステラボールのパーティーは、今回で4回目になりますが、毎年参加されているケン正木さんは「今回はいままでで一番すごい!!「和のクリスマス、すごい。あの若い子達はどこからきたの?」と初見の i.C.Cのパワーに圧倒されて大興奮していました。
 また、何年ぶりかで、CBファミリーのクリスマスパーティーに参加した私の友達からは「のっけからこんなにすごいなんて、以前とはケタが違う」と、はじまったばかっかりなのに、すでに大興奮。
 でも、友達は前日から、ふくらはぎの筋が炎症をおこしていてあまり立っていられないといってて、ショーはずっと座ってみていたのです。でも荒木会長の歌が始まる頃には、そんな痛みもどこかに吹き飛んでしまったのか、ホール後方中央で、荒木会長の歌に合わせてステップを踏みながら一緒に歌っていました。
 会長の歌が終わってしまったのに「アンコールアンコール」と叫び、パーティーが終焉に近づきホワイトクリスマスが流れているにもかかわらず、まだ、ステツプを踏んで踊っていました(笑)。そして、「周りの全ての人にこのパーティーを見せて上げたい。お金のない人には、自分がお金を払ってでも見せて上げたいと」高揚していました。
 今年は27回目。年々グレートアップしていくクリスマス。「人生は螺旋階段のようなもの。螺旋階段のようにぐるりと回りながら、確実に高みに昇っていくような人生に。毎年、去年よりもワンランクアップした人生を目標にしなさい」という会長の教えを忠実に守りながら、私も若い人たちに負けないように2015年の締めくくりのこの大事なクリスマスパーティーに、また更なる気合いをいれて参加できる自分を創っていくことが、年頭の目標です。今年一年はりきってまいります。
 荒木会長が「2015年のクリスマス」の私達をみた時に、「成長したな」と喜んで頂けるような年になるよう、頑張れる環境を頂いていることに感謝。
Dr.レオン/メインマジシャン

 今回、はじめてCB Family Xmas Show & Dinner Partyに出演させていただくことになったのですが、打ち合わせで聞いて驚いたのが、テーマが和。
 なぜに和に僕が…?
 と思いきも、和は輪につながるということで、当初、リンキング・リングなどを演じようかとも思いました。しかし、他の方とかぶったりしたら申し訳ないと思い、結局のところバラエティー感ある演目をチョイスいたしました。
 さらに、ダンスチームのiColor's(アイカラーズ)さんとのコラボレーションをとの依頼がございましたが、これも一種の輪でございました。ただもちろん、僕がダンスをするわけもなく、あるメンタルのアクトと融合させました。
 その選曲も多くの方のご協力で出来上がった次第で、ここにも輪の力。実際のリハーサルは当日のみだったんですが、良いアクセントのアクトになったんじゃないかと思っています。
 そして、様々なショーの進行全体もアットホームで和やかさを感じました。これも和と輪。
 皆様方と楽しき時間を共有させていただきました。
 今後はもっと「ワーワー」言ってもらえるように頑張ろう思ったキリストさんの誕生日の翌日。

酒井玲子/会場案内

 今年もCBファミリークリスマスパーティーの日記を書かせて頂ける事が心から嬉しいと思います。本来の自分は目的を持たず、その場を楽しむだけの生き方をしてきたから、決して27回も続いている伝統的な貴重なクリスマスパーティーに出会える訳も無く、CBファミリーの仲間にも入れなかった人間です。
 ある日、ラッキーなことに荒木先生に出会えた事から人生が、環境が180度変わったんです。荒木先生は同じ空間にいても、未来を常に見て、目標を持って生きてる方なので、先生の環境にいさせてもらえると、1年365日、目標を持った人生へと変化させてもらえます。
 クリスマスパーティーにも、いくつもの目的があり1つのイベントが終わると必ず参加した人達が成長する、人生が楽しくなる、そうゆう環境にいられる幸せを今年は深く感じています。
 今年は60人の方達に幸運のチケットを渡せました。パーティーが終わってから沢山の感動メールを頂きました。このパーティーに来た方達とパーティーに来る前よりさらに仲良くなり以前より信頼して頂けることに、本当に感謝しています。
 色々な感想を頂けて終わってからも感動していたのでいくつか書かせてください。。

◎楽しい!とにかく楽しくて、マジックも初めて生で沢山見る事ができてマジックが好きになりました、5歳の子供は太鼓が楽しかった!お父さん、焼きそばが凄く美味しかった!また行きたいと言ってました。家に帰って来て、家中の物をたたいてました。
◎楽しさは単発とおもってたから、あんなにずーっと楽しさが続いたのは人生、初でした。
◎あの扇と看板も創ったなんてえーっビックリ、本当に!と言った、とたん舞台の写真を撮りだしました。
◎荒木一郎さんが若くて素敵で、舞い上がって年甲斐も無くはしゃいでしまいました!初めて参加したのに、舞台の上に皆さんが上がった時に仲間のような気がして、嬉しくて、なぜか涙が出てきました。一緒に参加させて頂いた友達からも、凄く楽しかった、お誘い頂いてありがとうとお礼を言われました。
◎田舎に引っ込んでしまった自分がドレスアップして、このクリスマスパーティーのおかげで10年会っていなかった親友に逢う事が出来たことも最高のプレゼントを頂いた気がします、本当に素晴らしかったし、お料理も美味しかった〜これでまた、明日から頑張れそう!本当にありがとう。
◎和のクリスマスパーティー素晴らしかったです。自分は歌舞伎が好きなので豪華な舞台凄く良かったです。それに、ホント楽しかったです。

 他にも沢山ありますがパーティーのチラシを沢山の方達に渡しました。パーティーには来られなかったけど面白い事がありました。
 自由な生き方をしている私を、許せないと思っていた超まじめな従兄弟に、クリスマスパーティーのチラシを渡し、このパーティーのスタッフをさせてもらっているんですと話したとたん、「凄い!こんなすごいパーティーに携わってるなんて、玲子サンて本当は凄い人なんですね」と、変わってしまったんです。
 親戚が集まっても、お互い無視してた関係だったのに、パーティーのチラシを渡した日から仲良くなれたんです。
 このチラシがどれだけ自分や人にとって価値が高いものかを、また痛感し、反省と感謝の気持がいりまじった感覚になりました。
 今回も2階席からパーティーを見させて頂ました。この環境で友達の和が広がって、友達の友達が扇の舞台装置と美しい看板を創っているんだと思い、胸がいっぱいになりました。
 何人もの友達がダンスをかっこ良く踊り、友達の子供達が毎年のパーティーのたびに成長し素敵な人になっていく姿を、こんな華やかな形で見られる人生って、あり得ないです。
 毎年クリスマスパーティーを荒木先生が創ってくださることは全然あたりまえでは無く、毎回、奇跡のプレゼントを渡してくれていて、そのことの価値をどれくらい高く感じられるかで、人生が上がって行くか下がって行くか決まるんだと思います。
 CBファミリークリスマスパーティーと言う目標を与えてもらっているんだから、そこに向かってこの一年間、毎日の時間を無駄にしないで、生きたいです。
 今まだ出会ってない人達に会ったら、最初にCBファミリークリスマスパーティーの話をしていきたいです。

岡田大樹/ 舞台製作

 CBクリスマスパーティーへの参加は今年で3回目、舞台装飾では2回目です。前回は当日の設営で予定を大幅に超える時間を費やし、リハーサルを短縮され皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしました。今回はそのようなことにならないよう、設営が比較的簡単な舞台のデザインをいくつか考え用意していました。
 しかし、佐藤理恵さんの方から『今年はこれをやりたい!』と見せられたものは、手描きのデッサンではなく、このパーティーのフライヤーでした。『この扇とトナカイをやりたい!』と。
 あまりにも衝撃的でした。このデザインを実物にしたらすごく迫力があることは一瞬に想像ができました。用意していた自分のデザインが貧相に思え、それを見せることは到底できませんでした。ステラボールという大きなステージ、どれだけ大きな扇になるのか。大きなトナカイの形を描けるのか。そのときは、不安しかありませんでした。
 図面を作成し、デザインの相談をする中で理恵さんの『絶対にこれをやりたい!』という強い思いが伝わってきました。その思いに引っ張られるように私のやる気が増していきました。
 デザインが決まり、大変な作業になるであろう雪の製作を、由江ちゃんが引き受けてくれたこともあり、『やるしかない』と挑戦する覚悟を決めたときがありました。
 私にとっては未知なことが多く、挑戦でした。扇は幅9.8m、高さ5m程になりました。幅1.5m、長さ3mの木枠を10個連結する構造です。
 長さ3mでは家の中での作業は困難、しかし貴重な休日に雨が降ること数回、木枠が廊下とリビングを行き来し作業がはかどりませんでした。
 今回は、多くの方々が製作と設営を手伝ってくれました。『手伝えることがあったら言って!』、『設営の練習をしよう!』と、声をかけてくれました。嬉しい半面、設営を効率よく進めたいという現実的な思いと、当日現場を初めて見て感動してもらいたいという思いとの葛藤がありました。
 しかし、前回のことがあるので自分の欲だけを満たす後者をあきらめ、協力をお願いすることにしました。作業場所は自宅近所の平屋建て和室2間の小さな公民館を借り、近くの仲間達が集まってくれました。他にも理恵さん、看板を製作された茨木さん、悦子さんにも遠いところお出でいただきました。そこは、理恵さんが『こんなに遠いところから来ていたの?』、『こんなに遠いところから・・・?』、『こんなに・・・?。』と3回連呼するほど、悦子さんが『ビルが無いからわからなかったぁ』と、目の前を通り過ぎて行ってしまうほどの田舎でした。畳にストーブとみかんが演出となったか、より一層アットホームな雰囲気で、とても楽しい作業となりました。
 そして当日の設営では、事前の打ち合わせと練習をしたおかげで、皆さんがそれぞれ自発的かつ協力的に作業をしていました。仲間と一緒に取り組む楽しさを改めて実感した次第です。
 ものをつくるという同じ世界でありながら、会社の仕事の中では味わえないものがありました。更に実感したことは、一人より大勢の力は強いということ。当たり前のようですが、実感できることはなかなかありません。『今まで一人だったから、(一緒にできて)ワクワク』という、10年以上カーテンを担当されてきた理恵さんの言葉に重みを感じます。
 ショーの本番では、華やかな衣装と振り付けのパッションローズ、iColor'sのダンスに太鼓、マジック、荒木バンドと楽しませていただきました。裏方の大先輩と思っていた山田ご夫妻のマジックには驚きました。
 後日、茨木さんから『(次回は、)ちょっと上を目指しましょう』との言葉をいただき、今後も出演者のパフォーマンスに負けない舞台をつくれるよう、扱う材料や工法、照明さんとの連携をもっと増やしていきたいと思いました。
 このパーティーは、多くの人が動き、そしてその心が動く、素敵で贅沢な遊び場だと思います。遊びと言うと気を悪くされる方がいらっしゃるかも知れませんが、皆さん真剣で、だからこそ楽しい。
 お金では買えない遊びができる、このような場に参加させていただけることを、とてもありがたく思います。またよろしくお願いいたします。

中尾由江/舞台製作
 ステージ装飾担当させて頂くのは、今回で2回目、前回同様、理恵さん、岡田さんと3人でのタッグで臨みました。
 メンバーは一緒ですが、前回と違っていたのが、進め方です。前回は、カーテン理恵さん、立体(大)岡田さん、立体(小)私と、完全分業制で、他の担当の事は全くわからず、みんなが指示待ち状態で、設置時間を押して迷惑をかけてしまいました。
 その反省をいかし、今回は、出来るだけ事前に作り込みして、当日は簡単な組み立てのみで設置出来るようにと計画し、また、設置を手伝って下さる方達とも、設置スケジュールや設置方法の説明会の場を設けました。
 今回、舞台の内容もさらにグレードアップしており、扇、トナカイ、雪の結晶と担当のみでの作り込みは無理なボリュームになっていましたが、たくさんの人達に手を借りてこの舞台を作る事が出来ました。
 舞台の成功に向け、一生懸命に取り組んでいると、周りのみんなは自然に応援や手助けしてくれる事を身を持って感じました。本当にありがとうございました。当日、みんなで協力して作った甲斐があり、予定時間内に設置完了し、ホッとしました。
 すごいセットになると作っていた時から、感じていましたが、実際ステージに上がった時の素晴らしいこと、この感動は忘れられません。大変だった事も,この瞬間で吹っ飛んでしまいました。
 この舞台に子供達も出演し、本番さらに感動しました。今年ダンスを始めた子もいて、なかなか振り入れも進まなかった事も見てきているので、本番あんなにビシッとキマるとは、子供達の成長って本当にすごいです。
 私も頑張らないとと思い、また、次のクリスマスのステージをどういう風にしようか、ワクワクしています。自分を生かせるこの環境に感謝し、みんなの役に立てるよう一年を過ごしていきたいと思います。
五十嵐ひとみ/パッションローズ・ダンサーズ & 日舞ダンス
 2014 CB Xmas ディナーパーティーに関わった全ての皆さま、お疲れさまでした。
 私がパッションローズで出演させていただくのは、今回で6回目です。何度踊っても、超〜楽しくて興奮するステラボウルのステージですが、11月に照明の加納さんが亡くなってしまい、天国の加納さんに見せてあげたい気持ちが、私の中で凄く大きくて、追悼の想いを込めてステージに立たせて頂こうと決めていました。
 そんな中で、友人の山本晴美さんと玉出晶子さんが加わったことが、パッションにとっても私にとっても、凄く刺激のあるものになりました。
 自分の友達が年々、パッションのメンバーとして増えていくことは、私にとって、とてもやりがいのあるものになっています。
 終わって、パッションに誘ってくれてありがとう!という言葉を聞くと、毎回心躍り、めちゃくちゃハッピーになります!笑
 なかなか、メンバー全員揃ってのリハが出来なくて、るいさんをヤキモキさせてしまいましたが、パッションメンバーもそれぞれがんばっていて、ここ数年のXmasの中で、1番まとまっていたのではないかと、踊っていて感じました(*^^*)
 今年は和のXmasということで、パッションに加え日舞風のダンスを、わか葉さんと踊らせて頂くことになりました。
 これがきっかけで、わか葉さんに日舞の坂東京鶴先生をご紹介してもらい、12月から通って、基礎だけでもバタバタで詰めていくことにしました。
 日舞もダンスと同じで、心がないと、観客は見ていて楽しくないと思うのですが、気持ちを出すのが日舞はとても難しくて、歯を見せて笑ってはおかしいし、無表情過ぎては何をやっているのか全く分からずで、動画を毎回撮る度に、試行錯誤の連続でした。
 日舞ダンスの振付は、パッションと同じく、るいさんだったので、迷いながらも安心してのびのび踊らせて頂き、客観的に見てズバズバと指摘してもらえたので、とても感謝しています。るいさん、色々諸々ありがとうございます!
 わか葉さんは、踊ることが初めてで、まずカウントで踊れるようになるまで、とても大変そうでハラハラしましたが、持ち前のガッツで、後半は、みるみる上達していくのを見るのが、楽しかったです。
 このXmasを通して、いろんな方と出逢うきっかけを頂いたり、昔からの友達とまた同じステージに立てたり、今回も本当にかけがえのないものをいただいた気がしています。
 いつも一緒にレッスンしているパッションのメンバーや、いつもそばにいる、るいさんと、こうして楽しい思い出を作れたことが、私にとってどれだけのものになっているのだろうか? と、この日記を書きながら感じます。
 2013年のXmasは、私が不完全燃焼で、もやもやしていたところに、荒木会長から、自分のいる位置がわかっていない、と指摘されたことがありました。今ならそれが少しはわかる!あれから少しだけ成長した自分もいます。笑
 荒木会長プロデュースのもと、このような舞台美術、装飾、全て手作りの素晴らしいステージに立てたことを噛み締めながら、2015年は目的をもち、パッションローズとしてさらに飛躍し、もっともっと私らしく生きていきたい!と心からそう思います。
 会長、いつも楽しい場をプロデュースして下さりありがとうございます。
 皆さま、2015年もどうぞよろしくお願い致しまぁぁあす。
光染かれん/パッションローズ・ダンサーズ
 世の中のXmasムードも一転し、ショーウィンドウがいっせいにお正月の飾りつけに変わった26日。私達の本当のXmasが始まった。
 皆この日に向けて着々と計画を立て、あるいは稽古をしミーティングを重ね、様々な才能と個性を紡ぎ合わせた世界にたった一つの、そして一夜限りのCB Xmas Show & Dinner Party。
 今年のテーマは和のXmasということで、一体どのようなステージになっていくのだろう?ワクワクした想いと昨年までお世話になった照明の加納さんへの想いを胸に会場へ向かった。
 思い返せば PassonRoseに入れていただき早くも4年が過ぎ、立たせていただいたステージ全てが加納さんの照明であった。初心者の私やメンバーを本当に素晴らしい照明で煌びやかに美しく輝かせていただいた。類稀なる才能をお持ちになっていた加納さん。ご一緒させていただけた事を深く深く感謝をし精一杯踊らせていただこうと心に誓った。
 さて会場に入り舞台をつくっていく中、徐々に舞台の全体像が明らかになっていく。一つ一つのpartsも凄く手が込んでいて本当に素晴らしい。何だか今年は凄いかも・・どれもがそんな予感を感じさせるものだったのだが・・最後に看板がかけられ全体像を見た時「!!!」余りの素晴らしさに言葉がでない。
 と言うか、余りに凄すぎて唖然呆然口大開きといったところだ(笑)もうまったくこの舞台製作に関わった人々は、一体どんな脳みそと想像力を持っているのだろうか?
 どうやったらこんな凄い舞台ができるのか?カーテン・扇・看板・カモシカ・雪、そのどれもが精彩を放ちながら絶妙なコントラストで圧倒的なのだ。
 ショーが始まる前から驚嘆と感動の渦。来年はどうなってしまうんだろう・・? 進化しすぎてぶっ飛びそうで身震いがした。こんな凄い舞台に立たせていただける事に恐縮しつつ心の底から感謝をした。
 ここに関わる方々は本当に意識が高く、幾つになっても成長しようとする。年齢って符号みたいなもので人間の潜在能力って本当に凄い!
 私自身も自分を信じ成長しお役に立たせていただけるよう頑張ります。荒木会長、スタッフの皆様、るい先生そしてPassonRoseの皆様。本当にありがとうございました。
 最後になりましたが加納さんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。加納さん本当にありがとうございました。
比見かなえ/パッションローズ・ダンサーズ、乾杯エスコート
 クリスマス当日の朝、会場入りしてまず目にとまったのは、今回舞台となる大きな大きな扇子の骨組みでした。そこに綺麗な布が巻かれていき、見ているだけでドキドキしました。
 私は今年もラッキーなことに造形作家で有名な茨木彰さんのもとで、舞台の看板作りを体験させてもらいました。『和』のクリスマスということで、今回、茨木さんがデザインした看板は粋な扇子が3つもとり入れられたものでした。
 私は看板作りと言ってもほんの少し手伝わせて頂いただけですが、出来上がったのを見たとき、大興奮しました!その看板が当日、大きな大きな扇子と一緒に舞台に取り付けられた瞬間、あまりにも素敵すぎて、体中がしびれました。
 私はそのステージで、今年もパッションローズとして踊らせていただきました。クリスマスで踊らせてもらえることは、大きな目標の一つです。そこに向いメンバー皆でたくさんレッスンをしてきました。
 毎年、自分の人生にクリスマスパーティーがあることがどれだけ幸せなことなんだろーと、この日記を書きながら胸が熱くなりました。
 今回、クリスマスパーティーに参加した中学一年生の甥っ子の話ですが、パーティーが終わったあとも暫く余韻にひたっていたいとなかなか会場から出られなかったそうです。そして来年は自分の友達も沢山連れて参加したい。友達と一緒にこのステージを一緒に観るんだと大興奮していたそうです。
 そして家に帰り、ダンスパフォーマンスの影響を受けて、バック転を練習していたと聞きました。沢山の夢と刺激を受けて、家族も友達も本当に幸せな時間を過ごさせて頂き本当にありがとうございました。
 また来年のクリスマスパーティーには、自分自身も成長してそして沢山の友達を連れて参加したいと思います。本当にありがとうございました。
HIDE笹川/プリあらアワーズグランプリ受賞

 先日は大変貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました(*^^*)
 僕自身「プリあら」という、とても素敵な会と出会うまで、こんなにも色々な繋がりを持つことなんてありませんでした。
 僕がマジックを始めた頃から「プリあら」という会が東京にあるということは知っていて、いつか行ってみたいなと夢に描いていたことを今でも覚えています。
 まさが僕がAwardで優勝して、ステラボウルの素晴らしい舞台に立たせて頂いて、荒木会長をはじめとする、本当に有名な方々と同じステージに立てただけでも本当に幸せでした☆
 荒木会長はじめ、本当に多くの方々との出会いに心から感謝の気持ちでいっぱいです!本当に本当にありがとうございました!

小梅/プリあらアワーズ審査員特別賞
 私は2014年度マジックアワーズで審査員特別賞を受賞させて頂きました。本来ならグランプリ受賞者しかクリスマスパーティーには出場出来ないのですが、荒木会長をはじめタジマジックさんや他のスタッフの方のおかげで、私も夢のようなステージに立つことができました。それは私にとって一番のクリスマスプレゼントでした!
 本番はやはりちょっと緊張してしまいましたが、もっとなめらかに演技できるように頑張りたいとさらなるやる気がわいてまいりました。
 今年も、一段と努力をしてまたあのようなステージにたてるように精進していきます\(^O^)/!本当にありがとうございました!
タイマロ/ プリあらグッズ・ブース担当

 早い物で今回3回目の参加。プリあらグッズ担当。年々パワーアップするクリスマス会に負けじと自分もパワーアップしなければとの意気込みで。開演前はグッズコーナーの横に特設ステージを作り実演ですが、今まではグッズコーナーと少し離れてた為、特設ステージでは、ただダラダラと通して実演していました。
 今年はやっているうちに基本グッズコーナーにいて小さな物を実演、お客様の要望で大きな物に興味が出てきたら隣のステージで実演すると言う流れとなり、こっちの方が効率がいいなと言う事を発見。今まではディーラーショーと言うイメージで考えてましたが、開演中のコーナーではないので来年はこの形式で確立できればと早くも来年の目標が出来ました。
 さていよいよ開演、去年はぺるちゃん、亜羅仁さんのお手伝いがメインでしたが今年は去年に引き続きぺるちゃんの和風風マジックの練習を手伝ってたのもあり当然ぺるちゃんコーナーの手伝い。3月に一度プリあらで行っているのですが、今回はメインに手伝いをしてた山田さんが出演でこの流れからぺるちゃんのマジックに移るので山田さんは手伝えないので手伝う範囲も増大。
  流れとして山田さんコーナーもメインで手伝いを。メインゲストのレオンさんからアシスタントが一人これなくなったんでちょっと手伝って欲しい、司会のキャラメルマシーンからイリュージョンするのでアシスタントをやって欲しい、シュートさんからも転換スピードアップするのに手道具だしやら配置やらお願いされ、小梅ちゃんにいたっては演技のBGMを編集してあげた事もあり道具の位置など全部お任せと。
 今回のマジックに関する演目に関して全てのコーナで手伝いする事になり、ちょっと自慢ですがお客さんからは見えないとこもありますが一番舞台に立っている時間が多かったのではないかと。
 開演中ほとんど演技が観れない所は残念ですが、終わった後出演者皆が帰りぎわ、ありがとう、たすかったよと声をかけてくれたり、向うから握手を求めてくれたりと嬉しい限りです。
 今年はプリあら例会でも殆どのゲストマジシャンの手伝いを行ってきたおかげで、例会でも他の会でも指名で手伝って欲しいとか言われたり、タイマロさんなら安心だと言ってくれたりするようになり、プロのマジシャンがただの一般人私を頼りにしてくれると言う事が凄い事だと実感しました。
 去年は自分がやってきた事で見に来るお客様が楽しんでくれてる事に喜びを、今年は出演者が気持ちよく演技出来感謝してくれる事に喜びを与えてもらいました。来年はこのクリスマス会からどんな喜び得られるか楽しみです。

タジマジック/ 打ち上げ司会 & マジシャン

 今日は待ちに待ったプリあらクリスマス、私がスタッフとして、お手伝いさせていただいてから6年がたちました。それでもすごいのに27年もつづいているのは、本当に凄いことです。来てくださった皆様なら分かりますが、規模、内容、ゲスト、食事と、何をとっても日本一との自信があります。
  去年は総合司会をさせていただきました。打ち上げも5年連続で司会をさせていただいています。皆さんの喜ぶ顔や声が、私のはげみです。
 今回も大成功でした。私の知り合いからも、良かった楽しかったと言われました。その声があるから、また来年も頑張ろうと言う気持ちになります。
 今回から、昭明がかわりました。初めての人には分からないと思いますが、去年までの日本一の照明さんとは違うので、私には少し物たりなさをおぼえました。それにより、舞台の良し悪しは照明で決まるんだと認識しました。いかに照明が大事かが痛感しました。今迄の照明が、いかに凄かったか。それを気づかず当たり前と思ってたマンネリ化を反省しました。
 ただクリスマスディナーショーは、年々進化していきます。私はこのクリスマスのスタッフにしていただいたことを、誇りに思います。また来年も、そして再来年もずっとずっと誇りを持ってスタッフをして行きたいと思います。
 最後に、この素晴らしいクリスマスのスタッフにさせて下さった荒木会長、本当にありがとうございます。

永島琴浩/iColor's & i.C.C.

 みなさん、お疲れ様でした!
 今年は、iColor'sと、i.C.C.で舞台に立たさせていただきました!
 小さい子達は、ちゃんと照明を浴びたり、あんなに大きな舞台に立つことは初めてだったので、最初は緊張していたみたいだったけど、本番になって、舞台で踊っているところを見ていて、今まで練習してきた中で一番カッコよかったなーって思いました!
 みんなが、練習で楽しそうに踊っていたり、どんどん成長してきてるのを感じて、iColor'sも小さい子達に負けないように成長して行かないといけないな!という気持ちになりました。みんなで成長していければいいな。と思います!
 今回、ドラム缶を叩く パフォーマンスを、小泉さんの教えのもとやらせていただきました。ドラム缶を叩いたことなんて、なかったので、初めての経験で難しいなーって思ったところもあったり、叩くリズムを練習していないと、出来なくなってしまう!と思ったので学校の授業中などでも、担当の先生とかに怒られない程度に軽くリズム練習をしていました。
 また、iColor'sは、レオンさんと共演させていただきました!!
その時には、マリリンモンローの曲で踊らせていただいて、私は男の人の格好をしておどりました 。
 自分的に、男装して踊るのは楽しくて、マリリンモンローの真似をした莉瑚は、結構似ていて、マリリンモンローになりきっていたので、私も男の人になりきろう!!と思い、頑張りました!
 そうしたら、iColor'sのダンスを観ていてくれた方達に、カッコよかった!と言われたので、とっても嬉しかったです!!
 でも、男装するなら、もう少し身長が高かったらよかったなーって思いました。
 パッションローズでは、懐かしいダンスを踊りました!!カラフルの衣装で、私がダンスを始めてから、初めて踊ったダンスで、とっても楽しかったです!!
 リハーサルの時、動画を撮ってくれていて、それを見たとき、カラフルでとってもキレイで、改めてルイさんの構成はスゴイなーっと思いました!!
 毎年、クリスマスパーティーで踊らせていただいたり、マジシャンの方とiColor'sで、共演させていただいたり、とても大きい経験をさせていただいています。
 そんな環境をくださっている、荒木先生、本当にありがとうございました!
 これから、もっとiColor'sとして、成長して、沢山の人に応援されるようなiColor'sになるように頑張ります!来年も、よろしくお願いします!!

中尾由凪/iColor's & i.C.C.
 皆さんお疲れ様でした!
 今回はパッションローズ、iColor'sプラスiC.C、そしてDr.レオンさんとコラボ、とたくさん踊らせていただきました。本番、すごく楽しかったです。
 ドラム缶叩きは初挑戦で苦戦しました。リズムに乗るのが難しかったり、叩き方の格好が悪かったりと、やっていくと沢山課題がでてきました。でも小泉先生に教えてもらったり、色んな人がアドバイスをくれたりで、本番はアクシデントもありましたがいいものができたと思います。
 ダンスの方は小さい子達が新しく入ってきました。トムくん、しきくんが色々と教えてくれたり、仕切ってくれたりしてくれて助かりました。小さい子達が増えて、iColor'sは、見本となる立場でした。振りを教えたり、アドバイスをしたりと…教えるのは本当に難しいことを、改めて感じました。
 ステラボールという大きなステージでみんな緊張してたと思うけど、本番に舞台袖からみていて、とても楽しそうに輝いて踊っていてよかったです。
 そして前回のクリスマスパーティーに引き続き今回も母がステージ装飾の担当をしました。ステージ装飾の絵が書かれた設計図を見せてもらったら、フライヤーにも載ってる扇などがそのままステージ装飾になっていてその絵だけでもすごくびっくりしました。
 お母さんはその周りにある雪の結晶を作るのが担当でした。どうやって作るの?と聞いたら、楽しそうに色々と説明してくれました。でも、考えがいつもすごくて話しを聞いてもよくわかりませんでした。。
 完成してあとは当日に装飾するだけになっても、まだ私の頭の中には完成図が浮かんできませんでしたし、正直、これは綺麗に見えるのかな?とも思いました。本番の日に観客席からみたら思ってたのと全然違くて、本当に綺麗でびっくりしました。母がこういう物を作っていて、この舞台に関わらせてもらっていてすごく嬉しく思います。
 それと今回、大勢の場が苦手なおばあちゃんが見に来てくれて、喜んでくれたので嬉しかったです。
 このX'mas partyを通して1年を振り返ってみると、大勢の方と関わっていて、沢山勉強の場があり、すごく環境が良い場所にいることが改めてわかりました。その環境に感謝して自分もiColor'sもこれからもっと成長していきたいです!
 荒木先生、本当にありがとうございました。
相原奈央/iColor's & i.C.C.




 皆さんお疲れ様でした!今回はiColor's、i.C.Cと出演させていただきました。
 iColor'sとしてダンスだけでなく、ドラム缶を叩いたり、Dr.レオンさんとご一緒させて頂いたり、色々な事を経験させて頂きました!
 前年のクリスマスよりも目標に向けて沢山練習したので、いつも以上に終わった後の感動が大きかったです。
 身近で由江ちゃんが看板の制作をしていて、みんなで集まり、手伝ったり、りこが色んな人と連絡を取って進行や制作をすすめていたり、仲間のチームワークで本当に色々な思いを持って、やってる感じがし、感動したと同時に自分も頑張らなきゃなと思いました。
 次のクリスマスは自分のことだけじゃなくて人の事も心配でき、余裕を持って実力も気持ちもレベルアップして臨みたいなと思います!
 こんな大きな舞台に立てて有名なマジシャンさんともご一緒させて頂いて、本当に幸せなことばかりです。それに返せるように自分も頑張りたいと思います!
 先生、いつもありがとうございます!

飯田美玖/iColor's & i.C.C.
 お疲れ様でした! いつも沢山の事を経験させてもらいありがとうございます。
 今回はiColor'sだけではなく、iC.C.もみんなで出させてもらえて、本当に嬉しかったです。最初、小さい子達はダンス初心者で、私がダンスを始めた頃と同じでした。何も出来ず、基礎から全部、莉瑚に教わった事を思い出して、自分が教えてもらう側から教える側になり、どういう風に教えたら分かりやすいかなど,今回は自分にとっても勉強になりました。初めて舞台に立った時の緊張感と、感動は今でも覚えているので、それを皆も味わう事が出来たんじゃないかと思います。
 毎年毎年、友達が増えていって、一緒に感動を分かち合う事が出来、こんな場所にいさせてもらえてる事が凄すぎる事だと思います!
 皆で踊らせてもらっているだけで凄い事なのに、更にレオンさんと少し絡みのダンスをやらせてもらえる事になり、あんなすごい方と同じ舞台に立たせてもらえるんだと、びっくりしました!
 初めて男装して最初はどうなるかと思ったけど、一生に何回も出来ない事を経験させてもらえて良かったと思います。リハで撮ってくれた写真などを見て、マリリンを中心に綺麗に見えていたので良かったです。
 ドラム缶にも初挑戦させてもらい、小泉さんの教えの元、やらせてもらいました。リズム感がなくて、簡単なリズムにしてもらったりなんとか、本番をやり切る事が出来ました。
 それから、今まではステージに飾ってある美術の物は、当日に飾るという感じで、前もって何かをする訳ではなかったのですが、今年は、扇子とトナカイ、雪の結晶を作る時、学校が休みだったので、私も参加させてもらいました。
 思ってたよりも大変で、何をやるにしても人の手間と時間が掛かっている事、私達がこうして舞台に出て輝けるのは、裏でやってくれている方々がいる、という事も一緒にやって分かったので良かったです!普通じゃない環境でやらせてもらっていると、改めて、感じました!!
 個人的には反省する事が沢山あったけど、その中でも失敗してしまったのは、花魁の衣装からのドラム缶の衣装の早着替えです。本番、焦って脱げませんでした。あってはならない事だし、そういう事が起きるのは、普段の自分の生活が関係してくると思うので、ちゃんと変えていきたいと思います!
 舞台が終わってから思うのは、この舞台は先生が居て下さるからこそ、照明さんや音響さんが居て、私達が成り立つと思います!
 先生みたいに、人を喜ばせられるように私もこれから、頑張りたいとおもいます。本当にありがとうございました!!今年もまたよろしくお願いします。
石坂志輝/i.C.C ダンサー

 i.C.Cの石坂志輝です。
 今回振り付けや、構成、沢山の事に関わらせて頂き、荒木先生、そして沢山の関係者の方々に本当に感謝しております。
 初めてのクリスマスパーティーの参加で、自分TOMで、【キッズダンサー達の心と技術を成長させて行き、パフォーマーとしてステージに立たせてあげる事が出来るのか?】これを芯に持って稽古をして来ました。
 ダンスやアクロバットだけでは無く【挨拶】【感情表現】【体の作り方】この基本的な事から指導して行きました。
 最初、自分達とキッズダンサー達と出会った時は、ほぼ全員が挨拶もしっかり出来ず、何かを言いたそうにしても表現出来ず、踊りやアクロバットの面では、体が出来ていないのでついて来れず…生活面でも沢山指導しなくてはと思いました…笑
 挨拶が出来なくて何回叱ったことか。本当に1からのSTARTでした。
 そこから稽古をして、沢山の壁にぶつかって、時には自分やトムが本気で叱ってしまった事もありました。
 でも少しずつキッズダンサー達が、心から変わってきて、繋がりが出来てきて、少しずつ明るく、少しずつ言いたいことが言えるようになってきました。
 そして本番です。
 彼らは、もうキッズダンサーじゃなくて、ダンサーになっていました。時間があれば練習しているダンサーもいて、ステージの手伝いにも率先してやっていました。
 その時に、『おー。なんかみんな成長したなぁ…』と思わず独り言。とっても嬉しかったです。
 本番も終わり、色々な方々からお声を頂き、アドバイスも頂きました!次回は、もっとこうしてみよう!ああしてみよう!と言う具体策が出てきます。
 次回のXmasパーティも、みんなで踊れる事を願って、今後の稽古では生活面も鍛え、パフォーマーとしての力を付け、もっと新しい物に触れて貰おうと思います!
 また次回…全く新しいiColor's & i.C.Cのパフォーマンスを楽しみに待っていて欲しいです!!!乞うご期待ですっ!!!
 本当に、この場をいただき、ありがとうございました!

Tom/i.C.C ダンサー

 X'mas Party、参加させていただきありがとうございます。
 自分がこのパーティーの話を振られたのは夏の始めでした。いつもよく練習しているダンス仲間から仕事の誘いということで、快く承諾しました。
 まず最初にあったのは、iColor'sのみんなと子供達。一部の子はダンスが全くの未経験ということで、どうなることかと少し不安に思っていました。実際レッスンを始めてみると、経験のある子とない子の差が激しく、一から教えなくてはと奮起しました。
 しかし、幼いということは吸収が早いからなのか、それともやる気がすごいのか、みんなすごいペースでメキメキ成長していきました。相方の石坂志輝君と共に、色々試行錯誤を繰り返しみんなに色んなことにチャレンジして欲しいと、あれこれ提案しました。
 結果的に素晴らしいものに仕上がったのだから、ダンサー冥利に尽きるとは、まさにこのことです。
 手前味噌ではありますが、途中わたしは大きな舞台が二つあり、レッスンを志輝君に全く任せてしまったこともありましたが、無事に、みんなで目標を達成できたことを感謝しております。
 iColor'のみんなにも手助けしてもらいありがたく思っています。しかし、何より今回がんばったのは子供達自身です。
 ダンスというのは表現です。自分たちはまだ幼く拙いけど、青く輝いてる小さな芽にダンスという栄養を受け、輝けたのだと思います。今回様々な方と共演できましたこともありがたかったと思います。
 自分にとっては、一番輝いていたのは、自分を含めるみんなだと自負しています。ミスはありましたが、素晴らしいものをお見せできたかと思います。これを読んでいる皆様の前にまたパフォーマーとして、立つことができるよう頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

若菜ようこ/パッションローズ・ダンサーズ

 「2014 CB Family Xmas Show&Dinner Party」お疲れさまでした。私は2013年に続き2回目の参加をさせていただきました。
 2013年の時はダンサーとしてステージに立つのが久しぶりでステージで踊れる事が嬉しくて1人で舞い上がって自分の事でいっぱいいっぱいでした(笑)とっても楽しかったです。そして今回もまた同じこの大きなステージで踊れる事を嬉しく思いこの場を与えてくれた方々に感謝いたします。
 今回は前回と違い回りの人達に気使い出来る余裕が少しですが出来ました。11月に照明の加納さんが他界されるという悲しい出来事がありました。正直、パッションローズに参加させてもらって1年ちょっとの私は加納さんを知らなかったのです。
 しかしみんなから会長と加納さんの長いお付き合いなどを聞き、とても才能のある人間的にも素晴らしい方だったのだと教えていただきました。12月26日当日はきっと加納さんは客席に座ってみていてくれているのではと感じながら踊る事が出来ました。そして楽しんでくれたのではないかと........思っています。
 今回のステージに向けて、私が感じさせていただけた事はパッションローズではダンスの技術は勿論勉強させていただいていますが、人としても成長させていただける場所なのだという事を強く感じました。人が大勢集まる場所では、問題も少なからず起こるものです。
 しかし、パッションローズの方たちはその問題を謙虚に受け止め反省をし、同じ過ちを起こさないようにしていく、そしてきちんと解決策を考えられる。みんな邪心が無く、意識が高いのだと改めて思いました。
 大人になって人として成長出来る場所があるなんてすばらしいなと思います。普通の生活ではなかなか無いと思います。そんな、場所を作ってくださった会長に本当に感謝しますし会長の凄さを感じました。
 今回、舞台を作るのを少しですがお手伝いさせていただきました。徐々に出来上がっていく舞台、スタッフをされてくださった方々の凄さを目で見る事が出来楽しくお手伝いさせていただけました。ありがとうございました。
  今回は五十嵐ひとみちゃんが声をかけてくれて、ドルフィンカンパニーで一緒にお仕事をしていた山本晴美さん、玉出晶子さんと同じステージで踊る事が出来て楽しかったし嬉しかったです。
  荒木会長、るい先生、スタッフをしてくださった方々、一緒に踊ってくれたパッションローズの人達、本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

山本晴美/パッションローズ・ダンサーズ




 クリスマスパーティーに、パッションローズのダンサーとして初めて出演させていただきました。
 「とても楽しく、夢のような1日でした☆」
 私は、以前ダンサーとして色々な舞台に出演しておりましたが、10年以上ステージから離れていました。心身一から作り上げる作業はとても大変でしたが、勉強になり、実りある日々となりました。
 今思えば、舞台を離れた10年は必要な時間でした。しがらみ、こだわり、苦痛…そんなマイナスの要素が削ぎ落とされ、舞台を楽しむ事をあらためて実感し、喜びの中にいることができました。
 キラリと輝く光りを、お一人お一人の心にお届けしたい・・・そんな祈りを込めて、これからも踊っていきたいと思います。
 人と人との“和”を大切にして、頑張ります!!このような素敵な機会を与えて下さいまして、心より感謝いたします。
 荒木会長、皆様、ありがとうございました!!

玉出晶子/パッションローズ・ダンサーズ





 15年来の先輩•五十嵐ひとみさんに、お声掛け頂き、初参加させて頂きました!舞台を離れて時間が経ってしまった事が不安要素となり、良いショーができるだろうか?と、日々心配でした。
 そんな中、メンバーの皆さんの明るい気質、同じ目標に向かう姿に引っ張られて、不安な気持ちも忘れて本番に向かう事ができました。
 大先輩・るいさんより振付・ご指導頂き、同期として活動していた晴美ちゃんや若菜ちゃんとも10年の時を超えて舞台を共に出来たのも良い思い出です。
 あの頃、私がこんなに踊りを長く続けるとは考えてもみなかった事、小〜高校生のみなさんとご一緒できて、思い出させてくれました。
 これからも初心を忘れず、踊る楽しさ、舞台の楽しさに触れていきたいです。
 関係者の皆さま、年末のお忙しい中ご来場頂いた皆さま、素敵な時間を過ごさせて頂いた事に感謝しています。ありがとうございました!!

伊勢田千秋/パッションローズ・ダンサーズ
 私は今回2回目の出演になりました。前回は、娘と一緒に、初めてジャズダンスを始め3ヶ月で舞台に立つというすごい経験をさせていただきました。リハーサルで踊った時に、既にとても感極まり、震えるくらい感動しました。そして本番になると、間違えたり、失敗してしまい、納得のいかない状態で終わってしまいました。皆さんに申し訳無い気持ちでいっぱいでした。
 今回は1曲だけに集中して約1年練習しましたが、振りは覚えても、なかなか綺麗に踊れず、身体の使い方がぎこちなくて、やっぱり向いてないのかなぁと、悩むことも多かったです。
 でも悩むなら、練習あるのみと思い自分なりに練習しましたが、やっぱり難しくて、自分では手を伸ばしてるつもりでも動画で見ると全然できてなかったり、毎回反省ばかりでした。
 皆さんとの練習にも参加できる日が少なくて、ポジションを覚えるのもやっとでした。本当に迷惑ばかりかけてしまいました。
 そして、今回もリハーサルでとても感動して。
 いざ本番ではセンターの位置がわからなくなってちょっとドギマギしてしまい、それが目立ってしまった気がして、やっぱり反省でした。皆さんに申し訳無い気持ちでいっぱいです…>_<…
 でも、私の人生において、あの大舞台で皆さんと一緒に踊れたことは、とてもかけがえのない経験で、そういう場を作ってくださる荒木先生に感謝します。
 そのチャンスを与えてくださったひとみさん、覚えの悪い私に細かくアドバイスして根気よく教えてくださる、るい先生。いつも優しく迎えてくれるパッションのメンバーの方々、そして、この舞台の準備に関わるスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
 子供たちのことや家のことで忙しく、自分の事は後回しという日々の中、自分の時間を作ることの大切さ、そして、楽しみ。スポットライトを浴びて踊る感激を経験できて本当に幸せに思っています。
 ありがとうございましたm(_ _)m
志水智美/パッションローズ・ダンサーズ




 今回私はパッションローズとして2回目のクリスマスパーティーを終え、毎回思うことはこんなに素敵な舞台でこのメンバーと踊れたことが奇跡で、本当にありがたいことだな、ということです。
 ダンス初心者の私は振りもリズムをとることもなかなか上手く出来なくて、何度も嫌だなと思ったことはありました。
 しかし、るい先生やメンバー皆さんのご指導や支えがあったからこそ荒木会長に与えて頂いた素晴らしいステージに立つことができました。
 ダンスの練習に何ヶ月もかけ、本場はあっという間に終わり、なんだか淋しい気持ちですが、こうして大好きなパッションローズのメンバーとして踊れたこと、そしてパッションローズのメンバー、制作などに関わってステージを盛り上げてくれた方、パーティーに参加して下さった方、そしてその環境を作ってくれた荒木会長、全ての方に感謝です。
 ありがとうございました。

桑原智也/i.C.C ダンサー

 有難いことに、今回でステラボールのステージに立つのは3度目となりました。
 あんな素晴らしいステージに立つことができて自分は本当にラッキーだなぁと思うし、なにより感謝でいっぱいです。
 やるからには最高のパフォーマンスが出来るようにと日々練習してきました。今年はアクロバットにも力を入れてきたので、本番成功出来たことは今後の自信にも繋がりました。またたくさんの人に褒めて頂いたことがとても嬉しかったです。
 でも、僕は少し複雑な想いで当日を迎えました。このパーティに出演するのも3度目だし、今回半年もかけてダンスやドラム缶の練習をしてきたのに、一度もこのパーティに両親を連れてくることが出来なかったのが正直本当に悔しかったです。
 本番ではステージに立てる嬉しさとこの悔しさを思い切りぶつけてやろうという想いで踊りました。
 今年はもっと技に磨きかけ、次回も出演できるのなら次こそ両親を招待して、今まで来なかったことをいい意味で後悔させたいです。
 ありがとうございました!またよろしくお願いします。

岡田七穂/iColor's & i.C.C.




 12月26日、それは私にとって1年の最大の楽しみでありました。
 私は、そのクリスマスパーティーに向けて部活とダンスの両立をがんばってクリスマスに臨みました。しかし、予定が重なるなどして、どちらかを休むのは心が少し痛みました。ダンスの振りもみんなから遅れてしまい、迷惑をかけてるなと感じることも、ありました。
 本番が近づいてくると、レッスンや自主練習も多くなり、みんなに追いつき、前よりも出来るようになると、今まで以上に楽しくなりました。
 また、ドラム缶をやらせていただけるという話をいただき、とても嬉しかったです。特技でもある太鼓を発揮できる場を作っていただき、ありがとうございます。学校の友達に自慢したくなるほどでした。
 そして本番、大きな扇をバックに今まで一緒に練習をしてきたみんなと舞台立ったあの瞬間の感動は忘れられません。
 荒木先生、素晴らしいこのクリスマスパーティーに出させていただきありがとうございました。

永島琴海/iColor's & i.C.C.




 12月26日のクリスマスショーお疲れ様でした!!
 私は、今年で4回目で、ダンスを3曲踊らせていただきました。その中で、1曲はキッズだけで踊りました。ほとんどが初心者で私とみゆちゃんと、とうじが中心となって教えました。
 あまり教えるのが上手ではないのですごくとまどいました。でもそれを何回も重ねて行ったらとまどいも少なくなり、みんなも上手になって行って、いい経験になりました。
 これからは、もっとレベルの高いダンスやアクロバットを見せていきたいです。
 ダンスを教えてくださった、るい先生、しき先生、とむ先生ありがとうございました。
 おうぎやカーテンをつくってくださったみなさんありがとうございました。
 そして、こんなすばらしいショーをプロデュースしてくださった荒木先生,ほんとうにありがとうございました。

大野未夢/iColor's & i.C.C.




 Xmasパーティーお疲れ様でしたーっ!
 私はこのXmasパーティーに参加するのは3回目でした。パッションローズとi.C.Cとして出させていただきました。
 i.C.Cの練習では、ちっちゃい子達を自分たちが引っ張っていく側になりました!正直、ちゃんとできるかなぁとか,どう引っ張っていけばいいのかなぁと、不安でした。。
 ほとんどの子達が、ダンスの初心者だったのでフリを教えたりしました。そして、だんだん慣れていくうちに分かってきました!
 本番までは、みんなでたくさん練習してきて、最高のステージになったと思います!これからも引っ張っていく側としてみんなの事を考えながら、自分もダンスをレベルアップできるように頑張りたいです!!!
 最後に、照明をしてくださった方々,制作をしてくださった方々,そして、プロデュースをしてくださった荒木先生、本当に本当にありがとうございました!!!

永島啓子/パッションローズ・ダンサーズ
 今年のXmasもとても素敵なパーティーでした。毎年参加させていただくことが恒例になり、観に来た家族がまた親戚を呼び、小さい頃の私を知っている叔母夫婦も、「こんな凄いステージに立って、とても楽しそうに素敵に踊れるなんて、信じられないね!」と、とても喜んで言葉をかけてくれました。
 パーティーが終わってからも、他の方からも来れて良かったという感動のメールや電話をたくさんもらいました。誘ってあげたことで、こんなにありがとうと言われるパーティーは本当にすごいと思います。
 子供達の方も、今回初参加で、i.C.Cメンバーに自分の娘の同級生(ドラム缶担当ハルキ)とその妹(ダンサーとしてマホ)が一緒に参加しました。
 マホちゃんは、2年前に観に来たダンスダンスアラウンドザワールドに大感激し、そこから一緒にダンスをやりたいと言ったことがきっかけで、直ちゃんに誘ってもらい、埼玉ダンスのキッズレッスンが始まり、今回こんな素敵な舞台で踊ることができました。
 お母さんとの意見の違いや、他の塾との時間がぶつかってしまい、マホちゃんは、途中でダンスに来られないこともありました。でも、やりたいことを諦めず、交渉し続けて、実現できたことはすごくいい経験になったと思います。子供達から勉強させてもらえることはとても多いです。
 誰かが何かやりたい時に、どうすれば叶うか一緒に考えて、協力してくれる友達や、それを受けてくれる荒木先生がいてくれることに本当に感謝しています。
 また、初心者の子供達のダンスがどうやったら上手くなったり、楽しそうに踊れるようになるか、親のように悩んでくれた、シキ先生、トム先生2人に、たくさん教えてもらえることがありました。
 今回、制作補佐に莉瑚ちゃんが任命され、絶対このXmasディナーショーを成功してお客様に喜んでもらえる舞台にするという気持ちでやってたので、近くにいた私も一緒にそこでたくさん学べることがありました。ありがとうございました。
 パッションローズとしても、メンバーみんなの協力や、るい先生の指導で、自分も楽しんでダンスが踊れて、本当に嬉しいです。来年もまたパッションローズのメンバーとして、CBファミリーのメンバーとして参加したいです。ありがとうございました。
飯田紀子/パッションローズ・ダンサーズ
 皆様、お疲れ様でした !
 2014年もCB Family Xmas ショー&ディナーパーティーに参加出来た事を凄く嬉しく思います。この日記を書かせてもらう事は1年間かけて、自分がどれだけ変化成長する事が出来たのか、もう1度振り返るきっかけにもなります。
 今回、先生が言った一言から,iColor's&i.C.Cが太鼓とドラム缶を取り入れると言う今までのXmasのイメージからは、全く想像もしなかった和と洋を合わせたXmasパーティー ,聞いただけで凄くかっこよくて益々楽しみになりました
 莉瑚、琴浩、美玖の中学の先輩でもある志輝君、志輝君の友達のトム君にお願いして、8月のイベントに向けてダンス未経験の子供達を含めたメンバーのレッスンをスタートしました。皆の事を本当に丁寧にレッスンしてくれて、踊る事にそんなに興味もなかったであろう桐史もダンスが楽しくなり、楽しませてもらっている側から、皆に楽しんでもらいたいと思う側になれたんではないかと思います。
 皆が立つステージをイメージ出来る様に、ステラボール見学ツアーをして、皆で26日に向かい頑張ってきました。それから、和太鼓奏者の小泉謙一先生に教えて頂ける事になり、本当に貴重な経験をさせて頂きました。
 iColor'sもi.C.Cも、こんなに素敵な場を頂いているので更に皆1人1人の良さを出し新たな目標に向かい頑張って行って欲しいと思います。
 そして今回も私はパッションローズのメンバーとしてステージに立たせて貰いました。ダンスなんて踊った事がなかった私が、何でプロの方達と一緒のステージに立つことが出来るのだろう。普通の生活の中では、まずあり得ない事。
 友達でもある直ちゃんが、きっかけを作ってくれ今の私がここにある。小学生の頃、人前で話す事が苦手で、皆の前で発言すると赤面した。なのに小学4年生のクラブでは演劇クラブに何故か入っていて理想と現実のギャップは、その頃からあったのかも。なりたい自分とそうじゃない自分。歳を重ねる毎に赤面はなくなったけど、大人になっても人前に立つのは得意ではなかったし、段々となりたい自分にチャレンジするのを辞め、そうじゃない自分で良しとして生きてきたんだと思う。
 そんな私が直ちゃんがきっかけで沢山の出逢いの中で少しずつ変化していく事が出来たのは間違いない事。そして、1番は先生に出逢えた事が私の考え方や生き方を変えてくれた事。
 パッションローズも、その一つ。るい先生をはじめ、パッションローズの皆さんが踊れない私を本当に丁寧に教えてくれ、今も私に、なりたい自分になれる様にチャレンジさせてくれている 。
 私にとって、先生の作ってくれる環境は全て自分をなりたい自分にチャレンジさせてくれる場所 。こんな事はあり得ない。
 今年こそは、そんな場所を作ってくれる先生にも、私と関わってくれている全ての方達にも、少しでもお返し出来る自分になりたーーーい  と思っています。
 素敵な舞台セット作りにも、茨木さん、理恵さん、岡田さん、由江ちゃんを中心として参加させていただき、ありがとうございます!毎回毎回、どんどん素敵になり、また今年のXmasパーティーも今から凄く楽しみです!
 この場があるから皆が素敵に輝き始める事ができる。先生、この環境をプレゼントしてくれて、ありがとうございます!!
今村美佳/パッションローズ・ダンサーズ、乾杯エスコート、写真撮影コーナー
 このパーティーに参加させて頂くようになって11年。毎年毎年、様々な所がグレードアップして行くこのパーティーは普通ではありません。
 私は、パッションローズ・ダンサーズの一員として、オープニングとパーティー中盤で踊らさせて頂いてきました。そして「お早めにご来場されたお客様が開演前にも楽しんで頂ける様に」と、会場の外のホワイエに『写真撮影コーナー』を作る様になって3年目を迎えました。
『和のクリスマス』というテーマで開催される今年のクリスマスパーティー。『写真撮影コーナー』で撮った写真を年賀状に使う方が多いと知り、年賀状に使ってもおかしくない様な和のテイストを入れたコーナーになるようにデザインを一新し、大人数でも入りきる様にサイズも2倍くらいの大きさに致しました。
 このコーナーは裁縫好きである私の拘りで、布やロープを使って全て表現しています。元々は美大出身で学生時代は畳2帖分くらいの大きな絵を描いていました。しかし、卒業してからはそんな大作はなかなか作成する事はできず、悶々としておりました。
 ですが、ここ三年はこのコーナーがあるおかげで、一年に一度、大きな作品を作成させて頂けるので、とても幸せです!!
 今年はまたさらに違う役割をさせて頂きました。『乾杯』のご発声をする田川一郎さんのエスコート役をさせて頂きました。
 毎年このパーティーの乾杯のご発声は、荒木一郎先生の古くからのご友人である田川一郎さんがして下さいます。田川さんは、テレビ朝日の局長をお勤めになり、テレビ朝日退職後も黒柳徹子さんの番組プロデュースをずっと手がけていらっしゃるような立派な方です。「一生このパーティーの乾杯の発声は自分がする」と荒木先生との深い友情によりお約束をされているそうで、荒木先生もその友情に応えるかのように毎年この『乾杯コーナー』を普通では考えつかないような演出・プロデュースをして下さっています。
 今年は『和のクリスマス』というテーマで、田川さんにも羽織袴姿でご発声頂く事になりました。
 私はそのシーンを観るのを楽しみにしていました。オープニングと中盤でダンスを踊る事になっていましたが、ラテンだったり、ポップなミュージカル調の物でしたので、『和のクリスマス』を観させて頂く様なつもりでおりました。
 が、12月3日に行われた最終のクリスマスミーティングで、「着物姿の女性二人が田川さんをエスコートする」という事になり、なんとパッションローズ・ダンサーズの比見かなえさんと私の二人がそのお役目を頂く事となったのです。最初は急なお話しに戸惑いましたが、後からじわじわと「『和のクリスマス』を出演者としても満喫できる!」と選んで頂いた事がとても嬉しくなってきていました。
 今回の着物を着るにあたって、以前、着付けを習っていたので自分で何とかなるんじゃないか?と、軽く考えていました。
 そんな私を心配して、パーティー当日迄一週間を切ったある夜、のりちゃん(飯田紀子さん)が私に連絡をくれました。「本番のタイムスケジュールでは、オープニングのダンスが終了してから『乾杯』までわずか20分しかないから、作り帯を予め作っておいた方が良いんじゃないかな? かなえさんのを作る予定だから、美佳さんのも一緒にどうかな?と思って」と。
 ノープランだった私は、その提案に飛びつき、のりちゃんグループのプロの着付師・富岡美香ちゃんを交えた打合せをする事になりました。電話をもらった翌日には美香ちゃんとかなえさんを引き連れ、私の自宅迄来てくれました。
 そこで、「二重太鼓という帯結びは作り帯できない」という事を美香ちゃんから知らされました。通常、着物の着付けに要する時間は一人20分だそうです。それが、今回は「20分弱という時間の中で二人の着付けをする」という超早着替え!
 それを達成すべく、「かなえさんの着付けを美香ちゃんがして、私は、着物までは自分で着る。そして、帯結びはかなえさんの着付けを終えた美香ちゃんにしてもらう」という段取りに。
 それでも、「万一かなえさんの着付けだけで手一杯になってしまったら、どうする? 誰か他に着付けを出来る人はいないかな?」となり、中尾由江ちゃんにお願いする事となりました。
 本番はというと、上手の薄暗い階段下で4人がひしめき合って、なんと15分程で二人の着付けが完了していました。「余裕だったね!」と皆でちょっとした達成感を味わい、わたしとかなえさんは田川さんと共に『乾杯』のステージへ。 扇子をモチーフにした豪華な舞台装置を背に、司会進行のキャラメルマシーンさんと田川一郎さんと共に「乾杯!!」とても気持ちのよい瞬間でした。
 今年のパッションローズダンサーズには、新たに山本晴美さんと玉出晶子さんが加わりました。昨年から参加して頂いている若菜さんと同じく、お二人ともドルフィンマジックカンパニーで様々な舞台を経験されて来た方です。ひとみさん、るいさんの古いお友達とはいえ、プロとしての意識の高さが元々のパッションローズメンバーと合わなかったら?という不安が最初はありましたが、皆さん優しい方で、しかもちょっとひょうきんだったりして、私の心配は全く不要でした(笑)本番当日の楽屋も晴美さんを中心に明るい輪ができ、これ迄で一番楽しい時間を過ごす事が出来ました。
 今年は2月から会社員をしながら、整体師としての活動も始めていたので、パッションローズとの両立が大変難しく感じた時期もありました。ですが、仲間の理解、協力があって無事本番を終える事ができました。
 これ迄は、「一つの事しか頑張れない」と思い込んでいましたが、なんでも一緒に頑張る事で相乗効果があると言う事を感じる事が出来ました。来る2015年は更に私もパッションローズも飛躍できる様に、時間を大切にして頑張ります!荒木一郎先生、いつも素晴らしい環境と学びをありがとうございます!!
あさおか るい/振付

 会長、そして出演者、スタッフ関係者の皆々様、大変お疲れ様でした。
 早いもので、私はこのクリスマスに携わって、今年で6回目を迎えます。初回は2009年。同年のぺるライヴでマジシャンの私が突然振付師に抜擢されるという、決して忘れられない記念すべき年です。
 そして、無事に品川パシフィックホテルのファイナルステージをパッションローズのダンスで、有終の美を飾る事が出来ました。翌年からのステラボールは、上下の通り抜けが出来無いという、作り手泣かせな設計です。
 私はこんな大舞台で、果たしてパッションローズを素敵に魅せる事が出来るのだろうか、、、、、そしてゲストマジシャン、ドルフィンマジックカンパニーで出演するという、二重の重さや使命感で、身も心も押し潰れそうだった事が記憶に新しいです。
 でもそんな心配をよそに、クリスマスは必ずやって来て、そして幕を閉じていくのです。多くの感動とほんの少しの悔いとともに、、、月日は無情に流れていくのです。
 ステラボールになって、回を増すごとにバックのカーテンやセットの進化には目を見張ります。それは理恵さん、岡田さん、由江さん達の切磋琢磨な努力の賜だと思います。私も現状に満足せず、常に精進し続けなくてはいけないなぁと、舞台装飾を見る度に、そう感じます。
 今回は和をテーマとしたクリスマスでした。Dr.レオンさんがショーの中で、和と輪をかけて、お洒落なお話をされていました。私にとっても輪という繋がりを今まで以上に強く感じたクリスマスでした。
 その一つに、かつてドルフィンのメンバーだった仲間との再会。前回から参加している若菜ちゃん。今回から参加したハルミちゃん(山本晴美)アキちゃん(玉出晶子)。彼女達と再び一緒に舞台に携わる事が出来たのは、ひとみちゃんの熱い思いがあっての事。私と元メンバーとの橋渡しをして頂いた彼女には感謝と労いの言葉を贈りたいです。ひとみちゃん、色々とありがとうね。
 そして二つ目に、わか葉ちゃんコーナーで日本舞踊の振付を担当させて頂いた事。
 ダンサーの頃、洋舞も日舞も両方こなせなければ、プロでは無い。そんな信念から、花柳糸之社中で数々の舞台を積みました。その時の経験が、今、こんなところで役に立つなんて、、、、人生に無駄な事など、ひとつもないんだ。
 わか葉ちゃんとも、稽古を通して距離を縮めていく事が出来て、新しい輪が広がりました。日本舞踊は奥が深く、まだまだ勉強不足ですが、私にとってはまた一つ、新しい引き出しが増えました。今回このような機会が無ければ、こんな新しい繋がりはなかったと思います。まさに和は輪も意味していると思いました。
 三つ目は、私とパッションローズとの繋がりについて。
 今回、労いと感謝の言葉を捧げたい人にどうしても、忘れてはならない人がいます。それは加納さんです。以前、クリスマスで照明トラブルがあった以来、なんとしても挽回せねば、と常に情熱を絶やさずに今日に至った加納さん。
 冒頭に書いていたように、どんな時でもクリスマスは必ずやって来るのです。加納さんのいる事が当たり前だった今日、その当たり前が、当たり前で無くなったその時。パッションローズ全員が、今以上に結束を固め、1年間の成果をクリスマスで思いっきり発揮する事を、加納さんに誓いました。
 私もパッションローズと出会って早5年。自分の中でどんどん成長して行き、今では大切な存在になっている事に改めて気付かされました。大切な物って、目の前にあって近い程、気づかないものですね。パッションローズの皆様、1年間お疲れ様でした。これからもみんなとの輪を大切に、をモットーに、、、宜しくお願いします。
 私は、毎年クリスマスに関わらせて頂く事で、普通では経験出来ない感動はもちろん、大人になっても常に学ぶ姿勢を忘れず、自身のスキルや内面を磨く事の出来る事に凄く生きがいを感じています。
 会長、いつも新しい経験を、感動を、発見を、提供して頂いて、本当にありがとうございます。来年も、もっともっと素敵なクリスマスになりますように、ハッピークリスマス!!

堀友成/制作進行

 今年のクリスマスも無事終わってホッとしています。
 というのも自分自身が前回、頚椎ヘルニアでまともに動けず今年こそはと思ったら半月板損傷で,またまた,まともに動くことができなかったからです。
 でも、相棒(と言っていいのかな?)の莉瑚ちゃんが今年は、ほとんど一人で最初から最後まで進行表を作成、さらには前々日の夜中2時までかけて当日のリハ進行表を作成してくれました。
 また、ステージは岡田さんを中心に立派な扇子の装飾が出来上がりました。
 私は、まともに動けなかった中でも撤収をスムーズに行うためにタイミングよくゴンドラの手配を行うよう心がけました。
 ただ、今回は打ち上げの時間に遅れてしまったのが心残りです。
 今年は、体に気をつけ荒木会長のプロデュースしてくれるクリスマスを楽しみながら行いたいと思います。

秋山莉瑚/制作補佐 iColor's & i.C.C.
 みなさん、お疲れ様でした!
 私が制作補佐としてやらせて頂くのは、今回で2回目でした。その他、パッションローズで2曲、iColor's+i.C.Cで10分弱時間をもらい、Dr.レオンさんのところでも出演させていただきました。また、振り付けや構成なども考えさせてもらいました。
 1回目の制作補佐の時は、本当に何もできずに、ただどうやってこのパーティーが作られて行くのか、というのが分かっただけで終わってしまいました。
 今回こそは、制作補佐としての仕事をしっかり出来るように!と思い、それでも先生をはじめ、堀さんや、いろんな方々にお世話になり教えて頂きながら、なんとか褒めてもらえる事があったりと、前の年よりはちゃんと出来たんじゃないかなぁと思います。
 リハーサルの進行表は、リハーサルの意図をちゃんと理解しないまま作ってしまい、先生に教えていただいて、本番2日前の24日の夜に洗い直しをさせてもらうことになりました。
 i.C.Cの子供達のリハーサルなども詰めてやっている中での出来事だったので、自分も結構いっぱいいっぱいになってしまっていたけど、1回作り直してみて先生にみてもらったところ、褒めてもらえた事で、それが自分の中でのモチベーションと自信になって、本番のリハーサルもスムーズに進み、成功することが出来たんじゃないかと思います!!
 iColor's+i.C.Cの方では、今回8分のパフォーマンスの時間を頂いて、大太鼓や、ドラム缶など新しいことにもチャレンジさせて頂きました。
 振り付けには、中学校の部活の先輩だった志輝くんと、そのダンサー友達のトムくんがお手伝いをしてくれる事になり、i.C.Cとして一緒に頑張りました。初めての事に挑戦したので、構成などで悩んだりもしましたが、素晴らしい舞台のお陰で、とっても華やかで豪華なパフォーマンスができたと思います!
 Dr.レオンさんのコーナーでは、マジックで当たった曲の人物が出てくるという設定で、iColor'sが踊らせてもらえることになり、マリリンモンローをやらせて頂きました!
 出演者として出させて頂くのは、今回で7回目で、今までは協力してくださる方が沢山いて、それをプロデュースしてくださる先生がいて、という所で感謝の気持ちはとてもありましたが、制作を担当して違う角度から見ると、出演者としてでは見えないところに、協力して下さっている方がたくさん居る事や、作っていく過程を見ることが出来て、心から凄いなと思い、感謝でいっっっぱいになりました!
 3歳の時に初めて行ったパーティーに、まさか自分が出演して、制作補佐までやらせてもらえるなんて考えもつかなかったけど、今は、こんな素敵なパーティーに関わらせていただいて、学ぶ場をいただき、仲間も増えるという素晴らしい環境を頂けています。
 周りの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです!そして、なにより全てをプロデュースして育ててくださっている荒木先生、本当にありがとうございました。
 また、2015年も宜しくお願い致します!!