2016年12月26日(月)に日本一のライブハウス
品川プリンスホテルのステラボールにて
第29回「CB Family X'mas Show & Dinner Party」が催されました。

この盛大な企画が、どうやって作られていったのか?
当日のスタッフと出演者の日記です。
どうぞ、ご覧ください。

 

             ★ CAST / 出演者 ★

キャラメルマシーン おだじ/メインゲスト


 今回でキャラメルマシーンは2回目の出演!3組でのメインゲスト!
 iColor's、サイクロンZ、キャラメルマシーンとゆう、全く未知のコラボ。なかなか稽古スケジュールも合わず、ギリギリのなかでも、iColor'sの、りこちゃんの仕切りで乗り切れた!若いのにすごい。。将来すえおそろしす。。笑
 さすが会長の的確なアドバイスで本当に見えやすくまとまったと思います!流れも笑いもよかたー!こーやって、みんなと作り上げるショーに参加したのは、ホントに久しぶり!!楽しかったなーーー。
 毎回思うけど、みんなで作り上げるショーは相変わらず凄い。信頼しあって、お互いをわかってないと、1日でのリハーサル&本番は考えられない。。すんげ。
 こんな素敵なステージに立ててパフォーマーとして、幸せ満点てってれ〜!!
 (キャラメルマシーンさん & サイクロンZさん共演、前半登場シーンの1部です。こちらクリックしてご覧下さい)

 

菰原 裕/山田劇場出演

 

 この度、「プリあらAWARDS2016」でグランプリを受賞させていただき、「CB Family X'mas Show」へ出演させていただくことが出来ました。
 事前にうかがっていた通りのとても素晴らしい舞台で、沢山の出演者の皆様やスタッフの方々とお話しでき、貴重な体験をさせていただきました。
 チャレンジマッチ・決勝戦・クリスマスパーティーと、今年プリあらでは3度演技をさせていただきましたが、クリスマスパーティーの演技が一番良かったと終演後にお声がけいただき、感無量でした。
 このような素敵な機会をくださり、本当にありがとうございました!

 

マジシャンSATO/山田劇場出演

 

 以前、ご縁あってプリンあらモードのアントレコーナーに出演させていただき、またご縁あって今回のクリスマスディナーショーへ出演させていただくことになりました。
 また、山田劇場として一緒に出演した菰原さんとは以前にも同じ順番で出演した事があり、今回もまたご一緒できたことは本当に嬉しかったです。そんなたくさんのご縁を感じたクリスマスディナーショーでした。
 このような機会を与えてくださり本当に感謝しています。ありがとうございます。
 ステラボールという大きなステージで演じられたことは本当に嬉しかったです。特に丁寧に創られた舞台セットが素敵で、手作りであることに驚きました。
  たくさんの素敵な出演者の皆様が会場を温かく盛り上げてくださり、私が出演した際も、お客様の拍手や反応が温かかったのが印象に残っています。
 素敵な舞台に関われたこと本当に嬉しく思います。ありがとうございました。

サイクロンZ/メインゲスト

 

 昨年は幕前での演技でしたが、今回はiColor'sとキャラメルマシーンとコラボで広〜いステージで開放感たっぷりでやらせて貰いました。
 いやはや気持ちいステージでした!
 来客された皆様にも楽しんでいただけたようで良かったです。
 また来年もあのステージでお会いしましょう。また勝手に出ようとしてる!

 

 

松本俊行(バンマス&キーボード)

 「クビっ!」。2001年、松本は荒木さんの伝家の宝刀「クビ宣告」でバッサリやられました。
 「Goodnight my friends」のアレンジの不発が原因です。しかし新田さんの取りなしで、なんとか首の皮一枚で蘇りました。以来、何だかんだお付き合いさせて頂き、クビ宣告15周年の今年は『荒木一郎プレミアム・コンサート』のバンマスとして再び舞台に立つことができ、感無量でした。
 恒例のXmasパーティーへの参加も14、5回目であろうと思われますが、今では愚息までもがイッパシの年齢になり、同じ舞台に立っていることもまた大変に感慨深いものがあります。
 荒木さんには親子でお世話になり、大変感謝しております。愚息は荒木バンドへの参加と同時に、荒木さんから直々にマジックまで教わり、大変喜んでおります。松本家は今や荒木さんに足を向けて寝ることなどできません!ありがとうございます!
 でも一点だけ不満があります。愚息に「マジック頑張って」と声をかけるのはやめて下さい!「楽器練習しろよ」にして下さい。あと、「ハト」も松本家では禁句なのでよろしくお願いします!

★ 米山典昭(ギター)
 荒木さんの白タキシードには驚きました。来年もピック調達というポジションをフル活用して(ピックという貢物を武器に)ギタリストの座を死守しようと思います!

★ 上野義雄(ドラムス)
 荒木バンドに参加させてもらって、何年経つか調べたら2007年12月が初参加でした。今回で9年目です。会う機会が少ないせいか、そんなに経った感じが全くしませんけど(笑) 今年は大きなコンサートもあって、バンドと荒木さんの息も、更にあって来た気がしてます。個人的には次回10年目になるので、何が何でもドラマーの座を死守しようと思います!(武器は特にありません。。。)

★ テディ熊谷(サックス)
 今年は2度も荒木さんのステージに関われて、特別な1年となりました。そしてクリスマスの白いタキシード、カッコよかった〜!着なくなったタキシードがあればお下がりが欲しい〜!

★ 力石徹みたいな蛇石徹(ベース)
 ステージで荒木さんが入って来た時の白タキシードがあまりにもカッコよすぎて、もう最初から最後までワクワクしながら楽しめました!
 去年はギター、今年はベース、来年はクビ、と三段落ちにならないように激流のようなこの時代を白く燃え尽きない程度に頑張って生き延びようと思います(笑)

★ 桜井雅彦(バイオリン)
 荒木さんのエンターテイメントへの熱意と周りの人への愛情深さに感動しました。もっとステージをご一緒して、細かいところまで勉強してみたいと思いました。来年も皆さまにお会い出来るのを楽しみにしております!

★ 松本奏太郎(トランペット)
 今年もクリスマスパーティーに出させて頂けてとても嬉しかったです。
 音楽もマジックもとても勉強になったので、また来年もやらせて頂けるように、どちらも頑張って練習したいと思います。

<コーラス隊>
★ 岩下依未
 一年があっという間すぎて怖いです!また皆様と一緒にステラボールに立てて幸せでした。来年もご一緒できるように音楽を愛して行こうと思います。

★ 谷中しおり
 ステージで荒木さんにご紹介いただいた時は、コメントが短すぎて「もういいの?」と言われちゃいましたが!実は言いたいことはいっぱいあります〜〜っ。
 早くは夏から動き出していた、出演者・スタッフの皆さんの情熱がギッシリ詰まったステージ!素晴らしいステラボールの舞台!非常にワクワクしながら、コーラスのアルトパートという縁の下ではありますが、わたしも思いギッシリ詰め込んで、務めさせていただきました。
 さと子さんLIVE、去年のクリスマスと続き、愛しのマックスのコーラスをさせていただくのは三回目でしたが、会場のボルテージも上がりとても盛り上がりましたね!!
 来年も一緒にGo!できるように、荒木さんの歌声に寄り添えるような、ささやき系低音ボイスを死守したいと思います!

★ 奥村幸子
 皆様、おつかれでした。今年はコーラス、難題で大丈夫か?出来るのか?と焦っていましたが、完璧?ならずとも、4人一致団結して絆を深められたのではなかろうかと思っております。
 荒木さんの白いタキシード、ステキでした。MCではバンドメンバー和気藹!!楽しい時間でした。ありがとうございました。

★ 佐藤敬吾
 気付けばもう3回目のクリスマスコンサート!毎年このステージに立てて本当に嬉しいです。今回も荒木先生にはカラスで弄って頂いたり、コーラスとして2人でハモりをさせて頂いたり特別な日になりました。来年も参加出来るよう頑張ります!

 

タジマジック/打ち上げ司会・マジシャン

 まちにまったプリあらのCBファミリー・クリスマスショー&ディナーパーティー、私は会場が、品川プリンスホテルのステラボールになってから、本格的にスタッフになりました。
 ただ、マジシャンとして、演技したり、司会もさせていただき、他のスタッフの方々みたいに眠らずに、毎日作業していたわけではないですけど、このディナーパーティーは、みんなで、築き上げたもの、誰一人かけてもだめです。
 そのかいもあり、反省点などなおして、年々進化していきました。ほぼ、素人の集まりが日本一のディナーパーティーになったのは、頂点に荒木会長という日本一のプロデューサーが、いてくださるからです。
 今年も例年にも増して、素晴らしいパーティーでした。しかし、わたくしごとですが、緊張からか前の日から熱がでて、当日いかれないかもしれない状態になりました。それでも、病院に行ってから会場にいくと、毎年の独特の雰囲気に興奮し、風邪なんて、ふっとびました。
 私は、毎年フロアーマジシャンとして、お客様を招きいれて、マジックを披露しますが、100名くらいのお客様がみてくださり、これが楽しみで来てる、といわれたときは、そんなことないですと、いいながらも内心は嬉しかったです。
 パーティーが、はじまってからは、会長のお側で補佐をしてますが、会長のおとなりにずっといられる嬉しさと緊張感、人は慣れてくると、なあなあになりますが、荒木会長だけは、年月がたつにつれ、その偉大さが増してきます。また、来年も一緒にいられると思うといまから、そわそわ、興奮してきます。
 私は、会長と知り合い10年以上たちましたが、人間的に自分でも成長したと、思います。そして、私がプリあらに連れてきた、わか葉や堀さん、タイマロさん、キャラメルマシーン、サイクロンZなどが、このパーティーにかかせない存在になったことも凄く嬉しいです。
 また来年のクリスマスディナーパーティーに向かって今から準備し、お客様に喜んでもらえるよう、スタッフにさせていただいて感謝の気持ちをもつよう、今年一年も、頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。

             ★ STAFF / スタッフ ★

茨木彰/看板デザイン&製作

 どうも、茨木です。看板屋さん始めて早いものでもう6年6作品になりましたね。確実に年を取ってます。本当に1年というのはアッという間で一昨年、防炎看板作りで悩んだのがつい先日のように感じます。
 さて、今回のクリスマスパーティーのテーマはスパニッシュ!という事で看板デザインもスパニッシュ!…といきたいところですが、これがよくわかりません…えっ、スパニッシュクリスマス看板?…という感じでしょうか、さぁ、どうしようとネット画像検索でスペインの様々なお店の看板等がどんな作りなのか、文字はどんなか、調べてもこれぞスパニッシュ!という特色はないんですね。ほとんどローマ字ですし…結果、あまりスペインにこだわるのはやめて、まずは舞台装飾デザインが決まるのを待ちそれに合わせたデザインをすることにして、一方で今回は電飾というのも頭にあったのでとりあえず電飾前提でデザインしようと思い、まずは舞台の模型を見せてもらいました。
 今回の舞台装飾は高さはあまりありませんが、ステージの両端まで到達しそうなほど横に広がり基本色は白で地中海のリゾート地を思わせるデザインです(素晴らしい!)背景は夜空を連想させる黒という事なのでならば看板は夜空に浮かぶ星の集まり、銀河のような感じにしたいと思いベース板はなしにして文字メインにしました。
 ベース板があるとどうしても基本的な形(長方形、正方形、台形等)に定まってしまうため電飾してもデザイン的につまらないので、わざとバランスを崩した曲線ベースを作ってそこに文字を並べ、先頭に尖った冠、後に同じく尖ったテールという流れのあるデザインを施して看板自体は完成。
 これに照明さんからお借りしたイルミネーション用LED電球をコードとともにランダムに巻きつけさっそく点灯させたところ…美しい!上出来です!これがそのまま当日会場で再現されれば最高だなぁと、しかし条件は変わりますから不安はありましたね。
 そして今回はなんと彩色カラーの選択を荒木先生にお願いして今までとは違う濃いブルーと渋いゴールドのシンプルな2色の組み合わせにしたんですがこれが電飾に凄くよかった!さて当日、もうバタバタしながら看板組み立てから設置をしました。
 電飾された看板が上がっていき定位置へセットされ電飾した状態を見て不安はふっ飛びましたね。予想を大きく上回る美しさでした。 LED電球が発する光は宝石のようでそれが間接照明の効果も生み出して看板を照らすので看板全体が光を放っているように見えるんですね。そこへ外からの照明が当たると様々な色に変化をして立体感も抜群でとてもビニールボードと紙で作ったとは思えない物に変身しました。
 荒木先生指定の濃いブルーとゴールドというシンプルな配色が電球と照明の効率を上げているんですね。これが前回までの明るい赤やゴールド、緑だと発色トーンが強過ぎてあんな変化はしません。まさに狙い通り夜空に浮かぶ星の集合体、銀河のようになってくれました。僕は満足!皆さんはどうだったかなぁ…この電飾キットを貸してくれた照明の田中さんには、この日記の場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
 そして今回も看板作りを手伝ってくれた看板チームの宮崎悦子さん、比見かなえさん、南雲みずきさんのメンバーにも本当に感謝してます。お疲れ様でした。
 さて、この後は僕の大好きな荒木バンドについてちょっとふれたいと思います。実は2005年のクリスマス、僕もこの荒木バンドのメンバーとしてギターを弾かせていただきました。「ミッドナイトブルース」「空に星があるように」の2曲でしたが口を開けたら心臓が見えるくらい緊張しましたねぇ。
 僕もバンドも含めけっこう長く音楽をやっていましたが最後にギタリストとしてステージに立ったのが荒木バンドでした。これは光栄ですよ。最高の経験と思い出ですね。去年は荒木先生ご本人もおっしゃってましたが歌手としてのイメージを強く残してくれましたよね。その締めくくりがクリスマスライブですが今回もいい音で、しかも初めて歌うという曲もありました。
 バンド編成も荒木先生を入れて11人!人数が増えるという事は楽器が増えるという事で音も大きくなりますからうまくセッティングしないと音がゴッチャになってしまうので、むずかしいだろうなと僕なんか思ってしまいます。特に荒木先生のボーカルはメインですから一番に立ち上がってこないとダメです。でもそのあたりは皆さんミュージシャンも音響さんもさすがにプロですから短時間のリハーサルの間に徐々にまとめていって開場前にはバシッと決めて本番はいつものいい音を聞かせてくれましたね。素晴らしかった!!
 荒木先生の純白の衣装もよく似合ってかっこよかったですよね。本当に他にはあり得ない素晴らしい時間でした。さて次回の看板ですが、電飾以上の何かをやらなきゃいかんでしょうね。何事も知恵ですよ!う〜ん…今はいいや…その時が来たら考えよ!

 

山田恵美子/フロア担当

 今回もフロアを担当させていただきました。今年のCBファミリークリスマスディナーパーティーのテーマはスペイン!!
 開場してから開演までの間にフロアでダンスを踊る人たちがいたり、バイオリンやハープを奏でる人たちがいるコーナーのバックカーテンをスペインの国旗と赤いバラでクリスマスの飾り付けをし、優先席がわかるようにプレートを作成したり、主人が担当をしている山田劇場の作成で家の中は材木だらけで大変でした。
 そして今回は舞台の袖で道具を整理するだけでなく、スペイン風の格好をして演目ごとに使う道具の出しはけもやらせていただきました。
 いつもの私は緊張して人前に出るとあがってしまうのですが、帽子をかぶり顔が半分隠れるマスクを付けたら以外とあがらずにできて不思議でした。
 準備が大変だったことも終わってみれば気持ちの良い充実感でいっぱいでした。
 荒木一郎会長の歌が始まって、初めて客席から舞台を見た時とても感動しました。イルミネーションが輝く看板やバックカーテン、その前にスペインの門や光る柱、荒木バンドの人達そして荒木会長の姿はとても素敵に輝いて見えました。
 私もスタッフの一員としてこの素晴らしいパーティに関われたことが、しあわせなことに感じられて嬉しく思い感謝の気持ちでいっぱいになりました。荒木一郎会長!ありがとうございました。

 

酒井玲子/松元ヒロさんの連絡係

 そんなに役目を果たしていないのに日記を書かせて頂けてありがとうございます。
 自分の生き方は人から貰う側なのか、人に渡す側なのか?荒木先生に出会うまで私は貰う側100パーセントで生きていたし、生きるテーマもありませんでした。
 先生を見ていて渡す側の生き方の方がいいなと思いました。先生は、どんなことも吟味され、様々な分野の楽しさや、生きる喜びを万人に渡し続けて、いらっしゃいます。誰かに喜んでもらおうと思っても、何も勉強してこなかった自分では本当に難しい事を思い知りました。
 でも先生が作り続けてくださる環境を紹介したおかげで、私も今まで出会えなかった素敵な友達を作る事が出来、幸せです。
 クリスマスはどんな人にも1年の中で大きなイベントだと思います。今年は66人の方達に幸運のチケットを渡せて凄く楽しかった!面白かった!と沢山の感謝の言葉を頂きました!
 こんなに普通じゃない、凄いクリスマスプレゼントを渡せる環境に心から感謝しています。
 今年は3年ぶりにスタンダップコメディアンの松元ヒロさんが出演してくださったことが本当に嬉しかったです。
 私の役目はヒロさんの連絡係と当日のゲストケアのはずですが、いつもヒロさんはご自分のケアもされています!今回もコーヒーを1杯入れただけでしたが「コーヒー美味しい!ありがとうございます」と笑顔のヒロさんは普段も優しい楽しい方です。
 ヒロさんは今や日本中からライブをして欲しいと呼ばれる大人気の芸人さんで、パーティーの日も地方公演から駆けつけてくださいました。
 ヒロさんは「今年のテーマはスペイン!!へーっ牛も出るんだ!面白そう!本当にこのパーティーは凄く楽しみにしているし、48歳で独立してどうなるかっていう僕を荒木さんみたいな凄い人がこのパーティーに呼んでくれた事、今も本当に感謝してるの!うん!!それで、パントマイムが素晴らしい!と言われて、自信も着いた!このパーティーで僕を見たお客さんがライブに沢山来てくれてるの!!だからここは特別なんですよ!うん」と嬉しそうに話されるヒロさん。
 ヒロさんは荒木先生の大ファンなので久しぶりに先生のステージを見ながら、先生の歌に合わせて、ずーっと身体を動かしながら究極に幸せそうでした!「酒井さんには凄く感謝しています」とパーティーのあとメールを頂いて泣きそうになりました。有り難いです。
 荒木先生は、朝、起きると友達との関係が世界地図のように頭に浮かび青いランプがついていればOKで黄色いランプなら何かしないといけないと思うそうです。
 そのお話を聞いた時、出会った全ての人と友達と言える関係をもちながら、残りの人生を過ごせたら最高に幸せだと思いました。それには相手も幸せでいて欲しいと思います。
 ステラボールを会場として借りられ最高に美味しい食事もできる事も奇跡なんだと思います。これもプリンスホテルの相原君との出会いであり、長年会場として借りていたパシフィックが閉館した時にステラボールでやれたら!と相談したら、「やー無理ですよ」「食事はまず無理だし」と言っていたのに、その後、CBファミリーのクリスマスパーティーのため、荒木先生、iColor'sを喜ばせたいと言う彼の強い思いで不可能を可能に次々としてくれたのです。
 ステラでやる事が決まった時に「本ではね、読んだ事があったけど、実際自分が決まり事を交渉して変えた事は初めてだったし、なんか自分も結構やろうと思えば出来ちゃうんだと言う感覚になってきた!何かあったら、もう言ってくださいよ」とニコニコしながら嬉しそうに話す相原君、それもこの環境があり、凄い内容のパーティーだからこそ絶対になんとかするぞとエネルギッシュになれたんだと思います。情熱を出せる環境があることが本当にありがたいです。
 パーティーに初めて参加した方からも喜びのメールを沢山頂きました。中には渋滞で本人が間に合わず、たまたまチケットを預けておいた友達が、変わりに、なーんにも分からず知ってる人もいない状態で参加して、大感激して、面白かった!凄かったと興奮して、来年も友達誘って行きたいし2月のライブも行く!とファミリーの仲間になりました。
 こんなに凄い環境を今年はもっと沢山の「まー自分の人生こんなもんです」と思ってる人に伝えたいです。
 この環境は全て荒木先生が創り出してくださっているから、本当に有り難いですし、だから、もっと自分が勉強して努力し友達や周りの人が病気にならず、もっと幸せになれるような役立ち方ができるようになります。


山田秀樹/山田劇場担当

 2016年CBファミリーX'masは、スペインをイメージした舞台で進行していく事になりました。
 私の担当する山田劇場と呼ばれるコーナーも、背景をスペインが感じられる物にしなくてはなりません。
 そこで思いついたのが闘牛場でした(これしか思いつかなかったというのが本音です)。
 これまでの背景は、軽量化を考えてパイプを利用して骨組をし、これにカーテンや、飾り付けを施して、その年のクリスマスのテーマに合わせていたのですが、今回、闘牛場という事で角材を用いて骨組を作りなおす事にしました。
 ところが、我が家の各部屋には、クリスマスの他のシーンで使うために作った道具や、次のライブのために作り始めた道具、その他材料などで倉庫&作業場化していました。そこに仕入れた太めの角材が!結局我が家の狭いリビングにゴロゴロと置かれる事になったのです。
 組み立ててしまえば多少余裕ができるだろうと思っていたのですが、組み立ててしまうと家から出せなくなるんです。
 屋外で組み立てればいいのですが、完全に組み立ててしまうと、本番まで雨晒しになってしまいます。しかし、組み立てないと板を貼って絵を描くという次の作業が出来ません。
 更に何より不安なのは、完成した物が思う様に機能するのか、闘牛場に見えるのかということでした。
 結局、心配ではありましたが、ギリギリまで組み立てを待ち、作業にかかったのは、当日3日前でした。
 作業はほとんど屋外で行い、完全な組み立ては当日現場でと腹をくくって、部分的な組み立てにとどめ、絵を描く作業も部分的に行いました。
 前日、出来上がった部品を車に積むのですが、これがまた一苦労。
 部分的に組み立てたとはいえ、結構な長さと幅があります。これを愛車(軽のワゴン)に積み込まなくてはなりません。助手席、運転席を最大限前にして、荷台を広げそれでも乗り切れない長物は、何とか頭上に置く事にして無理やり積み込みました。
 当日、頭を下げ屈みながら運転してようやく会場に到着したのです。
 心配と不安を抱えたまま、早速組み立てにかかったのですが、軽量化を多少犠牲にして骨組に角材を用いたため、大変ではありましたが作業は意外と早く終わり、心配していたキャスターの動きも、バランスもそれほど不具合はなく出来上がったのです。
 前日までの心配と苦労は一体何だったのかと!まあ、そんなものかも知れませんね。
 闘牛場の絵は、雰囲気が出ればいいなと思いながら家内が描きました。何枚かに分けて描きましたので、半分は勘で描いたようなものです。
 ですから皆さんがどのように感じられたとしても「これは闘牛場です」と言い張ることにいたします。
 私の担当するコーナーの陰に、こんな出来事があった訳ですが、こんな事はこのクリスマスの舞台裏のほんの一部に過ぎません。
 X'masの看板、舞台装置、フロアーなどそれぞれにドラマがあるんです。その一部は各自の日記で紹介されると思いますのでそちらをご覧ください。
 毎年こんな感じで、みなさんと一緒に楽しめるクリスマスに参加している事に満足し感謝しています。
 果たして2017年のクリスマスはどうなるのか、また一緒に楽しみましょうね。

 

中尾由江/舞台製作

 CB Family X'mas Party に舞台製作として4回目の参加、今回は新メンバー奥山宗士くんが入り、理恵さんと3人で挑みました。
 4月のクリスマスミーティングで、理恵さんに紹介され初顔合わせ。人見知りな私はその時は挨拶程度であまり話をする事すら出来ませんでした。
 6月のミーティングでは、スペイン風の建造物の模型が、理恵さん、宗ちゃん間ですでに出来てました。早い!毎年準備が後手に回ってしまう傾向にある為、順調なスタートでした。私はその壁の装飾部分の担当で、その時はどの様に作ろうか考えつきませんでした。
 数日後、ピン!ときた瞬間がありました。ショップのオブジェとして吊り下げられていたくす玉で、円にカットした紙を三角形に折り曲げて、組み合わされているものでした。四角に折り曲げて装飾に使えると思いました。
 9月頃から準備に入りました。単純な形の組み合わせですが、宗ちゃんに図面にしてもらい数えたら、1塔あたり約230個の円が必要でした。それが5塔分作ると・・・ビックリ!!な数です。この円の切り出しをi.C.Cの母達で、手分けしてやりました。
 12月になり、宗ちゃんの装飾部分のベニア板切り出しが終わったら、i.C.Cメンバー、母達みんなで集まり、貼り付け作業を楽しく出来ました。本番1週間前には装飾部分準備完了!
 例年、本番前日までバタバタと作成していたので、今年は計画的に進めることが出来ました。そして、本番当日、今年は時間内に舞台準備できるかと思ってましたが、リハ時間まで押してしまいました。組立て作業の段取り打ち合わせが不十分だった為、時間がかかってしまいました。もっと、理恵さんと宗ちゃんとの連携を密に取っていたらと反省しました。
 色々ありましたが、無事に舞台が出来上がり、照明ON、一瞬で幻想的な空気に包まれました。この瞬間が一番好きで、やって良かったといつも思います。
 たくさんの方が協力して頑張った分、舞台がステキに輝いてました。みなさんの協力無しでは出来ない舞台、本当にありがとうございました。なにより、自分が役に立てる、輝ける場所を与えて下さっている荒木先生に感謝です。ありがとうございました。次回はもっとステキな舞台ができるよう日々勉強頑張ります。

 

佐藤理恵/舞台美術

 第29回目のCB Family Xmas Show & Dinner Party。来年、30周年を迎えます。
 今年は、自分の友達が一緒に舞台製作スタッフとして参加することになりました。これは、最高なクリスマスプレゼントでした。
 2016年のクリスマスに向かって、4月に第一回目のスタッフミーティングが行われました。何ヶ月もの間、1つの大イベントに向かって、友達と何かを作っていく。贅沢な遊びをさせてもらっています。
 今年はスペインのクリスマス。門を5つ作ることになりました。平面であれば、学芸会になってしまいます。きちんとした立体の門でなければなりません。今まで舞台製作をさせて頂いていますが、私はカーテンなどの生地中心です。木材などを使っての製作は出来ません。そんな中、今年は、大道具のリーダーがまだ決まっていませんでした。どうしようか・・・と焦って、とにかく男の友達に誰かいないか聞いてみよう!と、わか葉ちゃんがきっかけでお友達になった奥山宗士さん(宗ちゃん)に連絡してみました。
 「門を木材で立体で作れる人、誰か知り合いでいない?」自分は宗ちゃんの友達で誰かいないか聞いていました。が、宗ちゃんが「それ、俺できる」えーーー!まさかーー!宗ちゃんが出来るなんて、びっくりしました。
 友達が何が得意で好きなのか、知らなかった、ということに何とも言えない気持ちでした。が、一緒に作れる!という楽しみで興奮もしました。
 8月から、余裕で始めた門作りも、結果ギリギリになり、完成しました。門が1つ、2つと完成して行く分、友達も濃くなっていきます。大切な友達が増えました。
 今年のクリスマスは、メインゲストがいませんでした。キャラメルマシーンさん、サイクロンZさん、iColor's、パッションローズの展開など全て先生の構成でした。
 そのため、サブプロデューサーのりこちゃんは、先生とキャラメルさん、サイクロンさんの間に入って、先生の構成の元、全てを行っていったそうです。
 クリスマスが終わって、年が明けてから、先生から「相手と連携する」というお話を聞きました。
 先生とサブプロデューサーのりこちゃん。先生と○○。先生は、たくさんの人と連携している、と。その濃さは人それぞれらしいのですが、先生とりこちゃんとの連携は、スゴかったそうです。
 先生が「連携するということが分からないだろう」と。
 最近、いろいろなことで思うことがあります。それは、「連携」などの言葉は知っています。でも、その気持ちや感覚、そういうものが自分は、知らない、分からないことが殆どだなと。きっと、ただただ毎日を流れて生きているだけだったからだろうと思っています。何かに向かって目標を持ち、毎日を丁寧に過ごそうと思うと、分からないことだらけに気づきました。
 先生とりこちゃんは、お互いが連携の気持ちがあり、2016年のクリスマス、あの12月26日を迎え、過ごしたのだろう・・・。羨ましい・・・。
 クリスマスが終わってから、友達たちから、メールや電話がありました。「毎年、楽しいけれど、なんでか、今年のクリスマスは最高だったよ」「今年はアットホームで、とても楽しかった」など。アットホーム・・・と言えば、人数の少ないことが原則のように思っていた私はびっくりしました。ステラボールで行うようになってから、今年は一番多い人数だったからです。
 全てが先生の構成、演出のもとで行われたことによって、今までにないクリスマスになったのだと、改めて、感動とこれからのエネルギーを頂きました。
 来年30周年のCB Family Xmas Show & Dinner Partyに向けて1年間、この環境を大事にしていくこと、また友達との環境を作っていき、年末のクリスマスを一緒に作らせてもらえる仲間が増えるよう、丁寧に過ごしていきます。ありがとうございました。

 

奥山宗士/舞台大道具

 一昨年のクリスマスに、お客さんとして参加しました。去年は、土壇場で行けなくなり、今年は、作り手側で参加しました。
 去年2月のバスツアーだったでしょうか。誰か知り合いに大工さんはいないか、と聞かれたのですが、話しを聞いていたら、自分がやれることがわかり、そこから始まりました。
 5つの門の製作が決まり、図面を書き始め、8月に一つ目が完成しました。一日、1個くらいで、出来るだろうと安易な考えだったため、11月までに残り4つを作る予定が、終わらず、大変なことになりました。
 ゼロから物を作っていくときに、途中、人にどうやって頼んで良いのか分からなくなりました。自分が動くことになると、車がないため、誰かが動かないといけなくなるのも気になりました。が、なんとか、周り人の協力で完成しました。
 沢山の人たちがいる中で、荒木先生に名前を覚えてもらえたことが、スゴく嬉しかったです。会っている日数が一番少ないのに。
 クリスマスを見る側と作る側、両方やらせてもらったけれど、みんなにも名前を覚えてもらい、話したりとか、、やっぱり作る側が好きなんだな、と思いました。
 今は仕事が管理職だけど、向いてないんだよな〜。やっぱり、職人さん向きなんだなと実感しました。楽しかったです!


斉藤恵美/荒木バンド・撮影

 今年の荒木バンドは特別感満載の年でした。一番は10/3のオーチャードホールで、デビュー50周年記念☆荒木一郎プレミアム・コンサート「空に星があるように」の開催です。常日頃からバンドメンバーは荒木先生ともっと一緒に仕事がしたいと希望していたから大喜びの大仕事だったのではないでしょうか。
 私はといえば身の回りの雑用などをさせて頂き近い場所からリハーサルなどに参加させて貰って特等席で見させてもらいました。ファンの方お許しを!!
 人がやって欲しいと切望しない限り舞台の上には立たない荒木先生ですが、立つとなったら心がない人とはやらない主義。と言うか観客や仲間たちが一体になって感動するショーは心が無いと出来ない。荒木先生のやるライブや舞台は全てそこがベースになっています。
 なので荒木バンド15年目のバンマスの松本さんも心失くしては出来ないアレンジ&演奏でお客様はもちろんの事バンドメンバーも次やるのが楽しみになっています。
 で、今回のクリスマスの選曲は荒木先生の提案でパル(荒木先生がプロデュースしたコーラス)が歌った「ラジコン・ブルース」をビッグバンド風のアレンジにして!と松本さんにリクエスト。私は???どんな風になるか???全くわかりませんでした。
 そしてバンドリハの時に初めて演奏を聴いて「めっちゃかっこいい!松本さん天才!」心で叫びました。当日リハで造形作家の茨木さんが「あの曲初めて聞くけど、外国の黒人バンドが歌ってもおかしくないよね!」と興奮して私に伝えてくれました。
 プレミアムコンサートとはまた一味違ったCBX'masライブで2016年の幕は降ろされていきました。この一年間いろんな体験をさせていただき、ありがとうございます。そのことを生かして勉強していきます。


タイマロ/エリスオルク、グッズブース、メインゲート担当

 例年のごとくグッズブース担当、ステージハンド担当ですが今年は新たにエリスオルク担当と言う不思議な担当に。
 ElysOrch~楽園楽奏~ (エリスオルク) とは、音楽を司る女神:あんな、奇跡を受信する女神:まゆこの2名(?)からなる天界より舞い降しユニットです。
 天界よりの住人の為、普通の人では対応できなとの事で私が担当になりました(笑)。
 聖なる夜天界へ帰りそびれた2人は 翌日12月26日ここステラボールに立ち寄り、音楽と奇跡の力で皆さんを祝福する事で再び天界へ帰る事を試みたようです。
 まず手始めにあんなの歌声の中、まゆこによるシャボン玉の奇跡を披露。そしてまゆこのヴァイオリン演奏で、あんなの聖なる歌声が会場に響きわたりました。
 この後、無事二人は天界への帰れたようです。
 後日談:すぐに天界へ帰らず下界をうろついた二人、途中で警官に補導されそうになりましたが、高校生に間違えられたと大喜びしておりました。
 さて現実に戻って開演中のメインの担当はメインゲートの開け閉め。今回は開始から流れを止めず各コーナーが進んで行くというコンセプトの為、メインのゲートの開け閉めのタイミングが重要。
 開演ギリギリまで開け閉めの場面の変更が行われ、それ以外にも閉めたら直ぐに舞台の道具の出しはけに向かうなどゲート裏ではてんやわんやの大騒ぎ。
 しかし、毎年この会には母親を招待するのですが、今年は全体的に流れがつながって去年以上に面白かったと言われほっとしました。
 招待された側も招待する側も幸せになれるこのCBクリスマスに参加できる事に感謝です。


篠原康子/プレミアムチケット・フロアー・打ち上げ担当

 皆様、お疲れ様でした。感動しっぱなし笑いっぱなしの3時間でした。年を重ねるごとに、このパーティの主旨の奥深さと、自分の環境にあるというすごさが、体の芯にジワジワとしみてまいりますね。看板を見ては、すごい!舞台をみてはすごい!一緒に頑張れる才能あふれる仲間がいることも恵まれた奇跡です。今年はフロアーパフォーマーの仲間に腹話術の斉藤和文さんが加わりましたよ。腹話術って楽しい〜盛り上がるー。私もやりたくなっちゃった!老若男女に大人気でした。
 司会のSWING-Oさんもノリノリだったし、さと子さんは清楚でとてもかわいかった。友達から司会も面白く勢いがあったから、グイグイひきこまれてスペインの気分を満喫したよ!と言われましたよ。キャラメルマシーンさんとサイクロンさんの楽しさを引き出す演出と、若さふあれるiColor's & i.C.Cのダンスに引き込まれました。
 そして、なんていっても、荒木バンド!  おっ、今年はバイオリンも加わっている! 演奏の音の厚み奥行き感が違います。荒木先生の歌はもちろん素敵ですが、トークも暖かくて大好きな方も多いはず。「荒木さん、本当にカッコよかったです。白いスーツ姿カッコいい。ふとした瞬間に普段の時のお茶目な感じも透けて出てそこもまたとても魅力的でした。マジックもすごかったー。今年の締めくくりの最高の思い出ができました」とメッセージをくれた友達!誘った友達たちに、ありがとう!楽しかった!と言われ、「喜びと幸せ」を渡せているなぁという実感させていただきました。
 12/26のクリスマスを一緒に過ごせた私達は、たぶん世界中の誰よりも幸せな時をシェアした集団だったのではないでしょうか。
 荒木先生が私たちに造り続けてくださっているパーティの価値を最大限にとらえて、その感動をそのまま友達に渡してあげたい、去年よりもっともっと今年は渡していきたーーいと・・結果、自分の分のプレミアムチケットは、夏前には完売。クリスマスのチケットがこれから夏になろうとしている季節に完売って(笑)、ゲストも内容もまだ決まっていないのにね・・・笑。でも、それだけ、自分の仲間達が年末を一緒に楽しもう としてくれているのがバンバン伝わってきてうれしかったな。
 パーティー終了後、我々は打ち上げ会場へ移動。人を楽しませることに熱い情熱をかけたスタッフキャストの空腹を満たすにふさわしい美味しいご馳走が用意されました。ラストは荒木先生のスピーチで幕を閉じます。クリスマスを一緒にやってきてた人達の成長を垣間見みれることが、すごくうれしく楽しいと、先生が優しい笑顔で語られます・・・ また、来年もまた一緒に楽しいものをつくっていきましょうと。なんて、優しい環境なのでしょうか、私もここで成長していける自分が誇らしくてたまりません。スタッフとして入れていただけていることに感謝の気持ちがいっぱいです。また、来年もよろしくお願いいたします。荒木会長有難うございました♪

   ★ Passion Rose Dancers New Face/ パッションローズ・ダンサーズ 新人 ★

吉田美香/パッションローズ・ダンサーズ

 29年間も続いているこのクリスマスショーに、しかも品川プリンスのステラボールで踊れるなんて夢にも見なかったです。
 去年は、見る側でした。ダンスをずっとやってきたので、やりたくてやりたくてしょうがなかったんですが、やる場所、一緒にやる人がいない、、、どこかに習いに行かないとできないと思っていました。
 だけど今回、不思議なご縁で荒木先生のプロデュースするパッションローズに入り、このステージに立つ事ができました。
 本番までいろんな事がありましたが、、、照明の中、練習してきた仲間と踊れてとても最高でした!!
 招待した両親もとても楽しんでくれました。このステージを通じて、人脈や環境の大切さ、人に喜んでもらう事、自分が輝ける場所がある事を再認識できました!!
 こんな風に思う事ができて、心も成長を感じられたステージになりました。素敵なクリスマスになったこと、人脈と環境に感謝です。

 

佐藤 樹/パッショローズ・ダンサーズ

 自分の人生の中で、こんなにやりきったことはないのではなかろうか…というくらい(笑)一つの目標に向けて、がんばった3ヶ月半でした。
 最初、一緒にステージで踊らないかと誘われた時、自分が出ていいのか正直すごく迷いました。
 ダンスの経験もほとんどないですし、一年前に見たあの素敵なクリスマスパーティー。そこで自分が出て踊るなんて想像できませんでした。
 でも、声をかけていただいたせっかくのチャンス。もともと体の硬い私は、一番初めの体幹を鍛えるストレッチで、あろうことかズボンの前と後ろがさけてしまうというレベルからのスタート。
 苦手なお裁縫をしたり、初参加メンバーで学芸大学のスタジオを借りて自主的に練習したり、すべてが初めての事ばかりでした。
 ようやく迎えた本番当日。
 自分たちの出番は始まったら一瞬だよ、まさにその通りでした。緊張しすぎて自分の荷物がどこに入ってるのかわからなくて、行ったり来たり。手が震えてしまい、つけまつげがうまくつけられない。
 心臓がばくばくしすぎて、どうしようもなかったけど、あとは流れに身をまかせるしかない、練習してきたのだから大丈夫と思うことにしました。
 足元ばかり気にしてしまうと下を向いてしまうので、2階席にイケメンがいると想定して、顔を上げてイケメンにむかって笑顔で踊りました!と言い聞かせたのも束の間、ショールが髪留めのピンにからまるハプニング(涙)。観客から大きな拍手をいただいた時は、本当にほっとしました。
 舞台を一からみんなで作り上げていく感動。照明さん、音響さん、ステージに立つ方だけでなく、いろんな方々が関わって、1つの舞台が成り立っていること、実感しました。
 長年悩まされていたO脚が気づいたら改善されていた、という嬉しい副産物もたくさんあり…チャレンジできる場があり、貴重な体験ができた事、感謝しかありません。
 荒木会長、このような素敵な機会を作ってくださり、ありがとうございます。

 

篠宮里実/パッショローズ・ダンサーズ

 今回、初めてCBクリスマスパーティーに参加させていただきました。ありがとうございました。
 『ダンスやろって誘われたの。楽しそうだから、やるーっ!!って返事したんだけど。一度もダンスとかしたことなくて不安だから、一緒にダンスやろう』と誘われたことがパッションローズに参加するキッカケでした。
 スポーツしたり、カラダを動かすのは好きなのですが、ダンスは全くやったことがなく…今までのわたしであれば、ダンスをする、という選択肢はありませんでした。
 カウントってなに?踊りながらどうやって数えるの?手と足を別々に動かすってどーゆーことっ?の状態からスタート…
 そんな状態の私ですから、振りをつけてもらう傍から忘れていき、なかなか踊ることが出来ず…
 このままではいけない!と、パッションローズのレッスン以外にも、初心者3人でスタジオを借りて練習したり、1人でスタジオを借りて練習したり。
 なんとか皆さんに追いつこうと練習を重ねました。
 みえ先生やパッションローズの皆さんには、本当に辛抱強く見守っていただいたお陰で、パーティーを終えた今、自分の中では達成感でいっぱいです。
 今回は、自分がなんとかダンスをすることに一生懸命でしたが、当日会場に入ってみると、今までお会いしたことないたくさんの方々が舞台のセットをされていて。
 リーダーの直子さんからは、何度となく教えていただいていましたが、あぁ、こんなにも沢山の方々の気持ちが込められた舞台だったんだなぁ、と深く感じ入りました。
 初めてのダンスをあんなに素敵なステージで踊れるなんて、未だにその凄さについていけませんが。
 沢山のことを経験させていただき、ありがとうございました。

 

島津みのり/パッショローズ・ダンサーズ

 今回初めてCB Family Xmas Partyにパッションローズの一員として参加させていただきました。
 初めてパッションローズのリハーサルに参加したときはやっていけるのかと、とても不安でした。
 メンバーの皆さんとお会いしたらそんなことも忘れてしまうかのような優しい雰囲気で迎えて頂き、毎回リハーサルに行くのが楽しみでした。
 本番当日は舞台の仕込みからお手伝いをさせて頂きました。普通は全てスタッフさんがやってくださるので私達もお手伝いをすると聞いたときはビックリしましたが、裏方のスタッフさんの有り難さに気付くことのできる、なかなか体験の出来ない事だと思うので体験出来てよかったです。
 本番のパッションのシーンでは緊張も不安もありましたが、練習してきたことを全て出しきることが出来ました。舞台上からお客様の笑顔や拍手が見え、楽しみながら私も踊らせて頂きました。そして舞台に立って踊ることの幸せを改めて感じました。
 今回初めての参加で不安もありましたが本当にこのクリスマスパーティに参加してよかったです。沢山の貴重な経験をさせて頂けたお陰で自分自身も少しステップアップ出来たような気がします。
 またご縁があれば次回もよろしくお願いします!

 

米山 祐子/パッショローズ・ダンサーズ

 今回のクリスマスパーティーは、夏前に地元の友人を通して繋がったご縁で、パッションローズとして初参加させて頂きました。
 ずっと地元ではダンスをしていましたが、東京で暮らすようになり、やめてしまい、久しぶりのレッスンでしたが、美恵先生始め皆さんが温かく迎え入れて下さり、楽しくレッスン出来ました。
 当日、朝9時に着くと、既に劇場作りが始まっていました。
 ステラボールのような、立派なホールということは分かっていましたが、やはり何もなかった場所に大きな門が立ち上がり、会場が着々と仕上がっていくのを見て、また会場作りにも参加し、とてもワクワクしました。
 始まると、あっという間でしたが、たくさんのお客様の前で踊らせて頂き、まるで会場から不思議な力を与えられたように、いつもより楽しんで踊れました。
 きっと、パッションローズのメンバーも、皆そうではないかと思います。
 来てくれた地元の友人達も、とても楽しかったようで、「みんなキラキラしてた」と大満喫してくれていました。
 荒木先生の仰るように、「友達こそ人生における最大の財産」ということを体感し、貴重な経験と有り難いご縁を頂きました。
 たくさんの方々の力によって、今までにない、とても刺激的で自慢したくなる一夜を過ごせました。ありがとうございました。

 

矢口まよか/パッショローズ・ダンサーズ

 夏前に、ダンスやらない?とっても楽しいよ〜と、ひとみちゃんに誘われて気軽にやる〜と言ったのが始まりでした。
 12月に踊るって言われてても、よくわかっておらず楽しい発表会かなぁ〜位の。
 でも、リーダーの直ちゃんに話を聞き、メンバーの皆んなからの話、先生達からの話を総合していくうちに、あれ?やっちゃった?これ、私、まずくない?
 て、物事の大きさにドンドン気づいていって、、、夏が終わりやっとスケジュールを開けることが出来て練習に参加し始めたスロースタートの私でした。が、いつもいつもクリスマスのショーの楽しさ素敵さ、大切さをキラキラした瞳で話してくれる皆んなのパワー、エネルギーで、最初は尻込みしていた私も、いつしか26日のステラボールでキラキラ楽しく踊る事を夢見て練習していたのでした。
 当日は本当に夢のようにあっという間の1日で。皆んなでこんな風に一から舞台を作るんだという貴重な体験から、来てくださる方にどれだけの心遣いを、、、というおもてなしの真髄を目の当たりにし、こんな素敵な舞台でこんな貴重な体験をさせて貰えるなんて、、、。と、一日中、自分じゃない自分と過ごしたような不思議な体験でした。
 来てくれた友人達や両親も本当に楽しかったと声を揃えて喜んでくれ、私の変貌ぶりに皆んなで声をあげてくれたのも、とても嬉しい事でした。
 自分のした事がこんな風にダイレクトに人を喜ばせる事が出来ると言うのは、すごく新鮮でそして思ってた以上に深い感動がありました。
 この感謝と、感動を上手く言葉に表せないのがとてももどかしいのですが......
 とにもかくにも!こんな素敵なショーに参加させていただき、本当に感謝です。また来年もさらに進化した私でこのクリスマスショーのステージに立てたら幸せです。

           ★  i.C.C / アイカラーズ・クル ★

永島琴海/i.C.C

 クリスマスショーお疲れ様でした。i.C.Cとしてこんなに素晴らしい舞台に立てて本当に嬉しいです!
 今回もまた乾杯エスコートをやらさせていただけてとても嬉しかったです。しっかり、エスコートできたので良かったなと思います。
 今回のダンスはフラメンコをやらさせていただきました。いつも練習しているのと違ってとても難しくて苦戦しました。でも本番前に気合を入れて楽しく踊れました。イタリア語とかも知れたりできたのでよかったです!
 そして、大道具のお手伝いもさせていただきました。とても大変でしたが完成して舞台に置いてみるととても綺麗でお手伝いできて本当に良かったなと思いました。
 こんな素晴らしい舞台を経験させて頂いて本当にうれしいです。これからも、たくさん成長できるようにがんばっていきたいです。
 荒木先生ありがとうございます。これからもよろしくおねがいします!

京谷 佳祐/i.C.C

 みなさん お疲れ様でした。僕は今回で3度目のクリスマスパーティーでした。
 ステラボールという大きな舞台でやらせて頂くクリスマスパーティーは、僕にとって特別で「絶対にやる気のないダンスは見せられない」という気持ちでした。見に来て頂いたお客さまに「良かった!」と言って頂ける様、頑張ろうと思い練習しました。
 笑顔がないと言われていて、何度も練習しました。そのおかげで、本番の時は笑顔で楽しくダンスする事ができました。
 今回は、パッションローズのみなさんとも共演させて頂きました。パッションローズの方が、かけ声をかけてくれて盛り上がり、自分達も楽しく笑顔で踊る事ができました。
 これからもクリスマスパーティーに参加させて頂けるようダンスのレベルアップと笑顔で踊れるように練習していきたいと思います。このような機会を頂き本当にありがとうございました。

 

京谷 美咲/i.C.C

 クリスマスパーティーお疲れ様でした。今回で私は3回目となります。最初に「フラメンコ」と聞いた時、知らなくて「フラメンコって何?」と思ってしまいました。
 初めてのフラメンコだったので、すごく緊張しましたが、ステキな舞台に立てる事が幸せなので、練習を頑張ろうと思いました。
 今回は演技もあったので難しかったです。でも、いろいろな人にアドバイスをもらい、演技も上手に出来て成功したと思います。
 今年もすごく楽しい舞台に出させて頂き、ありがとうございました。私はやっぱり幸せ者だと思います。これからも、努力を続けてステキな舞台に立たせて頂けるように頑張りたいです。

 

 

大野 未夢/i.C.C・乾杯エスコート

 X'masパーティーお疲れ様でしたっ!!今回は i.C.Cとしてスペインのシーンに出させてもらいました。
 このシーンはスペインの子供たちになりきるのが難しかったし、テーマに沿って踊るのが難しくて大変でした。後ろに花壇があって人数が多いi.C.C がどの位置ならみんなが精一杯踊れるか困っていました。だけど、志輝くんとゆなちゃんとこひちゃんが、みんなの位置や振りをとても忙しい中考えてくれてほんとに助かりました。
 本番の前に通しをやって、その時に何か問題があったら、i.C.Cのみんなで確認しあったりできたのでよかったです。
 田川さんの乾杯の時のエスコートとして、ことちゃんと一緒に出させてもらいました。去年と違って真ん中の門から出るということで、パッションローズの皆さんの邪魔にならないようにカーテンが開くタイミングを見計らって移動するのが大変でした!
 開くタイミングの練習はしたけど、実際に田川さんと一緒に登場するのはぶっつけ本番で緊張しました。だけど、タイミングよく出ることが出来たのでよかったです。
 本番は、りさちゃんが出れなくてほんとに残念でした。だけど、これからはみんな体調管理をきちんとしてi.C.C全員で本番を迎えられるように練習から全力で頑張っていきたいと思います。
 最後にプロデュースをしてくださった荒木先生、本当に本当にありがとうございました!!!!

 

中尾俊瑛/i.C.C

 クリスマスパーティーお疲れ様でした。今年で4度目となりました。今回は大道具製作とi.C.Cのナンバーで出させてもらいました。
 大道具はお母さんの手伝いをさせてもらい、ゼロからステージを華やかにするのがとても凄かったです。
 i.C.Cのナンバーはスペイン広場の祭りの風景をダンスで表現することができ楽しかったです。
 今回は、おばちゃんとおじちゃんが見に来てくれて、とっても踊りがよかったよ、舞台がキレイだったよ、と褒めてもらいました。
 また、観客の人からも、良かったね、と言われました。その時は、とても嬉しかったです。
 このクリスマスパーティーは年々進化してどんどん素晴らしいものとなっています。僕も成長し続けたいと思います。このような場所に立てるのは荒木先生のおかげなので、本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

堀越 輝/i.C.C

 

 今回のクリスマスは、3回目の参加でした。今回は、練習の時のダンスがとても難しかったです。ダンスで出た時、演技もありました。最後の練習の時、志輝君が笑ってやってと言ったので、思いっきり笑ってダンスをしたら志輝君がそれでいいよって言ってくれました。
 本番の時、ちょっと緊張しました。本番、ちゃんと笑えたと思います。最後まで出来たのでよかったです。荒木先生ありがとうございました。

 

 

            ★ Master of Ceremonies / 司会 ★  

SWING-O/司会進行・フロアパフォーマンス

 司会という大役は6月9日に荒木会長自らの電話で指名が来ました。来ちゃいそうな予感もあったので(笑)、即受けることにしました。
 個人的にも8年振りくらいの2度目。会長にも覚えていただいてましたが、20年以上前の自分を知られているので、ほんとその頃は音楽活動こそしてましたしステージ上でしゃべることもありましたが、所謂司会〜MCなことは全くうまくありませんでした。ちょっとずつ、ちょっとずつ、自分なりに自分の言葉を獲得出来るようになってきて、打ち上げ司会で好評を得て、総合司会にたどり着いた8年前、でもまだその時は正直イマイチでしたね。今は無き品川パシフィックホテルの頃の話です。
 そして今回、、、うまくいったのかどうか、正直わかりませんが、楽しく出来たのは間違いないですね。相方の素敵な天女(昔は天界から降りて来た設定で歌ってたらしいので、エリスオルクより天女先輩です 笑)山本さと子さんとのコンビもうまく割り振りして出来た気がします。
 何せお互い音楽が本業ですから直前は忙しくて、下準備をする暇もあまりなく、1回ミーティングをしただけでしたが、その感じが結果よかったのかもしれませんね。
 キメ打ちで臨むのではなく、現場の様子を見ながら楽しみながら進めることが出来たので。
 iColor'sのミクちゃんにも世話になりました。リコにもお世話になりました。皆口揃えて「スウィンゴさんは安心だから」と言ってくれるのは嬉しいですね。さと子ちゃんにも果ては会長にもそう言っていただける自分になったことは、素直に嬉しいですね(小さくガッツポーズです)。
 決して司会を目指してる訳ではありませんが、ラジオ番組なども今は持てるようになったりして、しゃべりの技術はこれからも磨いて行きたいと思ってます。
 元々大学は理系の工学部電気電子工学科だったりしたんですが、ここ20年ですっかり文系な身体になりました。人間、小さいチャレンジも続ければ変われるもんだなぁ、、、と我ながら思う、確認出来る現場、CB Family X'mas、来年はいよいよ30回目ですね。また素敵な時間を作る協力が出来たら嬉しいですね。それまでに、子供たちに負けないように俺もプチ成長しておきます。
 スタッフの方々、演者の方々、そして荒木会長、お疲れさまでした。

 

山本さと子/司会・歌手

 司会をさせていただきました山本さと子です。
 まずは、平川さん、平川さんの自然体な世界とご一緒できたことに緊張から救われました。平川さん、ありがとうございました。
 今回、司会者から見える感動をいっぱい体験することが出来ました。これまでは、もう一つ外側から参加させていただいていたので、お支度のところから参加できたことがとても嬉しかったです。
 びっくりしましたのは、私が最初に参加したミーティングでのことです。
 まだラフの進行台本だけの状態で各自がきちんと、責任を持って把握していることでした。誰一人として、それなりでいいから、という方がいらっしゃらないこと。
 プリあらにとっては当たり前なのかもしれませんが、いわゆる、プロで生業としている方々と違う、真っ直ぐな情熱が伝わってきて、すごいって、びっくりしました。
 そして打ち上げでキャラメルマシーンさん、サイクロンZさんたちがおっしゃってました。
 私は司会という立場からですが、プロデューサーの莉瑚ちゃんと同じように流れを全体と個々を見て行く中で、ほんとに莉瑚ちゃんの頭の良さ、回転、冷静さ、人間力の高さに関心感動しました。
 18歳の少女が、これだけのことを頭に入れ、機転を利かせてまとめていく判断力は、素晴らしいです。
 リハーサルを的確な指示で進めて行く緊張感はカリスマ的でした。
 20年業界でいて、こんなに冷静で穏やかに、困ってるその人の立場から話を聞いてくれ、アドバイスしてくれるプロデューサーには会ったことがありません。
 あの打ち上げでサイクロンさんがおっしゃったこと、それから莉瑚ちゃんのコメントを、大人の我々にはどのように響いたのでしょうか?大切な問いかけだったと感じています。
 それからみくちゃんが司会担当をしてくださいました。
 司会が進行しやすいように素材やデータを集め説明してくれて、全体像が分かりやすくとても助かりました、ありがとうございました。
 司会の反省として、最初のパッションローズが揃えられなかったこと、時間が伸びてしまったことです。
 そして、荒木会長から司会に抜擢していただその課題は、心でお話をすることでした。
 過去に仕事でこなしてきた司会としての顔が出ぬようにと考えて考えて迎えた当日でした。
 しかし、お一人お一人の思いが詰まった空間を、平川さんと繋ぎながら、演者、舞台、フロア、音明かりさんの鼓動をビンビンと感じました。
 こなすなんて感覚にはなるはずもなく、とても贅沢な役割を体験させていただきました。
 荒木会長、ありがとうございました。

 

わか葉/山田劇場MC

 山田劇場のMCを担当させていただきました、わか葉です。ディナーショーの中盤、やまひで製作の小劇場が作られ、そこで何名かのマジシャンが演じるコーナーです。この後に出演される荒木バンドのセッティング中、ディナーショーを途切れさせようにという荒木会長のアイデアから作られたコーナーです。そこのMCを担当させていただくようになり、今年で4回目となります。
 毎年、プリあらAwardsのグランプリ受賞者がこのコーナーで演じていただくことになっています。今回は、菰原裕さん。紙コップとボールを使ったオリジナリティ溢れる演技でグランプリ受賞。なんと、FISMアジアにも出場が決定している実力派学生マジシャンです。
 もうお一人は、例会のアントレコーナーで演じていただき、とても素敵な演技をなさったマジシャンSATOさん。もしウエイターがマジシャンだったら?というイマジネーションでミュージカルの世界へいざなってくれるような演技を披露してくださいました。
 お二人とも大舞台での演技になれているはずですが、出番前は食べ物がのどを通らないほど緊張なさっていましたが、本番はバッチリ!素敵な演技を見せていただきました。
 このコーナーは、いつも打ち合わせはほとんどなく、山田さんと私にほぼ全面的に任せていただいています。何とも嬉しい事なのですが、その期待に応えるべく、MCだけでも緊張マックス。
 総合司会からバトンタッチするところも簡単な打ち合わせのみで、本番はあれよあれよといった感じで慌てて、そこで初めて見る「山田劇場」の入口に足をつまずかせ、今年は最初にステッキを出そうと用意していて、出せたけど、カッコよくなかったなあ〜と反省。
 MCも「緊張してたね〜」と言われてしまったので、これまた反省。この日のために、姿勢や声の出し方や言葉遣いなどをレッスンしていたけど、やっぱり本番は頭が真っ白になり、台詞を追うので精一杯。いえいえ。やはり練習不足。信頼して任せていただいているコーナー、完璧に出来るのはいつになるのやら。次回こそは!!と、又、やる気だけは、めいっぱいあるので、次回も任せていただけることを願いつつ。こんな大舞台で、重要な役に携わらせていただけること、本当に感謝しています。毎回、たくさんの事を教わり、気付き、勉強させていただいています。
 CBファミリーという素晴らしい輪の中にいられることに感謝し、今後も自分の役目を確実に果たしていきたいと思います。ありがとうございました。

   ★ Passion Rose Dancers Team A / パッションローズ・ダンサーズ Aチーム ★

五十嵐ひとみ/パッショローズ・ダンサーズ・マジシャン

 29th CB Family Xmas Show!お疲れさまでした〜。
 今年のXmasは、私の中で、ひと言で表現すると「人の繋がり!!」です。私は、今回で8回目の出演をさせて頂き、パッションローズとして、オープニング、エンディングと闘牛士ダンスを踊らせて頂き、自分の新作のマジックと合わせて4景も出演させて頂くことになりました。Wow!すごぉーーい!
 こんなにたくさんの人が関わって作っているライブはプリあら以外ない、と会長が仰ってましたが、本当にそう思います!!
 この愛情がいっぱい詰まった綺麗な素敵なステージで踊れば、観客に大喜びして頂けるのは分かっています。笑
 今年は、このプリあらという大きな環境を、味方につけて、どれだけのパフォーマンスが自分にはできるだろうか?もっと観客に感動を伝えたい!というのが私の密かな目標でした。
 パッションローズは新たに美恵先生を振付にお迎えしましたが、目的をはっきり伝えてくださり、私たちを信頼した上で指導してくださる姿勢に感激し、踊ることが本当に楽しかった!
 新人さんにとっても、とてもラッキーだった!パッションのダンスのレベルが上がった?とお客さまに言って頂き、嬉しい限りです。美恵先生、ありがとうございました。
 マジックテーブルは、やまひでさん(山田さんご夫妻)にアイデアいっぱい!素敵に作って頂き、感動モノですっ!
 マジックのオブジェ制作は、ママ友テルちゃんとその旦那さま、ご近所で評判のお花の兵頭先生が、快く引き受けてくださり、忙しい中、素敵なものを作って頂き、色んな人に借りをいっぱい作ってしまいました。
 次から次へと現れる救世主たちに支えられ、力をもらい、愛情をもらい…ステージに立たせて頂けたことを、本当に嬉しく思います。
 キャラメルマシーンさんのマジック担当もさせて頂いていましたが、自分のマジック制作が間に合わなくなり、最後は、莉瑚ちゃんに委ねてしまいました。
 今回のXmasは、iColor'sの活躍が全てのキーポイントだったように思います。
 サブプロデューサーの莉瑚ちゃんは、全部のシーンを把握して、人任せにせず、常に謙虚でリーダーシップをとり、音響のコヒちゃんは、パッションの音や闘牛士、ガイコツゾンビ〜ドレスチェンジなど、私の次の着替えが間に合わない部分をうまく編集して下さり、由凪ちゃんは、仕切り直した闘牛士メンバーをしっかりまとめて下さり、私としては、おんぶに抱っこで、頼りまくってしまいました。ありがとうーーん!
 私の知る範疇での話なので、他にもまだまだ大活躍していると思うと、本当に清々しくて、カッコよくて頼もしい!!
 おかげで、私はステージに集中させていただくことが出来ました。本当にありがとうございました。
 昨年から、マジシャンとしても少しずつ活動させて頂いている中で、自分が、これだけの環境を持っていることの意味を、身をもって感じています。
 今年はさらに…動けば動くほど、感じていくのだと思うと…ドキドキ&ワクワクが止まらない!
 このHomeを大切にして、自分自身がもっともっと成長し、私の周りの大切な友達を、この輪の中に引き入れて豊かにしたい!!と考えるようになりました。
 人の温かさをこれほど感じることが出来るのは、荒木会長がそういう方だからだと思います!!会長、ありがとうございます!これからも、たくさん勉強させて下さい!!
 2017年は、人として、パフォーマーとして、さらに精進して参ります。

 

荒井美恵/パッションローズ、iColor's 振付

 皆様、本番お疲れさまでした。
 今回、お声をかけていただいた時は、驚きと嬉しさと同時に、すぐになんとなくのイメージが頭の中に湧き出たのを覚えています。
 テーマはスパニッシュクリスマス☆
 私はフラメンコをやった事がありませんが、自分のイメージするフラメンコと今までの経験をミックスして、独自のスペインを表現したいと思いました。
 観にいらしたお客様に満足していただくのはもちろんの事、踊るメンバー一人一人が輝ける場になれば!という思いで、創作スタートしました。
 iColor'sとは、もう何度もご一緒させていただいていますが、パッションローズは、初めて私の振り付けを踊るメンバーが多かったので、私も皆も手探り状態です。
 私は、リハーサル開始からすぐに多くを求めるタイプではありませんが、最終目標を高く定め、そこに向かって個々にレベルアップしながら、それぞれの良さを生かした作品を創り上げたいと思っております。
 意識の違いか、なかなかスイッチが入らないメンバーにヤキモキしながら、時には厳しい事も言いました。
 そして、それに答えようと、一生懸命練習してくれました。
 創り手も躍り手も、試行錯誤。だからこそ、一番良い形で、本番を迎えられたのだと思います。
 そんな、本番当日!なんと娘が発熱!!私は、抱っこしながら現場入り。
 本番前で皆バタバタしている中、娘の容態を心配してくださったり、抱っこしている私にも気遣いをしてくださり、本当にありがとうございました。
 初めてこのクリスマスに関わらせていただき、本番当日にこんなハプニングもあり、、、私にとって忘れられない一日になりました。
 踊ってくれたメンバー、素晴らしい出演者の方々、ステージを支えてくださった多くの皆様、そして、こんなに素敵な場を与えてくださった荒木先生に、心から感謝致します。

 

あさおかるい/闘牛士ダンス振付

 会長、出演者の皆様、スタッフ関係者の皆様、大変お疲れ様でした。このクリスマスが成功するかどうかはプロデューサーである会長の手に掛かっている、という事を益々感じた年でもありました。
 毎年クリスマスを制作していく過程では、色んなドラマが生まれます。会長と関わり経験値を高めるという事、それは感謝以外の何物でもなく、このクリスマスは会長から私達への最高のクリスマスプレゼントだと思っています。
 今回私は、クリスマスミーティングにオールで参加させて頂きました。クリスマスに向けて、みんなでワイワイと愉しみながらアイデアを出し合う姿を拝見しました。1人ではとても出来ないことも、みんなで力を合わせて目標に向かって行けば、必ずや成就する。千里の道も一歩から、、、クリスマスミーティングは、仲間達との足並みを揃える為の大切な一歩でもあるんですね。
 今回はスペインをテーマとして、その1部を全てダンスやパフォーマンスで構成する事に決まりました。その中で、ひとみちゃんがマジックやダンスを演じる景があり、それに関わる部分の振付をお願いされました。今回はパッションとの関わりが無くなって少々寂しい気もしました。
 私が担当する景は、会長アイデアの牛のダンスや牛の骨でのゾンビ、、、想像しただけでも愉しくて、曲が決まると更にイマジネーションが湧いてきました。
 ところが10月に入って突然、1部のエンディングダンス以外、全てが白紙となってしまったのです。その時点で、私の振付するパートはまだ未完成でした。その景に関わっていたひとみちゃんと直ちゃんからその事を聞かされた時は、猛烈に反発していました。凄く、不完全燃焼な気持ちでした。私はこだわりが強くて、一度1つの事にとらわれると、なかなか捨てられないタチなんです。その時は、とにかく今構想している作品をなんとしても形にしたいという一心でした。問題解決しないと前へ進めない私を知っているひとみちゃんは、そんな気持ちでいるなら辞めた方が良いのでは、とまで言われました。
 それはまた別次元で、1度乗りかかった舟は引き返せない性分という事と、チラシに名前が載っている以上降りる訳にはいかない、という気持ちでした。暫くみんなと話し合ってなんとか闘牛士のダンスだけでも実現させよう、という事になりました。
 闘牛士に新しいメンバーを入れての仕切り直しです。一時は闘牛士のダンスは無くなるかも、、と、ヒヤヒヤしたものです。11月にやっと新たなメンバーが揃い、ダンスのシーンは生かされる事となりました。もし、闘牛士ダンスが無くなってしまったら、私は名ばかりとなるところで、、、ヒヤヒヤものでした。
 闘牛士ダンサーを務めた志輝くん、TAKUMIくん、ヨダケンくん、RIKAちゃん、お疲れ様。そしてありがとうございました。みんなのフレッシュなパワーで元気をもらいました。志輝くんのJAZZに対する呪縛が少しでも溶けて良かったです。これを期に他のメンバーもJAZZ系が好きになってもらえると、やりがいを感じます。
 それからひとみちゃんにはいつも助けてもらって感謝です。それに裏表のないストレートな意見! ? いつも有り難く重宝しています。また素敵な衣装の制作をして頂いたなおちゃん、そしてお母さんも手伝って頂き、ありがとうございます。
 また私の見えないところで、衣装や小道具の制作に携わって頂いた方々にも感謝致します。1部をまとめてもらったユナちゃん、編集してもらったコヒちゃん、そしてリコちゃん、本当にお疲れ様。そしてありがとうございます。特にリコちゃんには、パヤパヤ3人トリオに「マジで練習しろよ、男ども、、」と喝を入れてもらい、凄く助かりました。
 そんなこんなで結局、1部の景をキャラメルマシーンさんとサイクロンZさんにお任せする事で、お客様に喜んでもらう事が出来、やれやれという気持ちです。欲をいうなら、もっとしっかりとリハーサル出来ていれば、クオリティーの高い作品になったと思っています。
 しかしながら、こんなギリギリでも、躊躇なくズバッと切ってしまう会長の判断力と行動力には脱帽ものです。冒頭でも述べたように、クリスマスは会長の手に掛かっているのです。いっときの感情にとらわれず、冷静な目で全体を見渡せる俯瞰力を持たなくてはリーダーは務まらないと、まだまだ自分の未熟さを痛感しました。今回経験した事を糧に益々精進していこうと思います。自己満足ではなく、お客様に喜んで頂く事を第1に、舞台創りに務めなくてはいけないと感じます。
 会長、いつも勉強させて頂きありがとうございます。そして毎年素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます。次回はいよいよ30周年ですね。心に残る素晴らしいクリスマスになる事を願って、、、ハッピークリスマス

   ★ Passion Rose Dancers Team B / パッションローズ・ダンサーズ Bチーム ★ 

飯田紀子/パッションローズ

 今年もこのCB ファミリーXmasディナーパーティーに参加させてもらい、ありがとうございます!
 荒木先生の渡してくれている環境により毎年、私にとって人の変化や成長を感じる時でもあり自分を振り返る日でもあります。
 X'masパーティー当日も、荒木先生が入る時間までサブプロデューサーである、りこちゃんがテキパキとリハーサルを進行させていて、本当にたくましく18歳とは思えないほど、皆んなが安心して、本番を迎えることができたんではないかと思います。
 同じ様に荒木先生から、考え方を教えていただいているのに、子供達の成長と自分の差がどんどん開いていくのを感じた日にもなりました。
 私はパッションローズとして舞台で踊らせていただきましたが、今回は初めて荒井美恵先生がパッションの振付をしてくださいました!
 そして、なんと、私に凄い見せ場を作って下さり、その気持ちに応えたいと思っていながらも、自分の事情が前にでてしまい、中々動きが思った様に出来ず、最終的には、美恵先生に私が綺麗に見える形に何度も何度も直して頂く事になってしまいました。本当に日々の積み重ねが大事な事を知りました。
 目的や目標がいつも曖昧だから、できない自分でも良いという甘えが常に自分が持っている事も自覚してなおしたい!!
 i.C.Cの里咲のお父さんでもあり、大道具を作って下さる岡田さんが、恵まれた贅沢な遊びと言っていたけど、荒木先生のプレゼントしてくれているこの環境で、自分が贅沢な遊びをさせていただきながら、もっともっとこの1年成長していける様にしていきます!ありがとうございました!!

永島啓子/パッショローズ・ダンサーズ

 クリスマスパーティー今年で7回目の参加になります。親子で今年も参加でき、本当に幸せです、ありがとうございました。
 今年は、荒木先生から情熱のスペインをイメージということで早めのスタートをしましたが、パッションローズが足を引っ張り、ギリギリになり、ユナちゃんやりこちゃんに助けられて、最後はみえ先生振付でオープニングから素敵なものになったと思います。
 生まれて初めてのフラメンコ。フラメンコは、いろんな種類があり、悲しみ、喜びをダンスで表現できることもしりました。
 昨年は忍者でロックダンス!今年はフラメンコ!大人になって新しいことをやらせてもらえるなんて本当に贅沢だと思います。
 今年は、パッションの体制も変わり沢山の先生に基礎を教えてもらったり、埼玉クラス、東京クラスで新しいメンバーが増えてみんなで本番までレッスンしてきました。
 最後の舞台は、プロの照明、音響があり、素敵な舞台が出来上がっていたのもあり、気持ち良く踊れたとおもいます。でも、まだまだ、レベルアップ出来るとおもいます!
 2017年のクリスマスパーティー参加できるなら、足を引っ張らないで、素敵なパッションで参加したいとおもいます。
 本当に毎回素敵な舞台に参加させてもらいありがとうございます。

 

宮崎悦子/パッショローズ・ダンサーズ、看板製作

 私は今年もパッションローズで踊らせていただき、看板製作、荒木バンドの担当をさせて頂きました。
 今回の看板は初の電飾にすると聞いていたのでとてもワクワクしていました。看板の土台になる板をどの素材にするかが重要な事ですが、去年のような防炎という問題もなかったので割とスムースに決めていけました。
 造形作家の茨木さん率いる看板製作チームに、私とかなえさん、そしてパッションローズのメンバーでもあるみずきちゃんが入りました。みずきちゃんは今回はクリスマスに参加できない状況だったけど、仲間として看板製作や衣装製作にも快く協力してくれました。看板製作も楽しくみんなで協力して作れたと思います。
 看板も去年よりは、作りやすかったけど製作は念入りに。舞台への取り付けも看板製作の日に練習したりして、問題なく行く予定でした。
  そして当日。照明の電飾の飾り方で、看板本体の歪みが心配になり、補強の木を装着していくと、思いの外看板がどんどん重くなってきてしまっていました。看板製作は安全な状態で釣ることができて完了です。心配な気持ちと焦りでいっぱいになった時、去年のステージ製作をした岡田さんがニコニコと看板チームのところに挨拶にきてくれました。去年の重い看板を釣るための装着装置を作ってくれた岡田さんです。事情を説明すると、落ち着いた笑顔とトーンで、「あ、大丈夫ですよ。こうしましょう!」と工具を持ってきてくれて、留め方とバランスを一緒に見てくれました。大袈裟かと思われるかもしれませんが、私にとっては、スパイダーマンの登場シーンでした。岡田さんがそこにいてくれたことが、本当にありがたかったし嬉しかったです。電飾がきらめく看板が無事に舞台に上がったのを見て、嬉しい気持ちより安心した気持ちが大きかった気がします。
 茨木さんが、荒木先生のパーティにふさわしいものを作りたいという気持ちとこだわりが今回も感じられました。自分達が作ったあの酷い看板の写真を見る度に、なんて酷いことをしていたのだろうと思います。また来年、看板チームでご一緒させていただきたいです。
 大好きな荒木バンド。毎年、毎年、どんどん荒木バンドファンになって行く自分がいます。バンマスの松本さんが率いる温かい空気の流れる荒木バンド。リハーサルも、久しぶりに会うはずなのに家族が集っているような雰囲気です。
 荒木先生が登場すると、みんなの嬉しそうな顔。リハが始まり、荒木先生がいろんなところをよくしていきます。コーラスのみんなに「この曲は子守唄だからね、優しくね」というと、コーラスの音量は変わらないのに、雰囲気が変わって行く。楽器にもコードを変えるとかの問題でなくて、先生がこうした方がいいという意味を伝えると、松本さんが意図を察して、コードだけでなくアレンジの部分を変えてをピアノで弾いてみたりとか。どんどん、曲が変わって行くのが素人の私にもわかるんです。
 ほんのちょっとのことが、曲をこんなにも変えるという感動。誰かが出過ぎたりすることはなく、でもこうした方がいいものになるんじゃないかという気持ちがあってそれを伝える。音楽っていいな、、、これがハーモニーなんだなって思います。
 荒木バンドの雑用ができることが、とっても幸せです。来年は、バンドの配置を綺麗に書けるような勉強したりとか、もっと荒木バンドの役に立てるように頑張ります。
 最後になりますが、パッションローズとしても踊らせていただき、参加した方からもパッションローズのダンス良かったよと褒めていただきました。準備から本番までずっと楽しかったです。参加させていただいて幸せです。ありがとうございました!!

 

隅谷治子/パッションローズ・ダンサーズ

 実力をつける、向上する。この環境にいさせてもらい、遊びながら、自分が幸せになるための勉強できる。そんな特別な「CB Family Xmas Show & Dinner Party」が、今年で29回目を迎えます。
 今年のテーマは、スペインでした。パッションローズで、初めてフラメンコに挑戦させてもらいました、が、本格的な踊りは予想以上に難しかったです。
 そのフラメンコの難しさを緩和して、パッションローズっぽく素敵な振り付けをつけてくださったのが、荒井美恵先生です。
 美恵先生には、2曲とも、本当にお世話になりました〜。パッションの振付は、今回が初めてだったので、たくさんご迷惑をおかけしましたが、素早い振付と的確な指導のもと、少ない時間の中で、効率的に、より多くのことを教えていただきました。
 結果、当日舞台をおりて客席に行くと、多くの方々から「パッショローズのダンス、良かったよ!!」と、あちこちからお褒めの言葉をいただきました。
 また、チケットを渡した知人の中には、初めてクリスマスに参加する人が何人もいたのですが、パーティが終わった次の日に、感動の電話をいただいたり、メールをいただいたり、全員から、来年の予約がありました。
 「クリスマスパーティー、とても、とても楽しかったです。料理も美味しくいただき一緒にいった友人も感激していました。誘って良かったです。本当に友達こそ人生最大の財産ですね 」
 「牛が最高!ずっと、笑っぱなしだったよ〜」「マジックも漫談もそして荒木会長の歌どれもとても良かったです。大いに楽しみました。有難うございました」などなど、、、
 大成功のパーティーとは裏腹に、自分自信は、若手の成長に、追いつかないと、という焦りを感じました。パーティ前半の30分をパッショローズで、と最初に企画をもらったのに、結果、2ヶ月前に、私たちがいい加減にしたため、会長に30分を構成し直してもらい、担当もりこちゃんと由凪ちゃんに引き継いでもらいました。
 iColor'sの頼もしさ、情熱、誠意、いろんな意味で、大人の私たちは何をしてるんだろう、、、と。
 これだけの凄い規模で、人の情熱が注ぎ込まれたパーティを作ってもらっているのだから、何か学ばなくては。
 こうして丁寧に作られて行く凄いパーティを通じて、いつも色々な事を教えてもらえるのですから、1年づつ、必ず成長して、2017年は絶対に人の役に立てるようになりたいと思います。

 

比見かなえ/パッショローズ・ダンサーズ 看板製作

 昨年の28回目のXmasパーティーが終わり、すぐに来年のXmasパーティーの話題になる。28回目のXmasは、テーマが『ドラゴン』舞台が朱雀門!豪華で盛大なパーティーでした。そのパーティーが終わり、すぐに29回目のXmasが約束される。こんなスゴイ環境にいさせてもらえる人生は、幸せすぎる。
 毎年、Xmasパーティーに携わる人達の人生をかえてしまうほどの影響力があるパーティーなだけに、今年もプレミアムチケットが早めにもらえる事ができ、それを手に友達に伝えに行くのが楽しみでした!
 今年も私は、パッションローズメンバーで参加させて頂きました!今回は本番中に、一回だけひとみさんの早替えのお手伝いをすることになりました!、、と言っても、自分はほとんど手伝うことはありませんでしたが、ただ自分が手伝うとしたら、どの動きで邪魔にならず、自然にひとみさんの流れで手伝う事ができるのか、、そのことを頭の中で何回もシミュレーションしながら、ただ緊張していました。
 そんな私とは真逆にひとみさんは、舞台そでの小さな場所で、しかも薄暗い、僅か数分しかない中、見事に着替えを終わらせ舞台へ歩いて行く姿がカッコ良い!オープニングダンスの後の3シーンの着替え、マジック、鳩の仕込み、1秒たりとも無駄のない動きでした。スゴイ!
 舞台の上でのひとみさんは、プロ意識が高く、いつもパッションローズを引っ張っていってくれる。パッションローズ皆んなの憧れです。
 今年のXmasパーティー!テーマは『スペイン』パッションローズで舞台の頭の30分の枠をやらせて貰えるチャンスを貰いました!リーダーの直ちゃんを中心に、スペイン、フラメンコについて、ダンス、衣装、曲と全くの知識がなかった私達は、それぞれが調べることから始まりました!そして、ラッキーなことにフラメンコの先生と知合い、直接習うことになりました。しかし、Xmasパーティーで踊るものではなかった!
 私達が習っていたフラメンコは、お祭りをイメージしたもので、ショーとしては成り立たなかったからです。お祭りは、自分達が楽しむ、でもショーで踊るのは、来てくれている人達に向けて楽しんでもらうもの、パッションローズとして皆んなに喜んでもらえる大切な舞台でした、そこの感覚が大きくズレてしまい、ダンス自体が振り出しに戻りました!
 私は、始め意味がよく分からずサブプロデューサーの、りこちゃんより教わりました。
 いつも『パッションローズ』という素敵な環境においてくださり、荒木先生、本当にありがとうございます。これからもパッションローズのメンバーでいられるように頑張ります。
 そして看板も造形作家で有名な茨木彰さんと、また今年も一緒に作らせて頂きました。当日、舞台に看板が吊し上げられ、照明が当てられた瞬間、あまりの綺麗さに感動しました。こんな素敵な環境に今年も携わる事ができたんだーと、胸が一杯になりました!
 私も友達も家族も、また一年頑張ろう、来年がワクワクするねとお互いに顔を見合わせ幸せ一杯な想いでした。本当に素敵な環境にいさせて頂き、荒木先生、本当に本当にありがとうございました。

 

             ★ iColor's / アイカラーズ

飯田美玖/ iColor's

 お疲れ様でした!
 去年に続いて、今回も新しい挑戦を色々させてもらいました。30分間のショーの中で、まず、Jewelでやった、骸骨のシーンを今回のクリスマスのテーマでもあるスペインに沿って、パワーアップしてまたやらせてもらいました。
 Jewelがきっかけで、みなちゃんと骸骨をやる事になり、1つの目的のものに向かって、ずっと一緒に練習をしてきたからこその、良いものが出来たなとすごく実感しました。
 骸骨から一瞬にしてカラードレスで登場したんですが、登場した時の歓声とびっくりした表情は、今でも忘れられないぐらい嬉しかったです。
 それから、ずっとコラボさせてもらいたいねと言っていた、サイクロンZさんとキャラメルマシーンさんとのコラボを実現させて頂くことが出来ました!
 あんまり練習することが出来ず、不安な所はあったけど、練習はあんまりやらない方が面白いからって言われた言葉で、もう頑張るしかないんだなと思うことが出来ました。本番では、自由に楽しくやらせてもらって、貴重な1つの経験をさせてもらえて、良かったです。
 今回のクリスマスでは、司会の担当までさせてもらいました。いつもは、自分の出る演目の事だけを考えていたから、担当を任せてもらえる事になり、分からない事ばかりで力になれたのかも分からないけど、本当に嬉しかったです。
 事前に、打ち合わせをさせてもらい、出演者の方のプロフィールのデータを送ったり、出るタイミングの把握をするだけなのに、不安で、どうしようってなる事が多かったです。
 でも、当日の全体リハーサルが始まって、莉瑚が時間の調節をしたり、全体を把握したり、色んな人に頼られてるのを見て、人の役に立ててる莉瑚は、改めて本当に凄いなと思いました。私も、負けてられないなって、いい刺激になり、勉強になりました。
 毎年、クリスマスが終わっていつも思うのは、この環境に自分が置かせてもらって、勉強をさせてもらえる機会がある事が、私にとって大きいなと感じました。
 来年は、去年のクリスマスより沢山成長したなって思われるように、また頑張りたいと思います。先生、ありがとうございました!

 

永島琴浩/ iColor's

 お疲れ様でした!今回も、iColor'sとしてクリスマスパーティーに参加させていただけて、とても嬉しいです。
 私は、フロアの音響の担当をやらせていただきました。去年と、設置する位置などを変えたり少し考えて音響を設置することが出来ました。また、勉強になることが沢山あったので、担当になれて良かったと思っています。
 そして今回は、私達がやりたかったことを、舞台でやらせていただきました。サイクロンZさん、キャラメルマシーンさんとのコラボを、今回のクリスマスパーティーでやらせていただきました。
 音がない中で、ステラボールの舞台上に立つのは初めてで、すごく緊張しました。iColor'sが一緒にサイクロンZさんのネタをやらせていただくということで、ネタをやるのは初めてのことだったので面白いか、笑ってもらえるか、とても不安でした。
 ですが、本番前に、おだじやサイクロンZさんが楽しめばいいよと言ってくれたので、私は、少し安心して本番を迎えることが出来ました。
 本番に出る瞬間はとっても緊張しながら舞台に立ちました。でもネタがはじまってから沢山笑い声が、聞こえてきたので、とても嬉しい気持ちになりました!そして安心できました。
 なので、私も、とても楽しみながら演じることができたので、本当に楽しかったです。また、今回は、iColor'sでマジックの要素を少し取り入れたパフォーマンスをやらせていただきました。
 マジックをやる時は、毎回本当に緊張しますが、今回も本当に緊張しました。でも骸骨から、iColor'sに変わるところで、お客さんが、おーー!とビックリしてるような雰囲気だったので、ちゃんと出来たのだと思い、おーー!という声が綺麗に聞こえて、嬉しかったです。
 クリスマスパーティーの舞台は色んな人が協力して作っていて、毎年、毎年、舞台がすごくなっていくのが本当にスゴイなと毎回思います!
 その大道具作りの一部を手伝わせて頂いた時は、これがあのような凄い舞台になるなんて思いませんでした。毎年、すごい舞台になっていくのに、iColor'sも負けないように、成長していかないとな!と思います。
 本番、お客さんの前で踊って喜んでもらえたり、楽しそうに見てもらえていると、沢山練習して良かったと思います。そして、これからも沢山、成長していき iColor'sをみて、喜んでもらえたり楽しんでもらえる存在でいたいと思います。なのでこれからも、沢山勉強していき、沢山成長していきます。
 このように、私達が毎日を充実して、勉強ができて、楽しめていて、成長していける環境にいれることは、本当に素晴らしいことだと思います。
 このような環境を作ってくださり、沢山の人が楽しめるクリスマスパーティーをプロデュースしてくださっている荒木先生、本当にありがとうございます!iColor's としても自分自身としても沢山勉強して、成長して来年のクリスマスパーティーに参加させていただきたいと思います。今回も、ありがとうございました!

 

中尾由凪/ iColor's

 今年のクリスマスパーティーも本当に楽しかったです!今回は5月のiColor's自主公演「Jewel」で行われた骸骨シーンを少し変えたものと、サイクロンZさん、キャラメルマシーンさんとコラボをさせて頂きました。
 骸骨シーンは今回後ろの方に置いてあった花壇を山田さんに作ってもらいました。打ち合わせの時に、花壇に花が咲いてて、その花が一本だけ残して一気に全部枯れて、、、という感じの物を作れないか!?と言う先生の無茶振りから始まりました。
 出来たものを見てみると想像以上にすごくて、皆んなでしかけを見てびっくりしましたし、話してたものが本当に出来てすごいと思いました。
 骸骨ダンスは傘を差しながら踊るという事で可愛いくなったかなと思います。衣装が顔まで覆っていて周りがあまり見えない中、傘を使ってダンスをしたのが少し難しかったですが良い経験になったし楽しかったです!
 サイクロンZさん、キャラメルマシーンさんとのコラボは、前から一緒にやりたいっと思っていたので今回それが叶って嬉しかったです。
 リハの回数も少なくて内容も何となくは決まってていたけど、ギリギリまでちゃんときまっていなくて不安もありましたが、それよりも一回一回のリハがすごく楽しかったです。
 本番当日もリハ時間が押してしまってステージでリハが出来なくて不安と緊張と色々ありましたが、本番になってみると会場が暖かい雰囲気で、笑っている声も沢山聞こえて、リラックスして出来ました!
 お客さんの反応が良くてすごく楽しかったです。また機会があれば一緒にやりたいです。
 今回は、前半1部のまとめと闘牛士ダンスの所の担当をさせて頂きました。10月頃だったでしょうか、、、1部の構成を1回バラすということを聞きました。
 プリあらのアフターの後に先生に呼ばれて、1部の担当をやって見ないか?と言われ、正直不安もありましたがそれよりも、それを任せてくれた事がすごく嬉しかったです。
 いざその場に立つと何をやっていいのか分からなくて、最後までりこに頼りっぱなしでした。クリスマスパーティーは今までは踊るだけだったので、今回担当を持たせてもらって、どの景もどう作られていくのかが今までよりも見えてやっていて楽しかったし、勉強になる事ばかりでした。
 闘牛士ダンスは担当になるまで全然関わっていなくて、なにも知らない状態でした。先生からこういうダンスのイメージだよと教えてもらい、今出来ているものとは違くて、改めてイメージを伝えると言うことから始めました。思っている事をそのまま伝えるのは難しいなと改めてそこで思いました。
 今回舞台に門が5つありそこから1人ずつ出てくると言う事になっていて、11月を過ぎた時点で2人足りませんでした。時間がない中焦り、皆んなにも手伝ってもらいながら探したら、Jewelにも出てくれた学校の後輩りかと、しき君たくみ君の知り合いのよだけんが参加してくれることになりました。
 リハも中々集まれずアクシデントもありましたが、何とか最後のリハで衣装もつけて完成させる事ができました。自分も頼りない部分があり皆んなに迷惑をかけてしまったし、すごく本番が不安でした。。
 本番は自分が出てるわけじゃないのにすごく緊張しながら、舞台袖から見てました。みんな今までで一番かっこよくて、このメンバーで良かったなと思いました!
 人の繋がりで新しい人にも出会えて良かったです。今回はいつもより深くクリスマスパーティーに関われました。
 沢山の事を勉強させて頂き、こんなにすごい環境は他にはないなと思います。こんな自分が好きな事も出来てこの環境にいれて幸せです。この場をくれた荒木先生本当にありがとうございました!!

 

相原奈央/iColor's

 

 今回は iColor's5人で出演させていただく部分が多くて、本当に楽しかったです!サイクロンZさん、おだじさんとのコラボ、Jewelでやった骸骨のシーン、などいつもより長めに出演させて頂きました!
 サイクロンZさん、おだじさんとのコラボでは、まさか自分たちがコントをやる事になるとは思わなくて本当に貴重な経験でした。
 骸骨のシーンでは観光客役の未奈と一緒にやらせて頂きました!どちらのシーンでもお客さんの反応が良くてとても安心しました。
 こんな大きな舞台で自分たちがメインでやらせて頂くことなんて無いので貴重な経験をさせていただいてるなと改めて感じました。毎年このクリスマスパーティに参加できてることが幸せです!ありがとうございました!!

 

       ★ Leader / パッションローズ リーダー & 制作進行 

堀 友成/制作進行

 まず、今年のクリスマスは去年のクリスマスと違い精神的にかなり楽でした(2015年CBクリスマス日記参照)。
 ただ、いつもだとクリスマス当日には、ほぼ来年のクリスマスの日程が決まっているのですが今年は、2016年問題(オリンピックにむけて大型施設の改修や立て替えで劇場が少なくなっている)があり1月末頃までステラボールで出来るかどうか決まらずハラハラしました。
 日程が決まったらミーティング、で今年はスパニッシュで行くと会長から。ん、クリスマスがスパニッシュどんなになるんだとまた、楽しみが膨らみました。
 iColor'sのリーダ、秋山りこちゃんが制作補佐になって、どんどん本領発揮してくれて私も安心して当日を迎えることが出来ました。
 これほどの規模のステージを午前中で仕込んで13時からリハーサル、17時30分開演は毎回やってて考えられない事をやってるなーと思っています。そんなわけで今回もリハーサルが1時間押しで始まりました。
 荒木会長が来てから細かいところを直しながらも的確な指示を出してもらったおかげでリハーサルが開演10分前に終わるという、ここ数年なかった奇跡が起きました!!
 いよいよ、開場。今回は、フロアにMy照明をセットしてお客さんをお迎えしました。カメラの音チェックもOK!本番が始まったら息つく暇もなく流れていき荒木バンドの曲が始まりホッと一息つけました。
 次回のクリスマスパーティがどうなるか、楽しみながらまた出来れば良いなと思っています。

 

秋山直子/パッショローズ・ダンサーズ リーダー

 パッションローズの一員として参加させていただいてから、14年が経ちました。
 その中でも今年の一年は、パッションローズとしてもとても大きな一年でした。プロデューサーの荒木先生から、4月のクリスマスミーティングで、今回パッションローズで一部をやってみたらと言っていただきました!
 『わぁすごい!!』と盛り上がって、そこを任せていただいたにもかかわらず、その3ヶ月後には、結局このままでは成り立たないというところにもっていってしまい、壊してしまいました。
 自分の情熱のなさが、やり遂げるということをいつも阻んで、ほんとに大事なものを壊してしまったり、無くしてしまうことになってしまいました。
 ここから、あたしだけに任せておけないとパッションローズも、はるちゃんとえっちゃんがオープニングダンスについてのリーダーになり、今年から、レッスンをお願いしているみえ先生に、オープニングダンスの作り替えと、エンディングダンス、るい先生に、一部の肝にもなる闘牛士ダンスをお願いし、マジックをキャラメルマシーンさんがやってくださることになりました。
 組み直すにあたって、プロデューサーである荒木先生とサブプロデューサーのりこにも、そして一緒にやろうとしてくれていたパッションローズのメンバーや、iColor's、i.C.Cにもたくさん迷惑をかけてしまいました。。
 ここ何年か、人に喜ばせることを渡すはずの自分の立場は無視され、全く正反対の、人に迷惑をかけるの連続で、自分としてもこのままでは絶対に終われないし、このままではダメだと思って葛藤するものの、今までの生き方でつけてきた癖がたくさん邪魔をしているのが現実でした。
 娘達はこのクリスマスパーティーを通して、仲間との絆を深め、人との交流を広げ、好きなことをできる環境に感謝するということを、ストレートに受けて立ち、成長していく様子が誰から見ても一目瞭然です。
 それに比べ、あたし達親は、本当に一年経ってどれだけ成長があったのか、、考えると反省することばかりです。
 ただ新しく今回パッションローズに入ったメンバーの情熱や、そこでの新たな関係や、指導者である、みえ先生の前向きな明るさとパワーに助けられ、本番のパッションのステージは、とても明るさと楽しさを放っていて、入りたくなったとたくさんの方に言って頂けたことが嬉しい限りだし、感謝だと思います。
 パッションローズメンバーであり、チームのメインダンサーのひとみちゃんも、とても素敵なマジックを初披露し、大成功、大反響でした!
 メンバーでいさせて頂けていることに感謝し、あたしも人に良い影響を渡せるように、また一年、頑張っていこうととても刺激を受けました。
 荒木先生には、いつもこのクリスマスパーティーを通してだけではなく、本当にたくさんの生きるヒントや、友達を喜ばせられる場を渡して頂いています。
 それを今は、何パーセントかしか生かせていない自分がとても嫌だと思います。本当に自分が喜び感謝して、周りの人に渡せる側になるために努力していきたいと思います。
 サブプロデューサーである、りこは、自分の子供ではないのではと思うほど、クリスマスパーティーでの活躍が著しいのも、プロデューサーの荒木先生のおかげです。あたしは、本当にこのパーティーに関わらせていただいていたことで、子育ても、友達との関係も親孝行も、ほとんど自分の力ではないところで、たくさん喜びを頂けたのだと感じる一年でした!本当にありがとうございました!!

            ★ Co-Producer / サブ・プロデューサー ★ 

秋山莉瑚 / iColor's リーダー

 その年の一年を締めくくる、ビックイベント。毎年、荒木先生が、ちょっとしたきっかけから、こんなの面白いね!!って、どんどんアイディアを出してくださり、みんなですっごく盛り上がって、そこからその年のテーマが決まります!!
 今年のテーマはスパニッシュクリスマス、という事で、聞いた途端、自分達もフラメンコダンスとか、すぐにこんなのやりたい〜!!って言うのが浮かんで、ワクワクしました。
 今回、1部の30分間をパッションローズで作る。と言う事になり、進めていたのですが…自分もサブプロデュースとして、本当に全体感が見えていなくて、本番の約2ヶ月前に一から作り直しという事になってしまいました。
 でも、先生が新しい構成をすぐに組んで下さって、新たなコーナーが出来たり、次々とシーンが転換されていく、とっても面白い構成となりました。
 パッションローズの2曲と、iColor'sの骸骨ダンスを振り付けして下さった美恵先生にも、本当に沢山協力して頂きました。
 こんなに楽しく一緒にやらせて頂ける、美恵先生に出会えたこと、そしてこの環境があることに、また更に感謝でいっぱいになりました。
 この1部だけでも、何度も何度も大反省があって…好意とか気持ちとか、ちゃんと受けて、絶対に返せる人になりたい!って、改めて本当に感じました。
 2部は、いつもプリあらで、リズミカルにマジックとコントをしているサイクロンZさんを見ていて、一緒に踊ってみたい…っていうのが、iColor'sの中で前からあったのと、キャラメルマシーンのおだじさんとも一緒に踊れたら絶対楽しいだろうなぁ…っていうのがあって、、それを荒木先生に相談させて頂いたところから、今回コラボで出させて頂けることとなりました!
 自分からやりたいと言ったはいいものの、それぞれ信念を持ってやられているプロの方達と、プロデューサーの意図を伝えながら、一つ何かを作っていく。というのは、なかなか簡単ではなくて、何かあるたび、いちいち先生に相談させて頂いていました。
 まず先生から頂いたアイディアを、キャラメルさん、サイクロンさんにお伝えして色々と話し合いをして、今度はそれをまた先生に相談させてもらって、更にアイディアを頂いて、またそれを…っていう繰り返しが、とにかく一番難しい部分でした。
 どう伝えるのが一番良いのか、ただそのものを伝えるのではなくて、色んなものの効果とか、全部を含めてどう伝えていくか…というのを、具体的に教えて頂いて、ここでも本当に勉強させて頂きました!!
 このコラボコーナーも、本番を終えるまで、本当にドキドキがいっっっぱいだったけど、それ以上に、リハも本番もとっても楽しくやらせて頂きました!!ありがとうございました!
 今回は、iColor'sもそれぞれ、ミクが司会の担当をやったり、1部が変更になったという事もあって、ユナが1部の全体を見る事になったり、コヒが音源を作ったり、、それぞれが、先生に教えて頂きながら、本当に沢山成長させていただけたクリスマスだったと思います!
 照明の田中さんと、何度も打ち合わせさせて頂いた時のことや、ミーティングの時、毎年素敵な看板を作って下さっている、造形作家の茨木さんがして下さったお話など…他にも沢山のエピソードがあって、全て書きたいけど書ききれないのが残念です。。
 今回は本番までに、1部の問題が起きてしまったり、2部も苦戦して遅れてしまったりと、、最後まで決まらない部分が多くなってしまい、音響、照明さんにもご迷惑をおかけしてしまいました。。
 次回は更に、それぞれが最善を尽くせる状態で当日を迎えられるように!更に更に素敵なステージが出来るように!私も頑張らせて頂きたいです!!!!2017年も、宜しくお願い致します!
 今年もサブプロデューサーという大役をやらせて頂けたこと、iColor'sとして色々な形で出演させて頂けたこと、毎年色々な形で勉強させて頂き、成長させて頂ける環境に、感謝の気持ちでいっぱいです。
 本当に、荒木先生、ありがとうございました!!